南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

南アジアで子育て

外出規制・ダッカの駐在妻は何をしているのか

 

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2016年、ダッカで起きたテロから2年が経ちますが、依然としてバングラデシュの危険レベルは2、不要不急の渡航は控えるようにと通達が出ています。

海外安全ホームページ: 危険・スポット・広域情報

昨日も、選挙活動の一環?の集会が開催され、ダッカ大学の近くの集会所に首相を含む数十万人規模が集まると予想されるため、なるべく外出はしない方がいいと連絡が回ってきました。 ダッカ大学は今住んでいる場所やお買い物に行く場所から離れているので直接群衆に出会うことはないのですが、広域に通行規制などがかかるようです。

人口が多い国とはいえ、数十万人とはあまり想像できません。。

今の暮らしや政治に意見したい人たちがたくさんいるのでしょうか。教育もどこまで普及しているかわからないし、識字率も低い。子どもにきちんと教育を受けさせたいとか貧困とか、2ヶ月間少しダッカに住んで車の窓から垣間見ただけですが問題は数多くありそうです。 

 

ダッカに住まれている日本人奥様が何十人いらっしゃるのかはよくわかっていませんが、基本的に外出禁止と言われている中、みなさん昼間は何をされているのか。日本にいる時からずっと疑問に思っていました。

外出禁止と言われている中で外出できる内容が

  • 車で買い物(だいたいみんな同じ店、バリエーションは15件くらい?)
  • (一部)決められたレストランで外食
  • (一部)家付近の地区を徒歩移動

この辺り。

うちは外食OKですが、周りの方はNGなところが多く、奥様とレストランランチは一度しかしたことがありません。(その分おうちにお邪魔しています)ホテルの中のレストランなら行けるという方は多い。しかしうちは家の周りでも徒歩移動は禁止です。

みなさんいつも何されていますか?と話したりしますが、一番多いのは「何もしていない」ということ。実際に私も何をしてるのかと聞かれると、何もしていないことが多い。何かしているという方は、日本人何名かでどこかのお宅で集まるクラブ活動などされている方が多いと思います。あとはお子さんが学校に通われていたら、学校関連行事の参加であったり。

いつも何をしているのだろうと自分の1日を箇条書きにしてみました。

  • 6時半、娘に起こされて起床
  • 7時、身支度と朝ごはんの準備
  • 8時、見送り、娘のパズルマットでユーチューブのヨガ
  • 9時、娘の寝かしつけ、寝たら片付け、ベアラーさんに仕事の指示
  • 10時、離乳食を食べさせる
  • 11時、ベアラーさん仕事終わり。買い物に行く時は行く。
  • 12時、娘と遊んだり
  • 13時、娘の寝かしつけ、寝たら自分のご飯、夜ご飯を考える、パソコンいじる
  • 15時、娘と適当に遊ぶ、
  • 16時、離乳食を食べさせる
  • 17時、夕食準備
  • 18時、休憩、お風呂に入れる
  • 19時半、寝かしつけ
  • 21時、夕食

つらつらと書いてみました。まだ外遊びができない0歳児がいると、日本にいるママとそんなに変わらないような。もちろん友達とランチやショッピングモールにベビーカーでお散歩などはできませんが。やってることは色々あっても、何かこれをやった!という達成感のあることはやっていない。そのため「そういえば昼間何もしてない」状態になるのだろうなと思います。

きっと家での時間が有り余る!と思い、お菓子作りやパン作りの道具や、やったことないけどお裁縫道具を少し持ってきました。まだまだ子育てに追われて落ち着いてできる時間はないですが、徐々に「達成感のある時間の使い方」もできるようになればなぁと思います。

と同時に私なんのためにここにいて生きてるんだろ状態が起こりうる可能性があります。子どものいるいないに関わらず。これについては別に書きます。

 

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