南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

バングラデシュの冬は、こんな感じです

常に暑いイメージのあったバングラデシュ。

12月に入っても、半袖にビルケンのサンダルを愛用し続けていました。

が、12月18日頃に突然寒くなる

寒くなるといっても、昼間は20度くらいはあるのですが、朝晩は13度くらい

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こちらの家、外国人向けの高級アパート(つくりは粗い)でも結構寒い。おそらく隙間が多くて外気が入ってきやすいのと、床が石なので冬場は底冷えがします

普段は素足の娘には靴下を履かせ、お手伝いさんには室内用にスリッパを支給しました。

 

街中の人たちも、いち早く冬仕様に。

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男性は、上着を着たりマフラーを巻いたり。こちらの人は、マフラーを頭に巻く人も多いです。首に2周巻くくらいなら頭と首に一周ずつ巻いた方が暖かいんじゃないかという理論なのでしょうか。同じく飛行機のブランケットも頭からかぶる率が高めです。以前、バンコクに行くときに、隣のベンガル人男性が綺麗な紫のストールを綺麗に頭と首に巻いているなぁと思ったら、タイ航空のブランケットだったということがありました。(タイ航空寒いから気持ちはわかる)

足元は、靴の人もいれば、素足にサンダルのままという人もいます

私も靴下を履いてビルケンのサンダルなので、人のことは言えません。

 

女性は基本民族衣装なので、あまりコートを着ているイメージはないですが、 どうやって防寒しているのだろう。うちのお手伝いさんは、ストールを多めに巻いてやってきて、室内ではいつも着ている服の上に、ロンTを着ています。Tシャツ姿をいまだに見慣れない。

 

こちらではエアコンに暖房機能がない、暖房器具もおそらく売っていない?ので、部屋を暖める術があまりないようです。そのため、少し寒くなってくると、一気に風邪を引く人が増えます。外国人向けアパートでこれだから、一般の人の住む家はもっと隙間風なんだろうなぁ。

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寒いのに相変わらず蚊が多いです。

扉の開け閉めには気を遣っているし、窓は一切開けていないのに毎日家の中で何匹も蚊を見かけます。

蚊を退治するラケットを振り回す日々です。

電圧とコンセントの形状があるので、現地購入がおすすめ。

このラケットで蚊を逃すたびに、テニスとかバドミントンやっとけば良かったかなぁと思います。

 

1プッシュで蚊を長時間殺虫するというスプレーと、虫除けスプレーは必需品です。

 

娘用には服などに貼るタイプの 虫除けと、蚊に刺されたときはアンパンマンのかゆみ止めシールを常備。

かゆみ止めシール、剥がすだろうなと思っていたのですが、案外剥がさずに一晩過ごしたようで感心。それでも痒そうにしていますが、いつもなら直接掻いて汁が出たり化膿したりするところ、まだそれがないのでいいかな・・。

それでも小さい腕がボコッと腫れているのを見たり、痒くて夜中にぐずってなかなか眠れなかったりするのを見ると、いつも以上に蚊に殺意が湧き、また早く蚊が少ない場所に行きたい、、と思います

 

大晦日も元日も平日だけど、手に入る材料でおせちでも作ってみようかと思います。

 

 

id:himegumatan さん

タイやシンガポールはずっと暑いみたいですね〜、いえいえ、私も冬があることを知らずに来たので、先日大慌てで部屋着用の長ズボンを2着購入したところです・・!笑

 

 

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 ABOUT- この記事を書いた人-

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KIKO

バングラデシュ駐妻2年生。1歳児の母。普段はぐだぐだ引きこもり生活。反動で海外・日本では子連れお出かけ多め。旅は、計画を立てるところから好き。詳しいプロフィールはこちらから。