南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

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0歳7ヶ月と二人 シンガポール買い出し旅行〜娘と飛行機編

ベビー連れ海外旅行 準備編はこちら

www.bananacake.xyz

 

なるべく荷物は身軽に、深夜便に乗るべくダッカの空港へ。

娘もなんで今日は夜なのに寝ないのかな、という顔をしつつ、ご機嫌で車移動。

ダッカの空港は、入るのにもお金がかかるようです。そのため、夜遅くにも関わらず、空港の外はたくさんの人たちが家族などの帰りを待っていました。

 

シンガポール航空に乗るためにチェックイン、ラウンジに向かいます。

ダッカ空港は、タイ航空の運営するラウンジと、それ以外+プライオリティパスで入ることのできるラウンジがあるようです。私はスターアライアンスゴールドなのでどちらでも行けたようですが、プライオリティパスで入れるラウンジが新しいということでそちらに案内されました。

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と、ここで、というかイミグレを通るときからものすごい腹痛に襲われて、ラウンジに入るなりダッシュでトイレに駆け込みましたので何が置かれていたかなどは全く見れていません。。トイレから戻る時に撮った写真を見ると、食事類とサンドイッチなどはあるようです。ソフトドリンクもありました。確かアルコールもあったはずです。

トイレの他に、おむつを替えるスペースもありました。ダッカではあまり見かけないので、ありがたいです。

 

シンガポールへはSQ447のフライトで向かいます。23:55発、シンガポールには現地時間の朝6時に着く深夜便です。

シンガポール航空のサイトからフライトを予約すると、座席指定にお金がかかる時もあるようですが、子連れで予約すると、バシネットがつけられる席を指定させてもらえます。

エコノミーでも予約変更不可などの運賃で予約すると、US5ドルから8ドルほどで座席指定ができるようです。

https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/travel-info/requests/seats/

 

離陸してしばらくすると、機内食をどうするか聞かれます。子連れだと、夫婦で交代で子どもを見られるように、時間をずらして用意してくれたりするようです。

我が家は夫が機内食をいらないと言ったので、私だけ先に持ってきてもらいました。

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 チキンの機内食。なかなか美味しかったです。ビリヤニも選べたようですがこちらを。ミルクのパンナコッタも付いてきます。提供時刻深夜1時。

 

娘もなかなか寝ずにずっと夫に抱っこされていましたが、我々の寝落ちとともに寝たので、バシネットで寝かせました。4時間のフライト、親も娘も2時間は眠れたかと思います。笑

ダッカ発の飛行機ですが、機内ではお酒も提供されます。メニューのところにシンガポールスリングも書いてあったけど、頼めるのかな。帰国便で頼んでみようかな。

 

ほぼ定刻の朝6時にシンガポールチャンギ空港へ到着。

夫は日本便への長い乗り継ぎ、私と娘はシンガポールへ入国でしたが、あまり朝早くてもホテルチェックインできない可能性があるので、空港内をプラプラ。

よく考えると、乗り継ぎの人と到着の人が同じ空港内を歩いて回れるってなかなかないような。入国まで1時間くらいぷらぷらしてた気がします。

 

入国前には入国カードの記入が必要でした。カードは英語のみの用意ですが、どこに何を書くかは各言語で説明書きがあるので、それを見ればわかります。

入国審査は結構並んでいたのですが、子連れ、車椅子の方などは専用レーンがあり、すぐに通してもらえました。ここからすでにベビーづれに優しい国。。

 

そして荷物受け取りに。飛行機が到着してからかなりの時間が経っていたので不安でしたが、きちんと出てきたレーンの隅にまとめて置かれていました。

 

ここでアクシデントが。

夫が日本に持っていくための荷物もシンガポールで降ろされてしまっていたのです。荷物の係の人に聞くと、トランジット中の夫にトランジットカウンターに行ってもらい、荷物のタグの半券(チケットにつけてもらうやつ)を見せて、日本便に乗せてもらうように伝えてくれとのこと。

チャンギ空港のWiFiも繋がったので、なんとか夫に連絡し、荷物を日本便に乗せてもらうことができました。見逃さないでよかった・・行き先が別々の場合、チェックインも分けて行った方が間違いないと言われました。(日本の空港ならこうはならないと思いますが)

 

そうこうしているうちに朝になり、空港内のベビールームで授乳をしてホテルへ向かいます。シンガポールのオムツ替え台、すごく位置が高いのですが、どういう設計なんだろう。。