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KIKO
2022年4月〜スリランカ駐妻1年目
2018-2020年はバングラデシュにいました
海外営業→秘書→無職2姉妹の母
大福・ごま汁粉・チーズケーキが好きです

お手伝いさんを週3日雇って気づいたこと

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目次

バングラデシュの多くの駐在員家庭がお手伝いさんを雇う

アジアの中でも特に賃金の安い国などに住むメリットの一つとして、お手伝いさん(バングラでは家事一般をしてくれる人をベアラーさんという)を雇えることだと思います。

日本では数時間何千円くらいで来てもらえるところ、ダッカの相場は週5〜6日、1日6〜7時間労働で月に2万円〜2.5万円あたりのようです。(ただし子守や料理は追加料金、時々スーパーベアラーさんもいるので、その場合はもっと高いと聞きます)

駐在生活で、お手伝いさんも雇って、というとすごく響きがいいのですが、実際に来てもらったレビューを。

仕事内容と契約内容

我が家は夫が単身赴任してたときから仕事内容は変えていないので、週に3日、朝8時から16時(だと思っていた)勤務。実際は仕事が終われば帰るので、11時くらいに帰ります。(単身だと仕事の終わりはあるけど、私と娘がいる場合実際は家事の終わりなんてないけれど。これは後ほど書きます)

  • 食器の片付け
  • 洗濯
  • アイロンがけ
  • ベッドメイキング
  • 掃除全般
  • 野菜の皮むき

これらが主な仕事内容です。バングラの家はやたらと広いので、適当な部分もありながらも3時間でやって帰るとはなかなかのスピード。

 

メリット

1位:洗濯、アイロンがけをしてもらえる。

暑いバングラデシュで洗濯、アイロンがけはなかなか骨が折れる。いや、家事をするのはいいのですが、それに「子どもを見ながら」というのを加えると、難易度10倍。

2位:定期的に掃除をしてもらえる。

自分で広い家を掃除、となると、どうしてもよく使う部屋を優先してしまいますが、どの部屋もモップがけをしてもらえるので綺麗になります。優雅に聞こえますが、バングラの家はなぜかすぐに黒い埃?がたまります。普通の埃も多いです。スリッパの裏がすぐに真っ黒になります。朝起きるとカーテンの近くで大きめの蚊が絶命していること多々。寿命なのかな?子どもがズリバイするのでもっと掃除したほうがいいのか。悩みます。

3位:調理が時短になる。

バングラの野菜は全体的に小さいです。玉ねぎはミニサイズ。里芋は剥くと小さな一口サイズに。なので来てもらえる前日に野菜を買っておいて、皮を剥いたり、葉野菜は洗ってもらったり。そのあとボトルの水を汲んで、野菜の農薬とか色々取るために水に30分以上つけて、という工程があるのですが、それでも工程が減るのはありがたいです。

デメリット

人によっては家で他人が働いているのが気になる

他人が家に入って来て、家事をしている、というのはなかなか慣れないというのも聞きます。確かに人が床掃除をしている隣でテレビを見ているのはちょっと気になる。

しかし家が広い、汚れも日本に比べて激しい、というので数時間だけ集中してお掃除にきてもらっている人も。

慣れるとサボる(人による)

何時から何時、と時間を決めて来てもらっている場合、ゆっくりゆっくり家事をこなす場合も。また、雇い主が買い物などで外出している間、何も仕事が進んでいなかったとも聞きます。

想像以上に自由に過ごす(人による)

勤務時間中に勝手にシャワーを浴びたり。これはさすがに気づくので、シャワーを浴びる時間を決めたりするみたいです。

 

出会って2ヶ月、お手伝いさんと険悪になる

バングラデシュでは「とりあえず言ってみる」

バングラデシュに行って2ヶ月ほど経ち、生活にも、ベアラーさんにも慣れて色々と仕事をお願いし始めた頃。毎回会うたびに賃金を上げろと言ってくる時期がありました。

相場並み、いや1日3時間しか働いていないので相場よりかなり渡しているのですが。

「私には子どもがいる」「家の家賃が上がった」「親の面倒を見ないといけない」など会うたびに言ってくるのでストレス。毎回口を開けば賃金交渉で、最終的には夫から「これ以上給料をあげて欲しいなら他を探してくれ」と言ってもらいました。

その後あまりお金の話はされなくなりましたが、給料が上がらないならモチベーションも上がらないのか、あいかわらずの働きぶり。いや、きっと私が「あんまり働いてない」と思うだけで、バングラでは普通に働いているレベルなのかもしれない。

 

反省点

書面での契約書が必要

我が家のベアラーさんは、前に会社にいた方から引き継いでいるので、労働条件も前の方と同じようにと口頭で取り決めていました。

前の方は朝8時から16時までの勤務だったので、希望すれば16時まで働いてもらえる、と思っていたのですが、

「それは前の家での話。今は仕事が終われば帰れると聞いているから16時までいて欲しければ追加料金が欲しい」

とのこと。

今の所16時までいてほしい時がなかったので、その話はそのままになっていたのですが、これから我が家で集まりがあったときなど必要になってくるかも。。

と思ったら、ダッカ日本人会のサイトで、使用人の雇い方というページが公開されていました。

第1章 生活のスタ-ト・各種手続き – ダッカ日本人会

今の人を雇い続けるかはわかりませんが、時間を見つけて契約書を作って行こうかなと思います。

家事はお願いする、でもマネジメントが必要

家事もこちらが思う通りにやってくれるとは限らないので、やり方の指導や希望をはっきり伝えるなど、マネジメントが必要。。ベアラーさんに来てもらっている間も、子どもを見つつ、仕事ぶりを見つつ。時々棚の埃をツーと触って、「ここも拭いてね」とテレビの世界の姑みたいなことをしています。

まとめ

なんだか半分愚痴になってしまいました。でもこれから子どもが動き出し、ますます目が離せなくなったら 子守もしてもらいたい。。(実家だと食器を洗いながら娘の顔が見れるのですが、家がだだっ広いデメリットはちょっと何かを取りに行くのもリビングを離れないといけないので、背後から泣き声が聞こえてくる)

ので、人を雇うのもなかなかエネルギーがいると思いますが、快適に過ごせるために、ベアラーさんとかかわって行きたいと思います。

 

追記

お手伝いさん、もう少し長くいてくれる人を探してるんですよね・・と先輩奥様に話していたら、ちょうど帰任される方のところで働いていた人を紹介してもらえることになりました。やはり、家のこと、子どものことをお願いするには人づての紹介がベストな気がします。。! 

 

 

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この記事を書いた人

2018年〜2020年バングラデシュ帯同
コロナで帰国後2022年4月からスリランカ駐妻になりました。
南アジアで姉妹子育て中です。
バングラデシュ・スリランカの生活、駐在帯同準備、妊婦ひとり暮らし、0歳児と2人暮らし、子連れ海外旅行などについて書いています。

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