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KIKO
2022年4月〜スリランカ駐妻1年目
2018-2020年はバングラデシュにいました
海外営業→秘書→無職2姉妹の母
大福・ごま汁粉・チーズケーキが好きです

【自分の身を守る】万が一の状況に出くわしたら?危機管理セミナーで学んだこと

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こんにちは。バングラデシュ→スリランカ駐妻になった主婦です。スリランカでは大統領辞任を求める大規模なデモが起き、大統領が国外逃亡したことで日本でもニュースに取り上げられるようになってきました。一方、日本でも選挙活動中に銃が使われるといった衝撃的な出来事もありました。どこに住んでいても、「自分の身を守るための知識を備えておくに越したことはないな」と思っていたところ、バングラデシュに住んでいたときに受けた危機管理セミナーの記事(2018年12月)が出てきたので再アップしたいと思います。

目次

知っておいて損はない!万が一の状況に出くわしたら

このセミナーを受けた2018年末は、2016年に起きた外国人襲撃テロの影響も大きく続いており、基本的には「夜に出歩かない」「昼間も外を歩かない」「目立たないように過ごす」ように言われていました。実際にバングラデシュに住んでいると、会う人皆フレンドリーであり、手ぶらの人も多いし人が多いので自然と衆人環視状態になってスリなどもあまりない・・と思っていたよりかは安心できる環境でした。が、どんな状況に出くわすかはわからない。夫の会社で危機管理のスペシャリストたちによるセミナーがあり、帯同家族も参加とのことでしたので、娘当時0歳も連れて参加して来ました。

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 バングラデシュの治安

普段歩いているスーパーやお店は外国人や富裕層が多く利用する場所であり、危険だと感じることは特にはありません。

しかし、ダッカ市内では選挙活動の本格化による対立や暴動、集会などが起きており、それがいつ自分の近くで起こるかわかりません。今回の研修は、そういった状況に遭遇した際の対処方法を学ぶ、というものでした。

危険な状況に出くわしたらどのように動く?どうやって避ける?

講師の方々は、軍隊や自衛隊に所属されていた方がほとんどでした。たくさんのシチュエーションを実技でやってくださったのですが、動きが一般人とは違う。。!

伏せる練習やほふく前進などは、講習を受けた私たちも実技練習をしました。下記は教えていただいた内容の一例です。

爆発音や銃声が聞こえたら

すぐにその場に伏せる。その時に足は開いておく。万が一何かが足の上に落下してきても、両足を怪我するリスクが減る。音が止んだら頭を上げて周囲を確認、安全な場所に匍匐前進で移動。

つけられているような気がしたら

追い抜かされるようにやり過ごす(絶妙な演技でやり過ごされていた講師・・もう一度見たい)

道端で集団になっている人たちを見つけたら

避けて歩く

まずは今日から気をつけようと思ったこと

お金目的の短期誘拐(ATMでお金を下ろさせるなど)があるようです。ケースとして、車で買い物に来ており、車に乗って帰ろうとしたらドライバーが替わっている、、ということ。(本当のドライバーはどこかに連れて行かれている)そのまま車に乗ると簡単に誘拐されるというものだそうです。自分の車だと思っても、念のためドライバーも確認せねばと思いました。あとは人だかりには近づかないようにするなど。

そして、海外のアパートでは入り口に門番の人がいることもあります。バングラデシュで住んでいたアパートも、スリランカで住んでいるアパートも門番(セキュリティ)がいます。彼らは何かがあったときに守ってくれる存在であるため、日頃から良い関係を保っておくに越したことはない、とのことでした。実際にはバングラデシュもスリランカでも、セキュリティの人たち全員がフレンドリーかつ子どもを可愛がってくれていたので、非常に良い関係で過ごしています。

スリランカではガソリン不足のため毎朝夕歩いて幼稚園の送り迎えをしています。自宅アパート以外でも、毎日挨拶する顔見知りのセキュリティの人がいます。毎日歩く道の途中に顔見知りがいると、何かあったときに駆け込めるので、フレンドリーに挨拶してくれる人がいたら顔と場所を覚えるようにしています

基本はいい人が多い

バングラデシュもスリランカも基本的には親日の国、子連れだと子どもを遠くからあやしてくれたり、いい人が多いです。仕事に関しては適当なところもあるので、こちらで働くとストレスはたまりそうですが。。 

こういった国に住んでいて、日本のような安心できる国に帰国してもそれはそれでストレスになるようです。日々用心しつつ、引き続きのんびりと過ごそうと思います。

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この記事を書いた人

2018年〜2020年バングラデシュ帯同
コロナで帰国後2022年4月からスリランカ駐妻になりました。
南アジアで姉妹子育て中です。
バングラデシュ・スリランカの生活、駐在帯同準備、妊婦ひとり暮らし、0歳児と2人暮らし、子連れ海外旅行などについて書いています。

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