南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

南アジアで子育て

0歳3ヶ月、パスポートを取得

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娘3ヶ月、0歳6ヶ月でのバングラデシュ渡航に向けて、まずはパスポートの取得から始めました。

最初に証明写真。自宅で撮影してコンビニプリントでいける、とありましたが、顔の大きさや光の加減などの基準が自分ではよくわからず、もしパスポート申請の段階になって却下されると悲しいので、素直に写真館へ。

スタジオマリオさんでベビーの証明写真が撮れるとのことでしたので、撮ってもらいました。

首が座っていないので、それ用の椅子に座らせてもらい、撮影。洋服は顔との境目がわかるように白以外のものに着替えるなど、万全。。でしたがストロボの光にびっくりして泣き出す娘。撮影のお姉さんたちがあらゆるおもちゃやタンバリンであやしてくれて、無事に泣き止んだ合間を見計らって写真を撮ってくださいました。見ているだけでいいからやはりお金かかるけど楽だ。

その後は私のVISA申請用の写真撮影。子ども連れだとスピード証明写真も撮れないため。。

写真を選び、4枚プラスCDデータで1人2500円少しでした。こちらはCDデータをスタジオマリオ さんかカメラのキタムラに持っていけば焼き増ししてくれるとのこと。ビザ申請などにも1人12枚くらい写真が必要と言われていたので、CDデータは後々使うことになりました。

ネットでスタジオ検索、撮影予約ができたので写真撮影はスムーズに完了。

スタジオマリオトップページ

 

早速パスポートセンターに戸籍謄本、写真(4.5x3.5)、保険証と母子手帳を持って申請に・・・と最初の受付のところで、光が強く当たりすぎて写真NGになるかも。。と言われました。申請の整理券番号が呼ばれるまで1時間、パスポートセンター内の写真スタジオで撮りなおすか散々迷いましたが(こちらの方が1700円と安い。でもデータはもらえないかもで、首が座らない赤ちゃんが座れる椅子があるかは不明)そのままの写真で行くことに。

申請の担当者には特に光が強すぎるとは言われず、無事に受理されました。

念のためパスポートセンター内の写真館以外で撮るときは、顔が白くなりすぎていないか、(背景に同化しないか)顔の大きさは規定以内かなどダブルチェックすべきなのかもしれないと思いました。

 

1週間経たずにパスポート受取日に。この際には娘本人を連れて行く必要があります。

受け取りはスムーズに進み、無事5年のパスポートを取得。これで一応出国はできることに。

次はビザ取得です。

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