南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

南アジアで子育て

バングラデシュでの危機管理

こんにちは。

10月初旬からずっと、夫は金曜日のみ週一休みが続いており、12月の連休が待ち遠しい限りです。

   

バングラデシュでの危機管理

今日は会社で危機管理セミナーがあり、帯同家族も参加とのことでしたので、娘0歳も連れて参加して来ました。

 

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 バングラデシュの治安

普段歩いているスーパーやお店は外国人や富裕層が多く利用する場所であり、危険だと感じることは特にはありません。

しかし、ダッカ市内では選挙活動の本格化による対立や暴動、集会などが起きており、それがいつ自分の近くで起こるかわかりません。今回の研修は、そういった状況に遭遇した際の対処方法を学ぶ、というものでした。

 

実技

講師の方々は、軍隊や自衛隊に所属されていた方がほとんどでした。たくさんのシチュエーションを実技でやってくださったのですが、動きが一般人とは違う。。!

伏せる練習やほふく前進などは、講習を受けた私たちも実技練習をしました。

爆発や銃撃に遭ったときに伏せる練習の他、道端で集団になっている人たちを見つけた時に避けて歩く、つけられているような気がしたら追い抜かされるようにやり過ごすなど、事件に遭うことを避ける方法などの実演もありました。

 

まずは今日から気をつけようと思ったこと

お金目的の短期誘拐(ATMでお金を下ろさせるなど)があるようです。ケースとして、車で買い物に来ており、車に乗って帰ろうとしたらドライバーが替わっている、、ということ。(本当のドライバーはどこかに連れて行かれている)そのまま車に乗ると簡単に誘拐されるというものだそうです。自分の車がきたかなと思っても、念のためドライバーも確認せねばと思いました。あとは人だかりには近づかないようにするなど。

 

基本はいい人が多い

きちんと仕事をするかはさておき、基本的には親日の国、子連れだと子どもを遠くからあやしてくれたり、いい人が多い気がします。仕事に関しては適当なところもあるので、こちらで働くとストレスはたまりそうですが。。 

 

こういった国に住んでいて、日本のような安心できる国に帰国してもそれはそれでストレスになるようです。日々用心しつつ、引き続きのんびりと過ごそうと思います。

 

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