MENU
KIKO
2022年4月〜スリランカ駐妻1年目
2018-2020年はバングラデシュにいました
海外営業→秘書→無職2姉妹の母
大福・ごま汁粉・チーズケーキが好きです

【子連れ宿泊】キーハイランド那須に0歳児・3歳児と行ってきました

こんにちは。北関東に住む主婦です。

この夏はめずらしく夫の休日(イスラムの犠牲祭というもの)と娘の休日(日本の暦)が合ったので、2021年初めて県を出てお隣の栃木に行ってきました。1泊したホテルが家族全員で楽しめたのでどのようなところか紹介します。

目次

キーハイランド那須(THE KEY HIGHLAND NASU)とは?

那須高原にある金谷ホテル系列の宿泊施設。元々企業の保養所だったそうですが、改装されていて、とても綺麗です。大きな特徴はオールインクルーシブであること。チェックインからチェックアウトまでアルコールを含めた種類豊富なドリンクと、濃厚ミルクを使ったソフトクリームが頂けます。通年使えるスパ・プールあり、レンタルサイクルあり、カラオケあり、時間帯によるイベントありで、一度チェックインしたらずっとホテルの中で楽しめます。

子連れにもとても優しく、幼児連れでもとても楽しめました。もう少し大きい子どものいる家族、大人だけのグループなど様々な方がいらっしゃいました。

住所 栃木県那須郡那須町高久丙3243-342

レンタカーや車で行くのが便利ですが、那須塩原駅から無料送迎バスが出ているので、そちらを利用していくこともできます。(5日前までに要予約)

キーハイランド那須に3歳・0歳児と泊まってきました

行き方

出発地点が茨城県だったため、今回は自家用車で行きました(下道で約2時間)。東京からでも高速利用で2時間ほどかと思います。また東北新幹線+送迎車でいくこともできます。

お部屋(洋室ツイン)

今回は一番スタンダードな洋室ツインに泊まりました。木がたくさん、間接照明がメインで落ち着く室内です。

スタンダードなツインといえ、広く感じます。ソファが大きいのも嬉しい。大人2人が余裕で足を伸ばして座れます。

ベッドは子どもが添い寝のため、最初からくっつけてくれていました。枕元にコンセントがあるのも嬉しいです。

その他、バスタブはないですが綺麗なシャワーブースあり。部屋にバスタオル、歯ブラシなどアメニティ、シャンプーリンスボディソープ、動きやすい上下セパレートの館内着など完備されていました。

我々は0歳児がいるため、オムツゴミ箱も部屋に用意してくださっていました。

プールで遊んだり森のキッチンでのんびりしたりする時間が長かったので、部屋でのんびりする時間は少なめでした。家族4人でも十分な広さでした。

他にも露天風呂のついたスイートタイプのお部屋や

大和洋室など特色あるお部屋があるようです。

画像引用:一休 より

チェックイン・ラウンジで早速ビール

那須までの車中、3歳児と0歳4ヶ月児がありがたいことに2人で爆睡してくれたので、ノンストップで早めに到着。チェックイン時間は15時でしたが、14時半にチェックインカウンターへ。

天井が高くてとても綺麗なロビー↓ ここでもベビーシートに乗せて置いていかれる次女(ちゃんと目は離さず見てます)

綺麗なガラス。なんだかチャペルみたいな形↓

窓からはプールが見えました。テンション爆上がりの長女、そして私と夫。笑

お部屋の準備ができるまでは「森のキッチン」で待っていてください、とのこと。ここで夕食・朝食が頂けます。下調べしていたけどこれが森のキッチンか!暖炉もある!夕方にはこの暖炉でマシュマロを焼くのか!とここでもテンションが上がります。

ドリンクはご自由にどうぞ、と係の方が言ってくださったので、ワクワクしながら取りにいきました。早速アルコールが多数あります。ビールサーバーにワインの樽、リキュールや焼酎なども。グラスは冷やされています。

授乳があるのでアルコールは飲めなかったけど、バーなどによく置いてある「MONAN」のフレーバーシロップが複数置いてあったので、そばに書かれているノンアルコールカクテルのレシピを見ながら作ってみました。

夫はサッポロビール、私はストロベリーとモヒートのモクテル↑

モヒートが想像以上にモヒートだった。結構ノンアルでも満足できるかもしれない。

酒類の総合専門店 フェリシティー
¥1,642 (2022/06/21 15:30時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

娘はリンゴジュース↓

ここでお部屋の準備ができたとお知らせに来てくださったので、部屋に移動。車だからと大量に持ってきた荷物は運んでくださっていました。

荷物を少し整理した後は楽しみにしていたクアガーデンへ。室内・温水プールなので天候・季節に関わらず楽しむことができます。(日焼けもあまり気にしなくていいから赤ちゃん連れも安心)

クアガーデン(温水プール・お風呂)

通年使える温水プール(ジャグジーあり)と大浴場があります。

画像引用:一休 より

チェックインしたらすぐに使うことができます。

浮き輪・浮き具など常備

水着は持参したものの、浮き輪など遊び道具のことをすっかり失念していた我が家。しかしここでは大人用・子どもサイズの浮き輪、新宿のナイトプールに浮かんでそうなユニコーンの浮き具(浮き具?なんていうの?フロート?)など完備されていました。空気入れもあったので、自前のものを持参しても大丈夫。娘は子どもサイズの浮き輪を気に入って使っていました。

↓ユニコーンも乗りました。これは水にさわれないので長い時間は乗っていなかったけど。

0歳児も楽しめる?

