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KIKO
2022年4月〜スリランカ駐妻1年目
2018-2020年はバングラデシュにいました
海外営業→秘書→無職2姉妹の母
大福・ごま汁粉・チーズケーキが好きです

バングラデシュの害虫対策|ペストコントロールの効果はどれくらい続く?

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目次

ペストコントロール後、初めてのアリ

ダッカも昼間は30℃を超える日が増え、すっかり暑季らしい気候になってきました。

バングラデシュでも新型コロナウイルスの感染者が確認され、街中では再びマスク姿の人を見かけるように。

  • 2月上旬(コロナの噂が広まり始めた頃)…マスク姿多数
  • 2月中旬〜…ほとんど見かけなくなる
  • ここ数日…再びマスク姿が増加

という感じで、人々の警戒レベルも日々変化しているようです。マスク不足も起きていると聞きました。

そんな中、暑くなってきた影響なのか、今朝は久しぶりに蟻の行列を発見。

昨年9月30日にペストコントロールを実施して以来、はっきりとした蟻の行列を見るのは初めてでした。

ということは、我が家の場合、ペストコントロールの効果は約5か月ほど続いたことになります。

施工当日はかなり強い薬剤の匂いがあり、その後の掃除も必要。さらにしばらくは子どもを家に入れられないなど手間もかかります。

それでも5か月間ほとんど蟻を見ずに済んだことを考えると、個人的には「やって良かった」と思っています。

ペストコントロールとカビ発生は関係ある?

一方で、少し気になっていることもあります。

昨年12月から今年2月にかけて、我が家では家中のものが次々とカビるという事態が発生しました。

毎日手に取るもの何かしらがカビていてなんでやねん・・!と思っていた時期。

そんな中、1月に部屋の様子を見に来た会社の総務担当と業者さんから、

「まだ薬剤の匂いがする。ペストコントロールがカビの原因では?」

と言われました。

ただ、その日は業者さんが来る30分ほど前にダニ対策スプレーを撒いていたので、薬剤の匂いと言われてもそれだった可能性もあります。

確かに前年と比べて大きく違ったことといえばペストコントロールくらい。

とはいえ、

  • 本当に関係があるのか
  • 一般的な話なのか
  • その人個人の推測なのか

までは分からず。

当時はまだバングラデシュ流の情報の受け取り方にも慣れておらず、「どこまで信じていいのだろう?」と悩みました。

今回の蟻対策

今回もどこから来てどこへ向かうのか、ルートを確認したところ

ドアの木枠の上部→地面にほど近いくぼみの部分を通過→ストック棚の後ろ

と言うルートでした。ストック棚の裏側にもう一方の入り口があるのでしょうか。

地面を歩いているようであれば、アリの巣コロリやアリメツを置きやすいものの、我が家の蟻は壁を歩くのが好きらしい。

アリメツは液体を直に垂らしても効くという情報を拝受したので(説明書には、付属の薄いプレートに載せるとある)、木枠の上に垂らしておく。→わんさか寄ってきました。

地面にほど近いくぼみ部分にも置きたかったのですが、細い隙間なのでうまく液体を垂らせず。そうこうしていると2時間後くらいに、お手伝いさんがアリメツもろともザーッと拭いてました。

1日経って確認すると、まだ数匹歩いているものの、かなり数は減ったので、このままいなくなるといいですが。また別の穴から出てこないことを祈るばかりです。

私はダッカで何回蟻の記事を書いているのか。

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この記事を書いた人

2018年〜2020年バングラデシュ帯同
コロナで帰国後2022年4月からスリランカ駐妻になりました。
南アジアで姉妹子育て中です。
バングラデシュ・スリランカの生活、駐在帯同準備、妊婦ひとり暮らし、0歳児と2人暮らし、子連れ海外旅行などについて書いています。

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