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KIKO
2022年4月〜スリランカ駐妻1年目
2018-2020年はバングラデシュにいました
海外営業→秘書→無職2姉妹の母
大福・ごま汁粉・チーズケーキが好きです

海外でSIMカードがWiFiレンタルより大幅に便利だった

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先日シンガポールに旅行した際、初めて海外旅行でSIMカードを買ってみました。

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私は10日間滞在だったので、Singtelの100GB、30シンガポールドルのものにしました。

これまであまりよく理解をしていなかったのですが、SIMカードとは

SIMカードとはスマートフォン・タブレットなどのモバイル端末でインターネットや音声通話を行うために必要な小型のICカードで端末に挿入して使用します。
SIMカードには電話番号など契約者情報が記録されており、利用者を特定する役割も果たします。

SIMカードとは?SIMロック/SIMフリーとは? – DMM mobile

日本で契約したソフトバンクのiPhoneにはソフトバンクの電話番号が記録されたSIMカードが入っていましたが、バングラに来てからは、バングラの電話番号が記録されたSIMを使っています。SIMも色々とあり、バングラに来てから使っているSIMはプリペイド式のもの。1ヶ月6GB使えて、毎月利用料をチャージする形になっています。(毎月のチャージ金額1000円くらい。日本だと5GBで5000円くらい払ってたな)またバングラの電話番号が割り当てられ、電話料金もいくらかプリペイドの中に含まれています。

 

今回海外でSIMを買ってみて、これまで海外ではWiFiルーターをレンタルしていたに比べて便利だと思った点を書きます。

SIMカードの便利な点

  • WiFiルーターを持たなくていい・・・いつもルーターの電池を気にしていましたが、それも気にしなくていい。
  • 電話が使える・・・お店の予約や、海外で公衆WiFiを使う時、タクシーアプリでタクシーを呼ぶときなど何かと電話番号の記入が求められます。そういったときに現地での電話番号があると便利。日本の番号にかかって来たら国際電話料金とられるのかなとか気にしなくていい。海外の無料WiFiを使うとき、現地の番号じゃないと受け付けないところもあった。(中国の空港とか。今はどうかな)
  • 容量の大きいSIMにすると他のデバイスにインターネット共有ができる・・・ホテルのWiFiが調子悪いときにPCと繋いだり、外出時に同行者のスマホをネット接続できるようにしたり、、今回のSIMが100GBだったので、たくさん利用しました。
  • 安い・・・WiFiルーターのレンタルは、長期間だとやすくなることもありますが、国によっては1日1000円とかで結構高い。安くても1日500円くらいはする。今回買ったSIMは1日あたり240円ほど。電話もできるので便利。
  • 日本でのルーターレンタルの手間がない・・・空港でWiFiルーターを受け取るとき、時間によってはめちゃ並んだりします。事前に宅配してもらうサービスもあるようですが。SIMカードは海外で買う手間はありますが、コンビニなどで買えることも多く、慣れると早そう。

 不便な点

  • SIMフリー端末か確認する必要がある・・・日本では最近までSIMの交換ができない端末が多かったようです。iPhone6Sより新しい機種であることとか、その端末を使い始めて何ヶ月経ったら今回のようにSIMを交換して使い始められるとか制限は色々とあるようです。各キャリアのサイトに書かれていると思います。
  • SIMを無くさないようにする必要あり・・・小さいので、もともとのSIMは無くさないように。。
  • SIMを理解するまでとっつきにくい・・・私も3ヶ月前まではSIMフリーって何だろうと思っていました。実際SIMを買いに行くと、場所によっては店員さんがセットしてくれるので見てるだけでいける。

SIMカードを入れ替える

SIMカードを入れ替えるには、iPhoneを購入したときに付いてくる、SIMロックピンというものを使って取り出す必要があります。SIMを購入した時はお店で店員さんが入れ替えてくれたので問題なかったのですが、帰りにシンガポール→バングラのSIMに戻すにはどうしようかとSIMロックピンの代わりになるものを検索しました。

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「安全ピン」「ゼムクリップ」などがヒット。しかし荷物をひっくり返しても両方運よく入っていたりしませんでした。

 

チェックアウトの朝、フロントでクリップあるか?と聞いてみたところ、笑顔であるよとの答えが。丁寧にもSIMの穴に差し込みやすいように、伸ばしてくれました。

これからはパスポートケースの中にこのときにもらったゼムクリップ 入れておこう。

 

シンガポールでのSIMの種類

チャンギ空港に売っていたSIMは、上述の100GB 30SGD, 10日間のツーリスト用SIMなどでした。(Singtelという会社のもの)ホテルの近くにSingtelのショップがあったのでもっと小容量のものはないかと行ってみましたが、10日間だと100GBのものしかないとのこと。他にもう少し安いのが街中のセブンイレブンや、ショッピングモール内の携帯ショップにあるようだけど、ツーリスト用とそれ以外で何が違うんだろう。

日本にいても、「アジアOカ国で使えるSIM」などがあるようなので、あらかじめ買っておくのもいいかもしれません。

 

 

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この記事を書いた人

2018年〜2020年バングラデシュ帯同
コロナで帰国後2022年4月からスリランカ駐妻になりました。
南アジアで姉妹子育て中です。
バングラデシュ・スリランカの生活、駐在帯同準備、妊婦ひとり暮らし、0歳児と2人暮らし、子連れ海外旅行などについて書いています。

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