南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

ダッカで無農薬野菜を買う

ダッカに来て、いろいろな方に教えてもらった野菜の買い方。

そのうちの一つが、週に一度に買うことのできるOISCA(オイスカ)の無農薬野菜です。

OISCAってなんやろうと調べると、日本が本部の国際NGOで、海外での農業発展などに携わっているそうです。バングラデシュにおいては無農薬野菜の栽培や養鶏、他にも植林などの活動をされている団体のようです。

そのOISCAで作られた野菜が週に一度、ダッカの日本人もよく行く食料品店で販売されています。

 

 

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まずはオクラ。常に手に入るのでダッカに来てオクラを使う頻度が激増する人多数。

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空芯菜。これはあったりなかったり

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ナス。小さいです。中に虫が潜んでいたりして、一度しか買ってない。。

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白菜。(Chinenese白菜とある)。日本の白菜とはちょっと違いますが、これが一番馴染みやすくて使えるかもです。

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バジル。まだ買ったことないです

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バナナ。緑の状態のものは、熟れるまで2週間かかったという人もいましたが、うちは暑いところに置いていたからかすぐに熟れて全部バナナケーキになりました。

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ツルムラサキ。日本にいれば買うことがなかったであろう野菜。茎が硬くて少し青臭い感じがしますが、栄養価は高いようです。

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カイワレ。奥にネギとごぼう。

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インゲンなど

 

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卵。

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卵12個160タカ、ナス60タカ、空芯菜とオクラは30タカ。オイスカの野菜、すごく安い。

こちらで、あまりに色が綺麗な野菜は農薬がたくさん使われていたり、何か着色のための薬品が使われている可能性があるので、買ったことがないという人が多数です。

バングラの野菜、どこまで安心して食べられるのでしょうか、、未だに我が娘の離乳食は全部ベビーフードです。お湯を注げばすぐにできるし、色々な種類の野菜が一度に摂取できる。海外では鯛のお刺身とか手に入りにくいので白身魚のベビーフードで代用。。お粥くらいは手作りできるのだと思いますが、ご飯炊いておかゆ作ってすりつぶして、、となると結構な手間。フリーズドライのお粥もたくさん持ってきたので、なくなるまでそれ使おう。

 

種類は限られているのですが、引き続き利用して行きたいと思います。

 

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