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KIKO
2022年4月〜スリランカ駐妻1年目
2018-2020年はバングラデシュにいました
海外営業→秘書→無職2姉妹の母
大福・ごま汁粉・チーズケーキが好きです

妊娠中にハワイ新婚旅行〜できたこと、できなかったこと〜

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マタニティ旅行、いわゆるマタ旅はそもそも危ないという観点から批判されたりもしていますが、本記録はただ行ったという記録であり、マタ旅を推奨も反対もしていない、あくまで自分の体調を過信しすぎず自己責任の上で旅行をした、ということを事前に書いておきます。(2017年の記録です。コロナ禍であれば行かなかったと思います。)

目次

マタ旅、いつ行った?

私が新婚旅行でハワイに行ったのは、妊娠5ヶ月の終わり、18週から19週にかけてでした。

18週頃となると、赤ちゃんのサイズは

身長はおよそ130~180mm、体重およそ150~200g

お母さんの体は

・お腹がポコンと出てきます

・お腹の大きさに圧迫され、内臓に負担が増えます

・腰痛が出ることも

*1

とあります。安定期を迎えている方も多い時期かと思います。

お腹が少し出ているもののさほど気にならない、つわりの時期に比べるとご飯も食べられる、という時期だったため、無理をしない範囲で新婚旅行を決行しました。

8泊10日という少し長めのスケジュール、前半はハワイ島でゆっくり、後半はワイキキで楽しむ、という計画を立てていきました。ハワイ島一周の周りかたなどはなかなか検索しても出てこなかったので、別途紹介したいと思います。

結論として、妊娠5ヶ月のハワイ旅行でできたこと、できなかったこと、できたけどオススメしないことを挙げたいと思います。

旅先にハワイを選んだ理由

夫も私も仕事・休暇ともに海外に行った経験が多くあり、本来ならヨーロッパや北米のなかなか行けない場所に行ってみたい・・という思いもありました。が、妊娠が発覚。そんななかなか行けない場所まで行ってしまうと何かあったときにとても困る。日本人に人気の旅行先であり、日本語が通じたり、日本人の受け入れにも慣れているであろう場所がたくさんあるハワイなら比較的安心して旅行できるのでは?と思い、ハワイを選びました。また多くの日本人がリピートするハワイ。そこには何があるのだろう・・ということもとても気になったので、行ってみることにしました。

ハワイ旅行、どうやって手配した?

今回は個人で飛行機とホテルをそれぞれ予約しました。

東京→ハワイ島→ワイキキ→東京というルートだったのでハワイアン航空で直接予約しました。ホテルも自己手配したのですが、JTBハワイなどで予約をすると、市内周遊バスに乗れるチケットがもらえたり、旅行中もJTBラウンジで休憩したりディナーの予約がお願いできたりと何かと便利だったかもしれません。

今なら「ダイナミックパッケージ」という自分でフライトとホテルを決めて、それぞれの予約はまとめてJTBにやってもらえるというプラン(そして周遊バスや現地でのサポートもつく)があるので、それで一旦プランを立ててみるのもいいかもしれません。。!

JTB「海外ダイナミックパッケージ」でフライト・ホテルを探す/モデルプランを見る

ハワイ旅行でできたこと

  • 飛行機に乗る・・・ハワイアン航空エコノミーで8時間、特に体調に問題なしでした。ただし私は過去に出張で月8回くらい飛行機に乗るような生活をしていたので、慣れていたのだと思います。もし妊娠中で、飛行機に慣れていなかったり心配な方は陸路で行ける素敵な日本のお宿に行くのがいいかと思います。ハワイは赤ちゃん連れでも行けるので・・!
  • ハワイ島ドライブ・・・長時間ドライブになりましたが、特に問題なし。これも安定期でお腹も全然目立たないくらいだったからかと思います。
  • 海に入る・・・ダイビングと小型ボートに乗るツアーはNGだったので、比較的大きめの船で行く、30人くらいのシュノーケルツアーに参加しました。日本人のみのツアーの時はシュノーケルも注意と言われましたが、欧米人メインのツアーの時はやりたいことはなんでもやってOKよと言われました。(どちらも溺れないように浮き具多めに装着)
  • プールに入る
  • 天国の海に行く(ツアーで行きました。ウミガメずっといた!
  • お買い物で歩き回り
  • お酒を飲むお店(ビアバーなど)に行く(お酒が飲めたらもっと夜の時間が楽しめたかもと思うことはある)