温水プールなので我が家の0歳児も人生初のプール、安心して楽しめました。

半分は温水プールですが、もう半分は温かいお湯になっています。次女は半分くらいの時間はお湯の方でゆっくりしていました。

またガゼボと言われる屋根付きのソファ席が4つほどありました。入り口でバスタオルをもらい、次女が眠くなったらここでくるんで寝かせていました。(室温は30度くらいあります)

寝心地がいいのか、2日目はプールに入る前からすやすや

森のキッチンからテイクアウト用のドリンクを持ってきて、ここで楽しんでいるご夫婦などもいらっしゃいました。素敵!

子どものプール入場について特に何も言われませんでしたが、我が家は次女は水遊び用オムツで入りました。

ナカムラ赤ちゃん店楽天市場店
¥1,198 (2022/06/21 15:36時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

プールと大浴場の更衣室は一緒になっています。濡れた身体を拭いて、私と長女は一緒に大浴場へ。真夏の暑い日でしたが露天風呂は「森の香り」がしてなんかすごい癒されました。。普段はお風呂に嫌がって入らない長女も、露天風呂の雰囲気が良かったのか、「まだ出ないよ」と満喫。

水着の脱水機もありました。私と長女の分が一気に脱水できるタイプのもの。地味にありがたい。

夕方のイベント

オールインクルーシブと謳っていることもあり、チェックイン後は森のキッチンでイベントが用意されています。

16:00〜 暖炉のマシュマロ焼き チェックイン後のティータイムに、暖炉を囲んで楽しいひとときを。

17:30〜 プレオープン 高原野菜をふんだんに使った前菜料理とドリンクを、夕暮れの景色と共に。

18:00〜 ディナーブッフェ オープンキッチンでの鉄板グリルなど、ちょっぴりバーベキュー気分で楽しいお食事を。ソフトドリンクはもちろん、生ビールやワイン、カクテル類なども自由に楽しめます。

長女がマシュマロにハマっていることもあり、マシュマロ焼きに参加しようかと思っていましたが、プールが楽しすぎて「マシュマロよりプールで遊びたい」と言っていたこともあり、17時ごろまでプール続行。

森のキッチン・ディナーブッフェ

プール・お風呂から上がったら楽しみにしていたディナーブッフェ。暖炉の前の席(主に二人がけ)、ソファのある席は早めに埋まるので、確保したい方は早めに行ったほうが良さそうです。

夜になると、ボトルのワイン・スパークリングワインなどが追加されていました。朝までミルクで乗り切ると決め、最後の授乳を終えて私もいつぶりかわからないワインを飲みました。種類豊富だし、ボトルの日本酒も美味しいし、ここでもテンションが上がる夫婦。

↓野菜を使ったお寿司、前菜色々

野菜の手毬寿司、野菜と魚介を使った前菜、どれもさっぱりおいしかった。

お酒に合いそうなコールドカットのお肉も色々ありました。

ビュッフェは料理を眺めているのが楽しいものの、いざ取ろうと思うと何を食べていいかわからなくなる。金谷ホテル名物?ビーフシチューはお肉ごろごろで美味しかった。↓

キッズメニューも色々とありました。唐揚げ、コロッケ、ポテト、星形のハンバーグ、鶏肉など。(チョイスしたの肉ばっかり!)美味しそうなジャンバラヤみたいな炊き込みご飯などもありました。

しばらくすると、ライブキッチンに人の列が。メインであるステーキが出来上がる頃だったようです。列が短くなったところで並んでみました。

一枚一枚鉄板で焼いてくれます。中は綺麗なピンク色で、これものすごく美味しかった。↓

翌日夜はステーキでも食べに行こうかと考えていましたが、これで満足してしまった・・

付け合わせの野菜も美味しかったです。

楽しみにしていたデザート↓

左上から那須の御養卵を使ったプリン、パンナコッタ、バスクチーズケーキ、フルーツのタルト、生クリームが入ったシフォンカップケーキ、チーズの盛り合わせなど。卵にこだわったプリンは味がしっかりしていたような。バスクチーズケーキ、美味しかったです。チーズも食べやすくて、時間に余裕があればチーズを食べながらダラダラワインを飲みたい。

