南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

格安スマホ1年経過・年間の支払額、メリット・デメリットは?

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私は今、日本での携帯電話を使用するのにLINEモバイル を契約しています。

乗り換えるなら日本に居住しているうちがいいけど、海外に出てからでもなんとか契約できた話 

www.bananacake.xyz

 

主な理由としては

携帯番号をキープしたい(携帯番号で登録・認証しているサービスが多すぎて手放すとログインできない事態に陥りそう)

・帰国した時にすぐに電話・ネットを繋ぎたい

・ソフトバンクのお預けサービスを使っていたけど毎回店舗に行って回線復活させるのが面倒

・LINEモバイルの入会特典が良かった

・日本にいる時に容量を使い切っても、LINEだけは継続して使える

 

LINEモバイルに乗り換えてちょうど1年経ったので、1年でいくら支払ったか?計算してみました。

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LINEモバイル・1年目の支払額は1万円前半

契約データ容量

1GB/月、音声通話SIM、LINE通話・トークフリー 1200円

→LINEモバイルのサイトで1GBのプランないなーと見ていたら、まさかの2/19で新規受付終了とのこと。今後、一番小さい容量は500MB 980円か、3GB 1480円とのこと。

LINEモバイルの料金プラン一覧はこちら

 一時帰国は3回。音声通話は使った分だけ加算されるので、帰国の月は加算あり。

 

適用キャンペーン

私の時は、「月額利用料初月無料」と、「SNS使い放題・利用料3ヶ月間300円」が適用され、最初の4ヶ月間は月400円くらいでした。

現在のキャンペーン↓

<PR・LINEモバイルクーポンコード>

■SNS使い放題で2カ月無料!に加え、4/6まで限定で今だけ7,109円もらえるキャンペーン

<キャンペーン内容>

キャンペーン期間中に音声通話SIMで契約すると、以下の2つの特典の中からどちらか一つをプレゼントします。

・LINEポイント 7,109ポイント

・LINE Pay残高 7,109円相当

<キャンペーン期間>

2020/3/17(火)11:00 ~4/6(月) ※キャンペーン期間中に申し込み完了し、2020/4/30までに課金開始日を迎える必要があります。

<キャンペーン条件> 以下の条件をすべて満たした方が対象になります。

LINEモバイルのウェブサイト経由 (エントリーパッケージ併用不可)で下記内容で申し込んだ方

1.下記のいずれかのキャンペーンコードを入力   

LINEポイント7,109ポイントを希望される方:『LN070』   

・LINE Pay残高7,109円相当を希望される方:『PB070』  

2.音声通話SIMでベーシックプラン3GB、6GB、12GBを選択

私は契約の時はギガ数関わらず初月無料だったので一番大きいプランを選択、無料期間が終わる前月に小さいパッケージに変更しました。

■2020/3/17(火)~4/6(月)の間に申し込み完了し、2020/4/30(木)までに利用開始日を迎えた方

■利用開始後、LINEモバイルの公式LINEアカウント(LINE ID:@linemobile)で契約者連携した方

※LINEポイントを選択した場合、契約者連携後、特典付与日まで契約者連携を継続していない場合は付与できませんのでご注意ください。

※LINE Pay残高を選択した場合、契約者連携・LINE Pay登録後、特典付与日まで契約者連携・LINE Pay登録を継続していない場合は付与できませんのでご注意ください。

キャンペーン適用後の利用料金

上記の1200円の料金に消費税+ユニバーサル使用料のみ。海外にいるときで1323円、日本に一時帰国した月は1400〜1600円でした。

 

年間の利用料金(2019/4-2020/3)

トータル12,430円

 

来年の利用料金の見込みは?

月平均1,400円くらいになると見込み、年間16,800円。2万円には収まりそうです。

 

月1GBは少なくないか

LINEモバイルは前月分のデータ容量を持ち越せるので、実質一時帰国した際には2GB分容量があることになります。2GBとかすぐよな・・と思うのですが、意外と外出中はスマホを触る時間がなく、実家・義実家やホテルではWiFiを繋いでいるので今回3週間滞在しても、十分足りました。途中で義母のデータ500MB分もらいましたが。(違う回線でもデータの分け合い可能)

また、月ごとにデータ容量を変えられるので、「来月は3GBに」などと変更しておけます。

 

注意・機種代は含まれていない

ソフトバンク時代と純粋に比べたかったのですが、比べられなかった理由が「機種代が含まれていない」ということ。

 最近のiPhoneは容量が大きいものだと機種代だけで10万円くらいします。24回払いだと月々約5200円かかることに。

ソフトバンク時代は、「月月割」というものがあって月額払いの機種料金を2000円くらい引いてくれていたので、月額料金は高くても、一度にまとまった支出をする必要がありませんでした。ドコモやauも同じようなものがあるようです。

 

ただ、それでもLINEモバイルの基本料金が千円台なので、月に8千円ほど払っていたソフトバンク時代よりは安く済みそうです。

SIMフリーのスマホを安く手に入れられる、すでに持っている、分割の支払いが終わったなどであれば基本料金が安いほうが断然良さそうです。

 

1年経ってみて・LINEモバイルに変えたメリット

・通信費が安くつく

・帰国してすぐに日本の番号・データ通信が使えた

・ソフトバンク時代と同じく、ソフトバンク回線を選んだので、特にデータ速度に違和感なし。

・少しずつですがLINEポイントが貯まり、コンビニなどでLINE pay支払いに使える。

 

デメリット

今の所ないですが、最新のiPhoneを買おうと思ったら、また一括で支払わなくてはいけないところか。

LINEモバイルの販売端末一覧はこちら

 

 

 あとは楽天ポイント好きなので、楽天モバイルも気になるところ。

容量無制限などもあるので日本に住んでいたらこちらと迷っていたかもしれない。

 

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 ABOUT- この記事を書いた人-

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KIKO

バングラデシュ駐妻2年生。1歳児の母。普段はぐだぐだ引きこもり生活。反動で海外・日本では子連れお出かけ多め。旅は、計画を立てるところから好き。詳しいプロフィールはこちらから。