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KIKO
2022年4月〜スリランカ駐妻1年目
2018-2020年はバングラデシュにいました
海外営業→秘書→無職2姉妹の母
大福・ごま汁粉・チーズケーキが好きです

バングラデシュでも感染が増えてきた

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 バングラデシュからのチャーター便第2便?(4/28もビーマンバングラ機の目撃情報がある)、無事戻ってこられてよかったです。

これまでコロナ感染者数がさほど多くなかったバングラデシュでも、ここ1週間ほどは1日の新規感染者数400人超え、多い日は600人のペースで増えているようです。

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イタリアを始めとした海外への出稼ぎ労働者が多いこの国、3月頃にはたくさんの人たちが帰国して、2週間の隔離場所から抜け出して故郷に戻った人もいるという噂・・。(そういえばミラノに行ったとき、バングラデシュ日用品・食料品屋さんを見かけたのですが、やっぱり住んでる人多いのだなぁ)バングラデシュは人口密度も高いのでいつかは感染が急増するかもしれない、と思っていましたが、だんだんと増えてきました。

ある記事によると、最初の頃(おそらく3月ごろ)は新型ウイルスの電話窓口に7万件の相談が寄せられ、実際に検査を受けられたのは1100件。その中で陽性反応が出たのは48件ということでした。電話相談をした人も多いですが、それよりさらに、電話をしていない人もいると考えると、自分はかかっているのか気にしながら過ごしている人の数はものすごいのだろうな、と思います。

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ヨーロッパなどでは規制を少しずつ緩和している国が出始めているところですが、バングラデシュはこれからが正念場といった気がしてなりません。

実際に、4/25発表のニュースでは、アメリカやヨーロッパが感染のピークを脱したと言われている現在、バングラデシュの感染状況はステージ3(各地域で感染者の接触歴が追えなくなった状態)だと言われています。*1

 とはいえ、休業していた工場を再稼働を始める企業も出てきているようです。

> バングラデシュ、世界の衣料品ブランド向け工場500カ所を再開

バングラデシュで27日、500以上の世界の衣料品ブランド向け縫製工場が1か月ぶりに再開した。これらの工場は、新型コロナウイルス感染対策で3月26日から操業を停止していた。

情報BOX:新型コロナウイルスを巡る海外の状況(28日現在) – ロイター 

 

ニット製品製造輸出協会のハテム副会長は「ウイルスと共存していくしかない。再開しなければ経済危機になる」と訴えた。
 副会長によると、納期を守るよう企業からの「圧力」にさらされており、ベトナムや中国への契約先変更をどの工場も恐れている。

縫製工場、再開を強行 バングラデシュ:時事ドットコム

比較的若い人が多いし致死率も他国より低いとされているから、うちの工場はこうしようというとなったのか、、これから社会全体でどういった方針がとられていくかはわかりませんが、いつ帰ることになるのだろう。今年か来年には異動かと思っていたのですが、それもどうなるのだろう。駐在員が減ったり、週に何日かリモートワークする人が出てきたりと働き方も変わるのだろうなと無職なりに考えています。

多くの一時帰国している方たちと同じく、先行きがまだまだ見えない我が家ですが、ひとまず家の前でダンゴムシを観察したり、元気に過ごせていて何より。周りの人の健康面以外での心配事は、酷暑のダッカの家がまたカビだらけになっていないかということ・・。お気に入りの家具とバーミキュラと娘のおもちゃが無事でありますように・・。

 

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 ABOUT– この記事を書いた人-

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KIKO

バングラデシュ駐妻2年生。2歳児の母。普段はぐだぐだ引きこもり生活。反動で海外・日本では子連れお出かけ多め。旅は、計画を立てるところから好き。詳しいプロフィールはこちらから。

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この記事を書いた人

2018年〜2020年バングラデシュ帯同
コロナで帰国後2022年4月からスリランカ駐妻になりました。
南アジアで姉妹子育て中です。
バングラデシュ・スリランカの生活、駐在帯同準備、妊婦ひとり暮らし、0歳児と2人暮らし、子連れ海外旅行などについて書いています。

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