深夜までフリードリンク有り

↓子を寝かしつけ、もう一度さっと露天風呂に寄った後は森のキッチンに寄ってみました。おそらく23時ごろまでアルコール含めたフリードリンク・ソフトクリームがやっています。お酒など持ち込まなくても、ここで調達できるし部屋にも持って帰れるのがありがたい。

夜のビュッフェの時に久しぶりのアルコールでテンションが上がってすぐに酔ったのでコーヒーですが

ビュッフェのお料理は全て下げられていましたが、ひっそりとテーブルに置かれていたスペキュロスのクッキー。

クッキーもおしゃれ

部屋で夜たくさん飲みたい、という方はおつまみだけ持っていくのが良いかもしれません。

また、プールは22時までやっています。昼間は小さな子ども連れの家族が主に遊んでいましたが、夜の時間帯は、大人たちがのんびりプールに浸かっていました。プールサイドに好きなドリンクを置いてナイトプールとか、良いなぁ。

森のキッチン・朝食

朝食は7時半から始まります。早起きしていざ森のキッチンへ。

目玉は、那須の御養卵と、それを使ったお料理、自分で作れるサンドイッチとのこと。あと、那須で育てている牛の濃厚な牛乳(近くのお店で見たら1Lで1000円くらい!)や、那須の高原野菜など1日では制覇できないくらいたくさん種類がありました。

子連れだと時間にもお腹にも制限があるし、迷いに迷う朝食ビュッフェ。御養卵のフレンチトースト、カレー、肉豆腐。右上のカップには、桃のスープ。スープとは?と思いましたが、甘くて美味しいとろとろの飲み物でした。コーヒーには1リットル千円の牛乳を。濃いような、しっかり味わうには牛乳単体がいいような。桃のスープの隣に置いてあった、かぼちゃのスープも美味しかったらしいです。

↓夫チョイスの和食。わら納豆もありました。手前の卵はライブキッチンで焼いてくれたものだそうです。御養卵も。

デザートは、ヨーグルトや御養卵を使ったクレームブリュレもありました。フルーツも、ビュッフェでは珍しくアメリカンチェリーやマスカットが置いてありました。長女がチェックアウト前にもプールに行きたいと急かすので、ダッシュで食べる。

朝プールとマイソフト作り

チェックアウトの10時まで、プールに入ることができます。我が家は8時過ぎに朝食を終え、すぐにプールへ。同じように前日プールを楽しんでいた親子がたくさんいました。プール、夕食、朝食とほぼ同じ場所で過ごすので、なんとなく顔も覚えます。

荷物の整理のため、9時半には着替えを終えて、森のキッチンへ。9時から10時の間は、ソフトクリームにトッピングができるイベントがやっているようです。おそらく大人が荷物をパッキングしている間、長女がお腹すいたと暇するだろうという目論見。

ソフトクリーム自体はドリンクと一緒に常に提供されているものですが、この時間帯はフルーツソースやマシュマロ、カラースプレーなどが準備されています。

長女がハマっているマシュマロをトッピング。ピンクのマシュマロ!と喜んでいました

朝食後でお腹がいっぱいの時間帯もあってか、来ている人はまばらでした。濃厚なソフトクリームがずっと食べられるとは、私が子どもだったら思う存分食べるに違いない。。

予約方法

好きな予約サイトから予約をすることができます。我が家はこの時は一休経由で予約しました。

盛りだくさんな1泊だった・・もっと時間が欲しい

チェックインしてから主にプールで時間を過ごしたからもありますが、やりたいこと盛りだくさんでなんだか忙しかった!チェックアウト12時くらいならもっとのんびりできたのにな・・とも思いますが、ともあれ楽しい1泊2日でした。2泊したらもう少しのんびりできたのかと思いつつ、でも10時から15時の間はプールも閉まっているので、少し持て余したかもしれません。

THE KEY HIGHLAND NASU(一休のサイトで見る)

2022年1月、真冬のキーハイランド那須に再訪しました↓

あわせて読みたい
【宿泊記】0歳・3歳とキーハイランド那須2泊3日してきました①1日目茶屋卯三郎、ホテルアクティビティ、夕食 こんにちは。0歳10ヶ月と3歳児の母です。 夏に一度行ってとても楽しめたキーハイランド那須に、真冬の1月に宿泊してきました。冬もとても良い・・むしろ冬の方がいいか...

↓0歳5ヶ月児にはこの日焼け止めでUVケアしました

にほんブログ村 海外生活ブログ スリランカ情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ

シェアはこちらから
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

2018年〜2020年バングラデシュ帯同
コロナで帰国後2022年4月からスリランカ駐妻になりました。
南アジアで姉妹子育て中です。
バングラデシュ・スリランカの生活、駐在帯同準備、妊婦ひとり暮らし、0歳児と2人暮らし、子連れ海外旅行などについて書いています。

コメント

コメントする

目次
閉じる