南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで2歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

コロナ話題の陰で・政府自治体蚊の対策に動く

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バングラデシュは一時期に比べ、すっかりマスクをする人を見かけなくなりました。

この国もマスクが手に入りにくくなっているそうで、また新型ウイルスの感染者ゼロと言われているのも理由なのか。

私と娘の自宅待機も間も無く終わりを迎えます。家にいすぎてちょっとストレスも溜まっている様子の娘を連れて少し買い物に出かけました。あらゆる店員さんたちが「子どもの名前は?」「この子はとっても可愛い」とこれまでと変わらず優しく接してくれてほっとしました。が、やはり街中では東アジア系の人たちに対して攻撃的な態度を取る人もいるようです。

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新型ウイルスで忘れがちだけど、この国はデング熱も心配したほうがいいんじゃないのか?もうデングを媒介する蚊はいないのか?と不安になるくらい蚊が多い。

最近は右手の隣にずっと蚊を殺すラケットを置いておかないと落ち着かないくらいになりました。と、この文章を書いたり読者登録させていただいている方のブログを読みに行っている間にも、3匹仕留めた。昨日は朝7時から9時の間に7匹仕留める。ドアの開閉は最短で行い、業者が出入りするときは私かお手伝いさんが彼らがすぐに扉を閉めるようしっかり目を光らせているのですが。

 

先日、私たち外国人が多く住む地区の自治体?から郵便が届きました。

開けてみると、ベンガル文字の文章が2枚。

この地区でベンガル文字が読める世帯はそんなに多いのか?と疑問に思いつつ、グーグル翻訳で見てみました。(Google翻訳のため、おそらく間違って受け取っているところもあります)

・蚊は全国的に深刻な問題だが、政府もこの問題から同胞を保護しようとしている。

・この辺の地域は、旧ダッカより蚊が多い。旧ダッカは下水道や植物がないが、この辺はある。

蚊の忌避剤と幼虫崩御薬を週に3回提供する

・湖のほとりで、ジャングルの清掃と化学物質の散布を行う。

・夕方までに家の窓を閉めること。夕方以降家に蚊が入る。

 

確かに、雨上がりに車に乗っていた時、水たまりに向かって何か薬剤を吹きかけている人をみましたが、きっと蚊対策だったのだと思います。

蚊やボウフラ対策をしてもらえるのはありがたい。と思いつつ、薬剤が土に染み込んで、やがて人間に還って来ないのかなと不安もあります。

とはいえ毎日殺虫ラケットを振り回すのも疲れるので、やっぱりありがたい。

 

 

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 ABOUT- この記事を書いた人-

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KIKO

バングラデシュ駐妻2年生。1歳児の母。普段はぐだぐだ引きこもり生活。反動で海外・日本では子連れお出かけ多め。旅は、計画を立てるところから好き。詳しいプロフィールはこちらから。