南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

南アジアで子育て

スマホで防犯対策・緊急SOSの使い方

iPhone 緊急SOSの使い方(海外でも使える)

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産後ほとんど見ていなかったTwitter、最近すきま時間にぼーっとタイムラインを眺めるようになりました。そこで見つけたのが、「iPhoneの電源ボタンを5回押すと緊急SOSができる」という内容。買い物以外で外歩きすることはほとんどないけど、一応設定しておくかと思い、iPhoneを開いてみました。

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 Image:Apple

デフォルトで設定されている・緊急SOS

「設定」→「緊急SOS」を開くと、「サイドボタンで通報」がオンになっていました。購入時からここは触っていないので、おそらくデフォルトでオンになっているようです。

これがオンになっていると、サイドボタンを素早く5回クリックすると、警報音が鳴り、3秒ほどで警察などに電話がかかります。(キャンセルもできます)日本の場合、警察か、救急・消防か選ぶと繋がるそうです。

そして、海外在住者にありがたいのが

「自動通報」というところ。

その国のSIMを入れていると、その国の警察などに自動で通報してくれるようです。

iPhone から SOS で電話をかけると、自動的に現地の緊急通報用電話番号にかかります。国や地域によっては、必要なサービスを選択しなければならない場合があります。たとえば、中国大陸では、警察、消防、または救急から選択できます。 *1

バングラデシュの警察がTEL 999だそうですが、バングラのSIMを入れているのでそこに繋がるようになっているのかな。

 

緊急連絡先を追加しておく

また、この緊急SOSの通話が終わった後に、緊急連絡先を設定しておけば、自分の位置情報を自動で送ってくれる機能がついています。所在地が変わると、都度位置情報が送り直されるそうです。

緊急連絡先は、ヘルスケアApp→メディカルIDの設定から行えます。

 このメディカルIDは、ロック解除無しで見ることができます。もしも自分が倒れたりしたときは、医療関係者がすぐに名前やアレルギーなどを確認し、緊急連絡先に連絡をしてもらえるかもしれないので、登録しておくに越したことはないなと思っています。

 

試してみたら結構音が出た

きちんと作動するか、試しにサイドの電源ボタン(iPhone XR)を5回クリックすると、すぐに警報音が鳴り、緊急SOS電話をかけるまでのカウントダウン(3秒)が出てきました。びっくりしてすぐにキャンセルしましたが、一応使えることがわかりました。

 

終わりに

危険地域と言われるところに住んでいますが、それでも日本で起こる悲しいニュースなどを見ると心が痛み、またもうどこが絶対安全とは言えないのだなぁと感じています。

災害用リュックの準備とともに、各スマホの防犯機能も確認しておこうと思いました。

 

詳しく書かれているサイトがありました

【iPhone】「緊急SOS」機能の使い方と設定を全解説 実際に使うとどうなる? | アプリオ

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