南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

バングラおむつ使用レポまとめ/ダッカに日系おむつがやってきた

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バングラデシュに来てからのおむつ問題

バングラデシュにやって来て、しばらくの間は試行錯誤しながら現地のテープタイプおむつを使っていました。 

パンパースやHUGGIESなど外資系のものは、パンツタイプしか品揃えがなかったため。 

バングラおむつを使ってみた記録まとめ

主にバングラメーカーのおむつ(テープタイプ)を使ってみた時の使用感です。3記事書きました。

www.bananacake.xyz

 

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ダッカに日系おむつがやって来た・・

ローカル、もしくはパンパースかHUGGIESという選択肢だった、そんなダッカに、日系のおむつが上陸したようです。 

某大型スーパーにて。

メリーズパンツ

このパッケージは、バンコクで見たことがある。

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バンコクでは、日本のパッケージそのままのものと、こちらの英語表記のパッケージのものがあり、おそらくこちらは海外生産のもの?

Mサイズパンツタイプ50枚で2000円くらい。1枚あたり40円くらい

→日本のメリーズとほぼ変わらず、ふわふわでした!ちょっと高いけど買えるのはありがたい。 

マミーポコパンツ

以前から時々、大きいサイズでちらほら見かけていたマミーポコパンツ

サイズ展開豊富になっていました。

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Mサイズパンツタイプは40枚1260円、1枚あたり31円。メリーズに比べてかなり安い。

 

マミーポコパンツ、シンガポールやタイで買った時は、紙質がふわふわで、「同じユニチャームだし、中身はムーニー?」と思っていたのですが、ダッカで買ったマミーポコパンツは少しだけ、紙質硬めでした。(全然使えるけど)パッケージを見ると、インド産の様子。

ベビー用紙オムツ『Mamy Poko』(マミーポコ)をプレミアムブランドとして、東アジア・東南アジアを中心に提供しています。*1

ユニチャーム社がこう言っているので、東アジア・東南アジアのマミーポコはふわふわなのかもしれない。

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パンパース(パンツ)

ずっと売っているパンパース。 

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Mサイズパンツタイプ、54枚1800円くらい。1枚あたり33円

なぜか今まで使わずにやってきたのですが、お値段お手頃(日本で買うより高いけど)。日本で買うパンパースとサイズ感は一緒なのかとかまた調べてみたいと思います。

 

結論:未だにテープタイプはバングラ産が主

日系おむつがやってきたものの、パンツタイプしか見当たりませんでした。引き続きテープタイプの品揃えはバングラメーカーのものがメインとなりそうです・・

テープ、パンツ、あらゆるサイズとブランドを取り揃えている、日本の街のドラッグストア、すごいです。

 

 

ヨーロッパはテープタイプが多いらしい

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日本から持ってきたメリーズは、ライナーを使って長持ちさせてみた

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疑問に思うこと

バングラ産の紙オムツも1枚あたり30円くらいと、結構高い。1日6枚使ったとして、1ヶ月5400円。こちらの月収が2万円くらい、ということを考えると、ベンガル人は子どもを産んだら布おむつ?と思っていました。が、布おむつを使うのは農村部であり、都市部に住む人たちは紙オムツを使っているよーと聞きました。ローカルのお店には、もっと安価なおむつが売っているのか・・疑問です。

 

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 ABOUT- この記事を書いた人-

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KIKO

バングラデシュ駐妻2年生。1歳児の母。普段はぐだぐだ引きこもり生活。反動で海外・日本では子連れお出かけ多め。旅は、計画を立てるところから好き。詳しいプロフィールはこちらから。