南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

【1歳7ヶ月】ダッカのプレスクールに半年預けた感想

専業主婦ですが子どもをプレスクールに入れています

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バンコク・スワンナプーム空港ラウンジにて、バナナをもらう娘。

1歳2ヶ月の卒乳後あたり、家の中で全く身動きが取れないかつ遊びに行くこともできない密室育児に疲れ果て、 1日3時間半のプレスクール(保育園?)に預け始めました。

www.bananacake.xyz

 

途中一時帰国があったりで、実際に通った期間は5ヶ月弱ですが、預けた感想を記録

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子どもの変化、メリット・デメリット

  • 思い切り動き回れる
    自宅だと家具があったりでなかなか走り回るまではできませんが、プレスクールはそういった障害物もなく、好きなだけ動き回ることができます。我が娘は歩き出しが1歳半と遅かったのですが、先生たちも娘の歩く練習にたくさん付き合ってくれました。

  • 遊んでくれる人がいる
    家で二人きりだとマンネリしてしまうところ、プレスクールではいろいろな先生が遊んでくれているようなので、楽しそう。

  • 同年代の子どもと接する機会ができる
    今の年齢だと、子ども同士を遊ばせるには、親同士が予定を合わせてどこかの家で集まる・・というプロセスを踏む必要があります(いや、やればいいんですが)。預けている間は他の子どもとも遊ぶ・・まではいかなくても、自分より年上のお兄さんお姉さんを観察したり、学びは多そうです。
    いつも会う年上の子に別の場所で会ったときは、「おおっ」と反応して嬉しそうにしていました。

  • 夜の寝つきが良くなる
    今の預け時間は11時半から午後3時帰宅後は、夜までぶっ通しで起きています。夕方から眠くなり、ぐずりがちなのですが、それを乗り切ると20時までに寝てくれること多々。

 

デメリットは、特になし。。

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母・1日3時間半の解放される時間のために頑張れる

  • 気持ちのリセットができる
    ただでさえ色々と思い通りに行かない海外生活。朝からドタバタで疲れても、11時半からしばし自分の時間だ・・と思うと頑張れる。そして娘を送り届け、迎えに行く頃には気持ちがリセットされます

  • やりたいことを集中してできる時間が作れる
    簡単に食べられるものがなかなか手に入らないこちらの生活。娘の食事やおやつを作り置きする時間も捻出する必要が。(他には蟻が出る穴を埋める作業とか)最近は娘も成長し、汗だくおんぶで作業というのが通用しなくなってきたので、作業時間が確保できるのはありがたい

  • 行こうと思えばランチも行ける
    まだあんまり実現できてないのだけれど。ランチに行く時間もできました。

  • ダッカに戻るモチベーションが0→10%くらいに上がる
    一時帰国などから戻るとき、ダッカに戻ってもいいこと一つもないわ・・と思ってしまいがちですが、ちょっとだけ自由時間がもてると思うと、少しだけモチベーションが上がります。そしてこちらのお友達や奥様方に会って話すと戻ってきてよかったかもと簡単に思うのですが。

 

 デメリットはこちらも特になし・・強いて言えば、プレスクールが休みx夫が仕事の土曜日などが乗り切れるか不安になるところでしょうか。。

 

1歳7ヶ月のダッカでの1日

一応子育てブログ?なので記録。

7:00 起床、遊んだりYouTube見ながらご飯待ち

7:30 朝食、夫見送り

8:00 だらだらと家の中で遊ぶ

9:00 お手伝いさん来る。家の中で遊ぶ

10:00-11:15 朝寝 ここは結構しっかり寝る

11:30-15:00 プレスクール。ここで昼食とおやつも食べる

15:00 帰宅。家で遊ぶ

15:30 お手伝いさんに遊んでもらう。母夕食仕込み

16:00 眠くなり、お手伝いさんを振り切り母の元へ。家事中断。

16:30 お手伝いさん帰宅。遊びつつ、夜までひたすら時が過ぎるのを待つ。

17:30 ネタが尽きて早めの風呂

18:00 夕食、その後遊ぶ

19:00-19:30 就寝

最近は21時ごろから24時ごろまで寝返りで泣き、行けばすぐ寝るの繰り返し。。24時以降、一緒に寝ていれば全然起きないのですが。眠りが浅いのか。。

 

子どもと一緒に居られる時間が長いことは恵まれたことだと思うのですが、一日中家の中で相手をして、かつこの日々がまだまだ1年以上続く・・と思うと、子どもができるまでたいして「子ども好き〜」などと考えたことのなかった私にとって気が狂いそうになります。。 

一日のうち、少しでも自分の時間が持てることは(しかも安い)、ダッカに来て数少ない良かったことのひとつかと思っています。

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 ABOUT- この記事を書いた人-

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KIKO

バングラデシュ駐妻2年生。1歳児の母。普段はぐだぐだ引きこもり生活。反動で海外・日本では子連れお出かけ多め。旅は、計画を立てるところから好き。詳しいプロフィールはこちらから。