南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

南アジアで子育て

ダッカ おむつレポート3

 前回記事はこちら

www.bananacake.xyz

 

前回はバングラのメーカー?のTWINKLEというおむつに落ち着きそうだと思っていたのですが、テープタイプMサイズで他にも種類があったので、買ってみました。

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SUPERMOMという名前のおむつ。調べてみると、作っているのはSQUARE TOILETRIES LTDというバングラデシュのローカルメーカーのようです。

26枚入り750タカ(約1000円)。日本に比べるとやはり高い。

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ベンガル語、英語で説明が書かれています。

 

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見た目。可愛らしいです。おしっこサインは無し。ほかのおむつに比べると、厚みがあります。吸収量も多いのかな。サイズは日本のメリーズMサイズと同じでした。

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ウエストのギャザーが結構しっかりしています。

 

つけた感想

・まずは分厚い。股の部分の厚みがどこも均等なのか、つけたときに板みたいにまっすぐなる。昭和のおむつってこんな感じやったのかなと思いました。

・でもウエストのギャザーは結構優秀。うんち漏れなし。

・テープ部分も割としっかり。

・紙の質はTWINKLEと同じくらい。

・特におむつかぶれもなし。

・おしっこの臭いも特に気にならず。

 

おむつの厚ささえ気にならなければなかなか優秀だと思いました。

今のところはリピートするならTWINKLEかSUPERMOMかなという感じです。 

それにしてもダッカで紙オムツを買うのは高いです。日本の倍以上します。。パンパースのテープタイプ、Lサイズ80枚入りくらいのを見つけたのでいくら?と聞いてみたら、3000タカ以上(5000円くらい)していて大きくなってもこれは買えないなと思いました。

ユニマートで買えるテープタイプのおむつはこれで大体一巡したかもしれません。シンガポールで日本のものを入手予定ですが、また定期的にチェックしようと思います。

 

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