2歳児に野菜を食べさせたい

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形のある野菜を食べない

我が家の2歳11ヶ月娘は、何かと慎重派。階段を降りるのも慎重だし、食事も見慣れたものしか食べません。

大人と同じようなものも食べられることが増えたし、できれば大人の食事を取り分けて食べさせられるといいのでしょうが、慣れない料理にはほとんど手をつけないため、必然的にアンパンマンカレーばかり食べています。

↑お湯に溶かすだけで好きな量のカレーができる、便利なカレールー。意外と大人が食べても美味しいのです

もう毎日カレーでいいや・・食べてくれた野菜入りカレーと食べなかったもの

我が家の夜のルーティーンはお風呂→夕食なのですが、お風呂上がりに体を拭いていると8割くらいの確率で「カレー食べる」と言ってきます。宣言した通りカレーなら比較的よく食べるので、もう毎日カレー味でもいいのかなと思いながらカレーを作っています。

◎定番・玉ねぎにんじんじゃがいものカレー

定番なのは大人と同じ、玉ねぎ・にんじん・じゃがいものカレー。玉ねぎとにんじんはチョッパーでみじん切りしたものを。あればひき肉とトマト缶を少し入れます。くたくたに煮込んで、最後にアンパンマンのカレールーを入れて完成。たくさん作って野菜を煮込んだところで冷凍しておけば、なくなってもまたすぐにカレーができるので楽です。野菜を煮込むという手間がかかりますが、食べやすくなるのか一応飽きるまで食べ続けてくれるメニューです。

◎ほうれん草カレー

ほうれん草の緑が目立ちすぎるなぁと思ったものの、意外にも食べてくれたほうれん草カレー。ほうれん草をチョッパーでみじん切りにして、レンジで1分チンしたものを水と一緒に火にかけ、アンパンマンカレールーを入れるだけです。タンパク質としてハムを適当にちぎって入れたりとろけるチーズを入れたりするとなお喜びます。

みじん切りにして煮たほうれん草はほとんど食感がないので、目に見えて緑色が入っていても食べられるようです。ほうれん草がたくさん出回っている最近の定番です。

△ミックスベジタブルのカレー

ご飯を何も用意していない。というところでカレーのリクエストがあったときに作ったもの。冷凍のミックスベジタブルを気持ち長めに煮込んでカレールーを入れただけのもの。ミックスベジタブルの中には好きなコーンもあれば、食べ慣れないインゲンやパプリカも入っているのでそう言ったものは避けながら食べています。

×すりおろしにんじんのカレー

生のにんじんをすりおろして、ハムと一緒に煮てカレールーを入れたもの。煮てみたもののにんじんのシャリシャリの食感が非常に気に食わなかったらしく、すぐに口から出していました。玉ねぎとかと一緒にくたくたになるまで煮込めば食べてくれたのかもしれない。

バングラデシュ生活でカレーは重宝していた

コロナで帰国するまで住んでいたバングラデシュ・ダッカ。見慣れない野菜も多い中、安定して手に入ったのがカレーの材料となる玉ねぎ、にんじん、じゃがいもでした。(途中インドからの輸入が不安定になって、玉ねぎ不足に喘いだ時もありましたが)葉野菜は日本のものに比べて硬かったりアクが強いものも多く、幼児が食べるのにちょっと難しいかな、という状態だったので、必然的に「カレー」か同じ具材でミルク味にしたシチューが定番でした。

3歳までの味覚形成が大事などという言葉を見かけたこともあるけど、うちはアンパンマンカレーに頼りまくってしまった・・!

でもカレーだと野菜もご飯も食べられるし、夜カレー食べるなら昼は適当でいいよとなるし、ある程度作りおくこともできるし、これからもカレーに頼って生きていくのだろうと思います。

みじん切り、すりおろしには子どもも手伝える便利家電を・・

上記みじん切り、すりおろしにはレコルトのブレンダーを重宝しています。具材を入れてセットしてあげれば、子どもがボタンを押して混ぜることができるので、冷凍バナナを使ったバナナジェラート、大根おろしの作り置きなども任せています。見た目がオシャレなのでギフトにも・・!

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