南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

バングラデシュで暮らすにあたり気をつけていること

スポンサーリンク

 

f:id:chinamk:20190912000437j:plain

バングラデシュに戻ってきて2週間、娘も楽しそうにプレスクールに通うようになり、すっかり日常を取り戻してきました。 

日本との衛生面のギャップにも慣れてきて、次は「終わらない密室育児・娘の相手、いつ解放されるんだろう」と早速生活に飽きが出てきています。。。

 

ダッカ市内で主に外国人が暮らしているのは、ゲートで囲まれた区域。5〜10階建くらいの住宅が立ち並び、途中に大使館があったりします。

基本的にはエリア内に住んでいる人、働いている人、大使館に用がある人などしか入ることができないため、用事なくうろうろしている人はいない。。と思っていたのですが、先日アパートの入り口に立っていたら、物乞いっぽいおばあちゃんに大声で何か言われました。(眼光鋭く、小さなズダ袋を持って、厳しい環境で生きてますという感じ、、こっちの女性はみんな民族衣装なのですが、なんとなく違いが見えるようになってきた)基本的には用のある人だけしか入れない、といっても100%ではないので、いろんな人がいる国なんだ、気を引き締めねばと思った日でした。

数年前はもっともっとそういった人や子どもが多かったみたいです。

 

バングラデシュ生活で気をつけていることを記録しておきます。

 

水道水が飲めるレベルというのは、とても幸せなことなんだなぁと実感。こちらの水道水は、濁るまではいかないものの、水質不安です。誰か水質調査来てくれないかな。

風呂→水道水を使う。(浄水器がある家もあるようですが、うちはなし)たまに、ベビーバスに貯めた水が黄色く見えるが、気づかないふりで乗り越える。最近はシャワーの水を、娘が口を開けて飲もうとするので必死にガード。

歯磨き→水道水を使う。ただ、ガラガラとうがいをするには抵抗があるので、その場合は飲み水を使う。

野菜を洗う→水道水を使う。しかしその後、安全な水に浸しておく。

洗濯→水道水を使う。我が家の水道管が悪いのか、しょっちゅう鉄分で白い布が黄色くなる。最近水道タンク清掃をしたらしいけど、改善なるか。

スポンサーリンク

 

 

野菜や麺を茹でたりするのは、大きいボトルの水(ペットボトルの飲み水<ボトルの水<<<水道水という認識)を使っています。

 

日本だと、ペットボトルの水がなくなったら、水道水を沸かして飲もうーということができるから楽です。

 

衛生面

自分自身と、娘の手洗いを気をつける。

床にすぐ、黒い微粒子のような埃?ゴミが溜まるので、拭き掃除しないと(しても)足の裏が真っ黒に・・最近は毎日お手伝いさんがモップがけをしてくれます。こちらの家はだだっ広いのでブラーバジェットだと5時間くらいかかりそう。モップとか高校生ぶりくらいに見た。

お店で売っている商品も、埃が溜まっていたりするので娘が舐めたりしないよう注意する。。これからもっと歩くようになったら買い物大変・・

あとはすぐにアリが発生するので、食べカスや、食べ物の出しっぱなしには気をつけています。。!(夜飲んだ日でも、朝までおつまみを出しっぱなしにしないなど)

 

食べ物

野菜→一応「オーガニック野菜が売っている」お店で買うようにしていますが、年中野菜の種類がほぼ同じなので、普通のスーパーでも買っている。農薬が残っているかもしれないので、水に30分くらいつけておいたほうがいい、とこちらの奥様たちに教えてもらい、仕上げ洗いも兼ねて、ボトルの水につけています。真偽は奥様たちも不明とのことでしたが、なんとなくやっています。

 

お肉、魚→特に気をつけておらず。

お米虫が湧きやすいので、開封したものは冷蔵庫に入れています。

作った料理→日本だと、夏場以外はお鍋に入れて朝まで置いておくことが多くありましたが、こちらでは、余ったら!即!冷蔵庫に入れています。

これ、家族が多かったり子どもが大きかったら冷蔵庫2台目いる・・!

 

家電

バングラの電圧は220V、日本とは異なります。日本から持ってきた家電はしっかりと電圧表記を見るように!!しています。(ダイソンの扇風機がお逝きになりました。ダイソンって海外ブランドだけど電圧は対応してなかったみたい

我が家は2台の変圧器が活躍。

1台・・・リビングに置いて、TV関連(持ってきたブルーレイレコーダーや、スピーカー)と、携帯充電用のタコ足配線。10個くらいに増えてます。危険。

1台・・・主にバーミキュラライスポットミニ用。(

海外でもバーミキュラ ライスポット使っています - 南アジアで子育て

他に、ブレンダーやあんまり使ってないけどドルチェグストのコーヒーマシンを繋いでいます。

こちらで変圧器は確か7000円くらいで買った気がします。娘に触られたくないですが、でかいので床置き

こちらに来てから欲しいと思った家電(オーブントースターや扇風機)は、タイで買うようにしています。

スポンサーリンク

 

 

安全面

家の中にずっといると、忘れがちになりますが、安全に気をつけるようにしています。

スマホ→基本的にずっと持ってる。娘と遊んでる合間にスマホ触ったりすることもあるのですが、有事の際にぐに連絡が取れるよう。

愛想よくする→これは危機管理セミナーの時に言われたこと。アパートの入り口にいてくれる門番のおじさんや、ドライバーなど、自分の安全のために働いてくれている人たちにはきちんと感謝を伝えるようにしています。だいたい娘とセットで移動しているので、門番のおじさんは特にでっかい声で「ハーイ」と言いながら近づいて、娘の頭やほっぺを触る。それはさっき門を開けてくれた手だよね・・と思いつつも、おじさんから溢れ出る愛情が見えるので、 別によしとしています。

割と周りを見ながら歩く→スリが多い場所などでも有効らしい、キョロキョロしながら歩くこと。バングラデシュは人が多すぎて、逆にスリが少ない(みんな見てるから)と聞いたこともあるのですが、念のためキョロキョロしてます。

 

ほとんど外に出ないので、平和ボケしているところも多々あると思うのですが、今の所はこれくらいか。。と思います。水って大事だな

 

 にほんブログ村 海外生活ブログ バングラデシュ情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

 

 ABOUT- この記事を書いた人-

f:id:chinamk:20190904155915p:plain

KIKO

バングラデシュ駐妻2年生。1歳児の母。普段はぐだぐだ引きこもり生活。反動で海外・日本では子連れお出かけ多め。旅は、計画を立てるところから好き。詳しいプロフィールはこちらから。