やりたかったことは大体できたような。

ハワイ旅行できなかったこと

  • ダイビング・・・ツアーの禁止要項に、妊娠中の方はNGとありました。
  • 小型ボートで行くツアー・・・これも同様。妊娠中は酔いやすいからかな。
  • ハワイ島の星空観測・日の出観測ツアー・・・標高4千メートルくらいのところまで行って観測するツアー。酸素が薄い、道が舗装されていないところがある、というのが妊婦NGの理由かと思います。あとは長丁場になるのもなのかな。
  • マリンアクティビティ各種・・・バナナボート、スタンドアップパドルなど(妊娠中あまりやりたくないですが)
  • ハワイ島の火山ツアー・・・道が悪いのと有毒ガスが出ているからかな。
  • 水着での写真撮影・・・完全に人によりますが。天国の海ツアーに行った時、女性グループの方々はみんな可愛い水着で自撮りしまくっていましたが、私はひたすらラッシュガード姿で写真を撮りました。
  • ナイトライフ・・・ハワイ島は車がないとそういったお店にも行けないので、どちらにしてもできなかったかも。ホノルルはお酒が飲めたら飲みたかった・・代わりにスイーツを買って帰ったりABCストアでそれっぽいドリンクを買って帰りました。

妊婦参加NGのツアーも多い

ハワイ島の火山ツアーや、高度の高い場所での星空観察、速いボートに乗って海のどこかに出かける、など妊婦参加NGのツアーほとんどでした。が、一つ参加できたものがありました。大きめの船でのんびり、船内でモーニングやBBQランチが出てきて、途中シュノーケルスポットでシュノーケリングができたりウミガメを見たりできる、というもの。半日で130ドルくらいと少しお高めでしたが、フリードリンクでスナックや美味しいご飯あり、シュノーケルの器具も貸してくれるなど至れり尽くせりだったのでそういったまったりツアーもいいかも。主な参加者は年配の欧米の方でした。

きたけどあまりオススメしないこと

  • ダイヤモンドヘッド登頂・・・標高が高くないのでなんとも思っていなかったのですが、妊娠中は普段より体力が落ちていると思うので、暑い中山登りは大変過酷でした。夫に遅れを取りつつ登り切りましたが。。
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ダイヤモンドヘッド、最後の方の階段にて。辛すぎて遅れをとったところを撮られた

ハワイは基本的には設備が整っているし、ハワイ島であってもトイレは結構完備されているので、行きやすい海外であると思います。子連れで行かれる方も多いですし。。

私はどちらかというと、海外に行くときはメジャーどころからローカルなところまでくまなく歩き尽くす旅をする派です。が今回は妊娠中ということもあったので、旅のテーマを3割くらいは冒険する、残りはまったりと海に入ったり美味しいものを食べたりする、としました。

もしも旅行に行かれる際は、普段の力の半分くらいしか出せないと考えてゆったり目に計画を組まれることをお勧めします。

また、妊婦が入れる海外旅行保険に入って行かれることもお勧めします。(私はAIGの保険に入りました。追加料金なしで病院にかかれるのが22週未満まで、とありますのでご参考に・・)

海外旅行保険では、妊娠を起因とする治療や出産に関しては補償の対象外となるのが一般的ですが、 AIG損保の海外旅行保険では妊娠初期(妊娠22週未満)であれば妊娠に関する異常(子宮外妊娠など)を原因とした治療も保障されます
※ただし、旅行期間が31日までに限ります。

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でも登り切った時の爽快感はすごかった。これ子連れで登ってる人とか本当にすごい。
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ハワイ島でまったりシュノーケルツアーに参加した時。ライフジャケットだけでは浮力が心配だったため、浮き具を貸してもらいました。欧米人って立ち泳ぎ上手ですよね。
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ツアーについてきたBBQランチ。肉とバンズは船上で焼いてくれていました。他のサラダやクッキーはコストコで買ってきたものの様子。

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ハワイ島にて。夕日の綺麗なレストラン。(Huggo’s)大量のシュリンプ。幸せでした。

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ワイキキではハイアットセントリック・ワイキキビーチというNew Openのホテルに宿泊。このプールが膝くらいまでしかないから残念でしたが。取材もきてたりして、フォトジェニックなおしゃれホテルでした。もうすぐアジア初で銀座にできるとかでも盛り上がってますね。

ハイアットセントリック ワイキキビーチ < Google Map >

–こちらのホテルの詳細は下記ボタンから確認いただけます–

実際に何をしたかまで書けていないので脈絡のない内容になってしまいましたが、ハワイ島でやったことは別途書きたいと思います。

追記・書きました

現在37週に入りました。夫が帰国するまで、いい子にしてお腹にいてくれー

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この記事を書いた人

2018年〜2020年バングラデシュ帯同
コロナで帰国後2022年4月からスリランカ駐妻になりました。
南アジアで姉妹子育て中です。
バングラデシュ・スリランカの生活、駐在帯同準備、妊婦ひとり暮らし、0歳児と2人暮らし、子連れ海外旅行などについて書いています。

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