南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで2歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

【入国後14日間の自宅待機が必要に】バングラ入国条件の変更

f:id:chinamk:20200307185644j:plain

バングラデシュに入国する人はレアだと思いますが、昨日時点での入国時対応をわかる範囲で載せておこうと思います。

スポンサーリンク

 

 

2週間前と基本的な入国の流れは変わらないようです。

・シンガポールなどの搭乗ゲートで「健康調査票」を受け取る

・記入した健康調査票を、イミグレ手前の特設カウンターで提出、「Health Information Card」を受け取る

・イミグレに進む 

www.bananacake.xyz

 

ただし、この時にもらう「Health Information Card」の記載内容が変わっています。

2週間前

中国やその他の地域でコロナウイルスが流行している

・入国後14日間以内に38度の熱、咳、喉の痛みなどがあれば、感染の可能性あり

・もしそうであればホットラインに連絡すること。

 

昨日

・COVIDー19が中国、シンガポール、日本、韓国、イタリア、イランとその他の国で感染確認されている

もし感染が確認されているいずれかの国に渡航した場合、最大14日間は自宅待機し、家族から1メートルの距離を置いて過ごすこと

・入国後14日間以内に38度の熱、咳、喉の痛みなどがあれば、感染の可能性あり

・もしそうであればホットラインに連絡すること。

 

14日間自宅待機するように、と具体的に指示が出ています。

また、日本人へのアライバルビザ も一時停止しているとか。。懸念しているビザ無効とまではいっていないか。

www.bananacake.xyz

スポンサーリンク

 

 

情報がなかなか行き渡らない国、日本から出張でやってきたらアライバルビザ 発行できないとか、入国してみたら14日間は外に出られなかったとかきっと大変な思いをされている方もいらっしゃるかと思います。。

もうすぐ春休みなのに今の状態が続いたら、帰国して戻ってきてから2週間自宅待機なのか?と不安になったり・・。

ちなみにダッカから直行便が出ている国で、コロナウイルス感染が確認されていないのは現時点でおそらくバーレーンのみですが、バーレーンは日本人の入国制限をしているとのことでした。あかん、どこに行っても自宅待機がついてくる・・。

 

この国で生活する唯一くらいの娯楽が、近隣の国への買い出し旅行なのですが、それが難しいとなると何を楽しみに生きて行けばいいのやら。早く収束しますように。

 

 にほんブログ村 海外生活ブログ バングラデシュ情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

 

 ABOUT- この記事を書いた人-

f:id:chinamk:20190904155915p:plain

KIKO

バングラデシュ駐妻2年生。1歳児の母。普段はぐだぐだ引きこもり生活。反動で海外・日本では子連れお出かけ多め。旅は、計画を立てるところから好き。詳しいプロフィールはこちらから。