南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

南アジアで子育て

【デング熱】注意喚起有り。我が家も対策をしなくては・・

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先日、在バングラデシュ日本大使館よりデング熱の注意喚起の情報が発信されました。

例年,デング熱(デングウイルス感染症)を伝播するネッタイシマカは6月末から11月に繁殖期を迎え,この期間にデング熱の発症数が増加します。蚊に刺されないための対策を講じ、デング熱に罹患しないように注意して下さい。

特に昨2018年は例年の2倍以上の大発生があり,在留邦人の方でも感染者が見られました。
本年も6月下旬に入ってネッタイシマカが急に増加し始めており,それに呼応してデング熱発症数も昨年を上回りそうなペースで増えてきていますので,十分な注意が必要です。 *1

ついに来たデング熱のシーズン。。

デング熱とは

・人から人へ、蚊を介して感染

・感染すると2〜14日後に2割から4割の人が発症

・38~40℃の発熱,激しい頭痛,関節痛,筋肉痛,発疹

・有効なワクチン、療法がない

とのこと。

 

会社員時代、おそらくタイかどこかに駐在している別の社員から間違いメールで「デング熱で入院一週間、腹水も収まり、だいぶ良くなりました」と届いたことがあり、そんなに腹水がたまったり入院するレベルなのかと恐ろしく思った記憶があります。(おそらく宛先違いですよということと、お見舞いのメールをお返ししました)

 

我が家もどうしても蚊がいるし、さっきも冷蔵庫の前に死んだ蚊が落ちてたし、対策せねば。

 

日本に帰った時に調達するもの

・虫除け(外出用・長時間持続のもの)

 

・虫除けシール・・娘の保育園用。長時間持続のものでも汗で落ちるかもなので

・虫除け(自宅用)家に蚊がいるなと思ったら、アロマで優しそうなやつを一応ふりかけています。

 

 

・押すだけノーマットスプレー・・広くていくらでも逃げられるので効果はわからないけど。でも時々部屋の隅っこに落ちてます。バングラならプロプレミアムレベルでもいいのか。

・すきまテープ・・玄関ドアの下とか結構隙間が開いているので、埋めたい。他のお家でも実践されている方多数。

 

ダッカの蚊は、去年は涼しくなってきて減るかな?と思ったら過ごしやすいのか増えてきたり、猛暑の時はちょっと減った気がしたり、でもすぐにまた刺されたりといつ増えていつ減っているのかよくわかっていません。長い付き合いになりそうだと諦め、日々刺されないように対策して行きたいと思います。

 

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