南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

バングラデシュでのネット・携帯電話事情

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ネット環境は(主に在宅ですが)結構いいです

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我が家のネット環境は

自宅に有線LAN→WiFiを飛ばす

SIMフリースマホでバングラ回線のSIMを入れる

の2種類です。

 

自宅のネット

ネット会社と契約

・月額はバングラ物価からすると結構高め(日本と同じくらいかも)

・有線のLANケーブルがあるので、それをWiFiルーターに繋いでWiFiを飛ばす

・たまに不通になる

・が、業者に連絡すると、直る時がある。原因は何。

駐在員家庭では、テレビを見るのにネットを経由したり必須

 

スマホのネット

・バングラのキャリア、プリペイド式SIMを購入

・料金は毎月5GB で千円くらい

・上記のプランに電話料金が含まれている

・電話料金を使い切ると、都度チャージ可能

・4Gが普及しているので特に違和感のない速度

・選挙の時などたまにネットが遮断される時がある(家の有線LANは生きている)

 

 ダッカの携帯電話事情

・一般人、お手伝いさんなど多くの人に携帯電話は普及

・簡単なガラケーのようなものから、スマホ所持の人も多い

・スマホを使う人たちにはインスタも人気

 →レストランやカフェ、ショッピングモールなどあらゆるところで写真撮ってる

 

識字率がまだ低いので、ベンガル語の読み書きが難しい人たちはどうやって携帯を使ってるのだろうと思っていましたが、基本的に電話をして楽しんでいるようです。我が家のお手伝いさんは、休憩時間2時間くらい、割とずっといろんな人と電話している。 

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ダッカの公共施設でのFree WiFi事情

外国人もよく集まるカフェ、レストラン、ホテルレストランなどでは、フリーWiFiを完備しているところが多い印象です。使用している人が少ないから?か、これまで使った何箇所かのお店はみんなネットがサクサク動きました。

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ラテアートしてくれる

 

日本の携帯電話はどうしてきているか

いくつか流派が分かれているようです。

1. 解約する

 →赴任期間は解約、帰国時は日本の旅行用SIMまたはポケットWiFiをレンタル

 

2. キャリア携帯のお預けサービスを利用

→携帯番号キープのため。我が家も最初はこれでした。が、帰国時にわざわざ携帯ショップに出向き、回線をオンにするのが面倒。また、一度回線をオンにすると、普通に月額料金がかかるため、2週間くらいの一時帰国でも、月額8千円近くを払っていた

 

3. 格安SIMの低容量プランに乗り換え

→帯同後半年で番号そのまま、格安スマホに乗り換えました。(我が家はLINEモバイル にしました。LINEは使い放題、あとはデータ容量の送り合いができるので、私だけ日本にいるときに夫のデータ容量をもらう・・などしていました) 

こんな記事もあります

www.bananacake.xyz

 

最初の3ヶ月は月額300円というキャンペーンだったので、半年経ったけど支払い合計5000円くらいじゃないかな。。今は1GB音声SIMプランで月額1200円+税の1300円くらい。年に2,3回帰国するのであればお預けサービス使用よりいいかな・・

キャンペーン色々変わるようです

 

遊びに行けるような場所や娯楽が少ないので、テレビやドラマ、ネット配信動画がなくてはならない相棒となっています。。むしろグレートファイヤーウォール(今もそういうのかな?)がある中国に比べても、使いやすいなと思うくらい。(時々急にApple TVなどとの接続が切れたりしますが)

バングラのネット会社、これからも頑張って欲しいです。

 

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 ABOUT- この記事を書いた人-

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KIKO

バングラデシュ駐妻2年生。1歳児の母。普段はぐだぐだ引きこもり生活。反動で海外・日本では子連れお出かけ多め。旅は、計画を立てるところから好き。詳しいプロフィールはこちらから。