南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

娘0歳 海外にてベッドから落ちる

少し前のことですが。

寝返りはできるがズリバイなどはできず、寝ているときはさほど動かなかった娘。

昼寝の途中、寝室から物音がして、その後すぐに泣き声が聞こえてきて、これは何かあったなと思いダッシュ。案の定、ベッドから下に落ちていました。どうやら同じ方向に連続で寝返りをして、落ちた様子。

ダッカ、というか東南アジアなどの家は、床が大理石のところが多いと思います。

我が家もしかり、またベッドの高さも70cmはあると思うので、怪我はないか、頭は打っていないか確認してみましたが、外傷はない様子。頭を打っていれば、あとから腫れてきたりする可能性があるので、ひとまず様子を見ることに。

抱き上げるとすぐに泣き止み、その後は普段と変わりなくご機嫌にしていたので、幸いなんともなかったようです。

日本にいれば、小児救急相談というものがあり、病院に行く前にまずは相談できるようです。

これは厚生労働省が実施している電話相談で、#8000をプッシュすれば、住んでいる都道府県の相談窓口に自動転送され、小児科医師・看護師から適切な対処の仕方などのアドバイスを受けられる窓口です。

赤ちゃんがベッドから落ちた!救急相談に対処法を聞いたときの話 – YUKI CO YUKI

顔色が悪くなったり、吐いたりした場合は病院に行ったほうがいいそうです。

海外にいる場合は、海外旅行保険のガイドに書かれている「海外メディカルヘルプラインの連絡先」に電話すると、日本語24時間で対応してくれます。(我が家は損保ジャパン、損保ジャパンのガイドには4ページ目に書かれています。他の保険会社でも、きっと最初に書かれていると思います)症状を聞いてくれたり、その後キャッシュレスで行ける病院の予約をしてくれるそうです。

ダッカの病院事情、大きい病院でもやはり近隣のタイ、シンガポールの病院に比べると信用度は低そうな感じがします。。なるべく病気や怪我がないように生活していかねばとおもいます。

 

しばらくの間、娘を寝かせるときは娘の両側に大きめの枕を置いてガードしていました。が、やはり枕のないところで寝ていることも。

今朝、船便を開けていると、日本から持ってきた、ベッドガードが出てきました。

 

柵のタイプのベッドガードも売っていたのですが、乳児が柵とマットレスの間に挟まるという事故が起きているようなので、こちらの空気を入れるタイプを選びました。

こちらも18ヶ月からと書いているのですが、 枕だけ置いているいまの状況よりはかなり改善されると思い、置いています。

空気を入れたら、シーツの下に入れて使うようです。シーツの中に入れるので、目立たずに部屋のインテリアを邪魔しないところも利点のようです。

日本のように赤ちゃんが動き回るようになったから、布団に変えるかーということもできないため、今後使って行きたいと思います。

 

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