南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

混沌のこの国は情報も錯乱中です

この国のコロナウイルス感染者が出たのはかなり最近のことです。

そこから少しずつ感染者が発表されていますが、まだ全然少ない。

ですが、国土が大きい国の中では人口密度世界一のこの国、そして特に人口が集中している首都で、これだけの人数で収まっているのか?ほとんどの人が疑いつつ過ごしていると思います。

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この国に来てずっと疑問だったこと、それはいつでもどこでも人がたくさんいること。

昼間の街中はもちろんのこと、深夜フライトに乗るために空港へ向かう道も、めちゃくちゃ人がいる。深夜フライトで到着して、夜中の1時とかに車に乗っていても外にめちゃくちゃ人がいる。子ども連れの人もいたりする。どこかへ向かう人もいれば、どこに向かうでもなく、おしゃべりしている人もいる。

ダッカの空港を出て車よせのところに行くと、道路の向こうで鉄柵に顔をくっつけてこちらを見ている人たちがたくさんいます(空港内には入れないので)。出稼ぎから帰ってくる家族を待っている人たちではないか、と思っていたのですが、「特に誰も待っていない、ただ見ているだけらしいよ」という話も聞いて、日本人が夜に居酒屋に行ったりカフェに行く感じでただ屋外にいるだけなのかな、と思うようになりました。(真偽不明)

 

そんな屋外に人がたくさんいるこの国なので、感染のスピードもとても早そうな気がする。

 

つい前の記事で、「いつ娘のプレスクールが閉鎖になるかわからない」と書いた数時間後に、「月末までお休み」と連絡がありました。ダッカの学校・保育施設全般が休校となるようです。また屋上で段差の上り下りしたり、鳥の鳴き声を聞く日々が始まる。。

 

世界のあちこちから、「国境を封鎖」や「ビザの発給停止」などが聞こえて来ます。この国にいても、「あれはOOらしい」「それは誤報だったらしい」というようないろいろな情報が流れて来ます。入国の際も、これまでとは違った「健康証明書」が必要だそうです。証明書とはなんなのか?ウイルス検査?空港で鉄柵の人たちに紛れて、到着客になんの証明書だった?と聞くのが早い?と思ったりしています。

 

感染が拡大しているのかそうでもないのか。残留なのか、退避なのか・・。まずは今週は野菜をどれくらい買おうかというところを悩んでいます。

 

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