南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで2歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

カビと、この国のカビ対策

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もう、身体が悪くなりそう。

 

www.bananacake.xyz

 

1週間前にはまだ数える程だったカビ、天井に広がるや否や一気に増えました。

毎日せっせと掃除をしたり、カビに侵されてしまった不要なものは捨てたり、被害が軽いものは漂白剤につけて除菌したり。

無印のハイバックリクライニングソファのカバーは全て取ることができたので、その他の服たちと一緒にクリーニングに出しました。

それでも、備え付けの古い家具を緊張しながら開けてみると案の定カビが生えていたりして、本当に精神が削り取られています。

1日のうち23.5時間くらいを過ごす家がこれだけカビていると、本当に身体が悪くなりそう。(幸いリビングと、子どもの遊ぶスペースは大丈夫)

 

同じく高温多湿、冬には結露の日本でカビが発生しなかったのは、おそらくきちんと風通しをよくしたりして、空気を循環させていたからだと思います。

こちらのお国、窓を開けていない状態でさえ隙間風が黒い粒のようなものを運び込み、あらゆるものがあっという間に埃まみれになります。 そのため「窓を開けないからカビが発生するんだよ」と言われても、「PM2.5+蚊」か「カビ」か結局どちらかには悩まされるのだろうと思います。

 

カビの緊急措置は、除菌スプレーで拭き取ること。

洗えるものは、酵素系漂白剤につけて、水洗い。

渡航直前に母からもらったドーバーパストリーゼと、こちらに来てから帰国される方に頂いた粉末の酵素系漂白剤はあると何かと役立ってます。高温多湿の国で生活するのに必須かと。(除菌スプレーくらいは海外にもあるかな)

 

自分で洗うのが難しい洗濯表示のソファカバーなどは、 クリーニングに出しました。(オットマンのカバーも込みで、500円くらい。安い・・)

 

天井まで到達してしまったカビは、業者に見てもらいました。

上からペンキでペインティングすればOK!とのこと。カビってそんな感じで封じ込められるのか。密閉すれば胞子飛ばなくなるし大丈夫!みたいな感じなのかな。とりあえずできるだけ早く来てくれと頼みました。

 

あとは空いた時間に掃除と、使っていないものがカビていないかチェック、そして使わないであろう冬物のカバンや靴などは、次回の一時帰国で持って帰ろうかなと思います。

 

日本から持って来た家具や家電、あると「自分の家感」が出て落ち着くし、便利なのですが、ペストコントロールのお世話になったりこういったカビが発生して傷めることがあるので、置いてこれるものは置いて来た方が良いのかも・・とも思いました。

 

幸いなのが、9月に行ったペストコントロールがまだ効いているのか、蟻が出なくなったこと。虫は本当に苦手ですが、目に見えない胞子もなかなか怖い。幼児に与える影響も、怖い。目に見えない色々なものと闘いすぎて身体が悪くなりそう、と思うけど、いっそのこと悪くなった方が、早く異動させてくれるのかも、と胞子との闘いに疲れると感じてきます。胞子の影響、よくない。笑

 

もうすぐ少し一時帰国するので、日本でたくさん浄化されようと思います。

娘よ、風呂の水も飲もうな。

 

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 ABOUT- この記事を書いた人-

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KIKO

バングラデシュ駐妻2年生。1歳児の母。普段はぐだぐだ引きこもり生活。反動で海外・日本では子連れお出かけ多め。旅は、計画を立てるところから好き。詳しいプロフィールはこちらから。