南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

ビザ失効中にバングラデシュ出入国をしました

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10月末にバングラデシュのビザが失効しました。

1ヶ月前くらいから夫の会社でビザ更新の手続きを行ってもらい、夫と娘の分だけ出来上がり。なぜか私のビザは督促を繰り返しても更新されず。3日間シンガポールに行く予定だったのですが、ビザ切れのまま出国することになりました。

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バングラデシュ・ビザ失効中に出国

実際には各工程につき3回ほどたらい回しもしくは複数の職員がいろんなことを言ってくるということがありましたが、省略

用意したもの

・現金(罰金200Tk × 失効してから経った日数)

・延長手続き中である証明の書類

 

会社が上記用意してくれました。

ビザ失効中の出国流れ

・通常通りチェックイン後、イミグレカウンターに並ぶ。

イミグレ担当の職員に連れられて、制限エリア内の部屋に連れていかれる

・パスポート、延長手続き中の書類を照らし合わせて確認

・近くの両替所兼銀行で、罰金200Tk × 失効してから経った日数を支払う

・再度イミグレカウンターに戻り、書類、パスポート、領収書を見せて出国手続き完了

 

ビザ失効中に出国する人なんて山ほどいるんじゃないの・・?と思うのですが、イミグレ担当者がいろんな人に聞きに行ったり、制限エリア内の手続きする部屋を「こっちじゃないよ」「こっちじゃないよ」と3往復くらい行き来したり、領収書にも必要なハンコが押されておらず、もう一回両替所まで行ったりと、なかなかの時間のかかり具合。

合計30分くらいかかったので、早めに到着しておいて良かった。

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アライバルビザで入国

入国時もビザがないので、アライバルビザを取得して入国することになりました。

アライバルビザのカウンターは、ダッカの空港に着いて、イミグレカウンターに行く手前にあります。ビザがあってもイミグレ一人一人にめちゃくちゃ時間がかかるこの空港・・・。アライバルビザはどれほど手間がかかるのだろうと恐れていましたが、意外にもすんなりいけました。

用意したもの

・インビテーションレター

・その他、会社を証明する書類(納税など)

・現金(不要だった)

 

シンガポール空港でのチェック

シンガポールの空港でのチェックイン時、「ビザが切れてるけど?」→「アライバルビザを取るつもりだ」→「この書類でいいか確認する」というやり取り有り。

しばらくすると、奥からマネージャーらしき人が出てきて

アライバルビザは一時的なビザなので、次にダッカから出国するチケットを見せる必要がある

とのこと。

(ダッカ居住であろうと、あくまで一時滞在のビザなので、インビテーションレター、在住場所の記入、ダッカから出て行く場所と日付のわかるチケットが必要

 

たまたま、日本への一時帰国が迫っているのでそのEチケットがあったのですが、なければどこでもいいからチケットを買わされそうだった勢い。

 

ダッカでアライバルビザ取得・日本パスポートは無料!

夫と娘にはイミグレカウンターに向かってもらい、私は一人でアライバルビザカウンターに到着。

・案内ぽい人に「どこの国のパスポート?」と聞かれる。

日本と答えると、書類を出してきて、これに記入し、隣の窓口の人に確認してもらうよう言われる

・書類は、Permanent Address、パスポート番号、ダッカの住所、電話番号など基本的な情報。

・隣の窓口に出し、書類のチェックをしてもらう。

ビザ発行のカウンターに行き、記入した書類、インビテーションレターを見せる滞在日数を聞かれるので、一応日本帰国までの日数を伝える。パスポートにアライバルビザスタンプを押してもらう。

・イミグレカウンターの一番左のレーンで、スタンプを確認。

 

 

職員の人たちがアライバルビザ専門だからか、出国の時よりかなりスムーズでした。

他の人は「3ステップ。支払い、書類の記入、スタンプ」と言われていたのに、日本のパスポートを持っていると、「書類の記入、スタンプの2ステップ」でした。日本人はアライバルビザ無料と何処かで聞いたことがあったのですが、本当だったとは。

日本に行くEチケットは見られることはありませんでした。

アライバルビザスタンプには、私が言った滞在日数より4日ほど長い有効期限が。最長で30日間のようですが、滞在予定日数に合わせて短くなるようです。

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意外と簡単・でも着いてみるまで保証はできない

思ったよりすぐに入国できたし、他のアライバルビザを取得しました!というブログ記事を見ていると、インビテーションレター無しで入った人もいらっしゃる様子・・

しかし「前よりサービス良くなった?」みたいに思ったことも、数ヶ月経つと元に戻っていることがよくあるこの国。また、どんな出来事が起きて日本パスポートへの優遇措置が取り消されるかわかりません。アライバルビザ取得はこれからもできる限り避けたいと思いますが、仕事以外でバングラデシュにこられる方たちはきっと強いハートでアライバルビザをゲットされるんだろうなぁ、と想像したりしています。

 

早くビザが更新されますように。でも更新されたら「まだこの国に住めてしまうのか」と少しがっかりする気がしています。

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 ABOUT- この記事を書いた人-

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KIKO

バングラデシュ駐妻2年生。1歳児の母。普段はぐだぐだ引きこもり生活。反動で海外・日本では子連れお出かけ多め。旅は、計画を立てるところから好き。詳しいプロフィールはこちらから。