こんにちは。スリランカ在住、1歳・4歳姉妹を育てている母です。
4歳10ヶ月の長女・1歳10ヶ月の次女を連れて、バンコクへ4泊の家族旅行に行ってきました。
前回バンコクを訪れたのは、ちょうどコロナ前の3年前。
「また行きたいな」とずっと思っていた場所だったので、久しぶりの再訪が嬉しすぎました🤗
今回は 幼児2人連れ・4泊 ということで、ホテル選びがとても重要だったのですが、結果的にとても満足度の高い滞在ができたので、宿泊した オークウッドレジデンス スクンビットトンロー を中心にレポートします。
幼児連れ海外旅行|ホテル選びの条件

子どもが2人に増えたので、キングサイズベッド1つのお部屋では足りなくなりました・・
幼児2人連れ、ホテル選びで重視したこと
子どもが1人だった頃は、キングサイズベッド1台で添い寝ができていましたが、今回は 子どもが2人。
幸い次女はまだベビーベッドで寝られるので、ベビーベッドの設置が可能なホテルを優先して探しました。
そのほか、今回のバンコク滞在で重視した条件はこちら。
- 洗濯機付き
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家族4人で4泊ともなると、あまり荷物も増やしたくないし洗濯は溜めたくないところ。バンコクには洗濯機のついているホテルが複数あるので、必須条件にしました。
- 冷蔵庫付き(できれば冷凍庫も)
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今回の旅行の最終目的は「スリランカに食材を買って帰ること」。そのためにはできれば家庭用の冷蔵庫レベルのものがついていてほしい。買い出し旅行でなくても、滞在中にコンビニやスーパーで子どものヨーグルト・パン・大人のお酒などを買ったりして保存しておくのに役立ちました。
- 立地
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旅のメインが買い物!美味しい日本食!だったのと、今回はあまり新しい場所へ冒険せず、お気に入りの場所に再訪したかったので、これまでもたくさん泊まってきたスクンビット(アソーク〜エカマイエリア)で探しました。
- (できれば)1ベッドルーム
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子どもたちが寝た後にリビングでのんびりできるように。今回は親も疲れてほぼほぼ子どもと同時に寝てましたが・・
- (できれば)バルコニー付き
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喫煙家の夫がいるため。あとは12月はバンコクも朝晩肌寒いくらいなので、私も外の風を浴びたかった。
- (できれば)プール・子どもの遊び場付き
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3年前と違い、現在はスリランカでプールに入りまくっているのでバンコクでもプールに時間をさくか悩みました。またホテルによってはちょっとした子どもの遊び場がついていたので、時間が空いた時に連れて行くのにいいかなと思い。



バンコクは「洗濯機付きホテル」が本当に多く、
子連れ・長期滞在にはかなり便利な街だと改めて感じました。
幼児2人連れで検討したホテル3選
色々と条件を出しましたが、必須条件を満たし、検討していたホテルを紹介します。
グランデ センター ポイント ホテル ターミナル 21(アソーク駅)


アソーク駅直結、ショッピングモール「ターミナル21」にも直結という最強立地。
我が家は、アソークにあるローカルタイ料理「スダー」やカフェ「Iwane goes nature」、ターミナル21にはほぼ毎回行くので、立地的にはかなり魅力的。
- 洗濯機・冷蔵庫付きの部屋あり
- プール・ジムあり※スタンダードルームには洗濯機がない場合もあるようなので、予約後の確認がおすすめ。




グランデセンターポイント ターミナル21 < Google Map >
–こちらのホテルの詳細は下記ボタンから確認いただけます–
エンポリアムスイーツ バイチャトリウム(プロンポン駅)


他の南アジア駐在員の方から「家族連れならここ一択」と教えてもらったホテル。
- プロンポン駅直結・エンポリアム直結
- 洗濯機・大型冷蔵庫完備
- プールがとにかく広くて充実
- ベビーベッドあり、ベビーシッターサービスもあり(最新情報確認)
2019年に宿泊したことがありますが、幼児連れには本当に使いやすいホテル。
正直、エンポリウム直結に勝るホテルはないかも、ということで次回はここに戻るかも…と思っています。




Emporium Suites by Chatrium < Google Map >
–こちらのホテルの詳細は下記ボタンから確認いただけます–
オークウッドスイーツ バンコク(プロンポン駅)


長期滞在者も住むレジデンスなので、大型冷蔵庫・洗濯機完備、バルコニーあり、プロンポン駅近く、そして綺麗という文句なしのホテル。
が、ワンベッドルームを選ぶと少々予算からはみ出てしまったので今回は宿泊を見送ったホテルです。


一番スタンダードなスタジオルームでも簡易キッチンあり、リビングスペースあり、バスタブあり、45平米、1泊140USD〜くらいなので、コスパはいいホテルなのかなと思います。
追記:2025年には、時期的によかったのかずっとお手頃価格で泊まれました❣️駅近、エンポリウムまですぐで非常によかったです・・!




Oakwood Suites Bangkok
チェックイン/アウト:14:00~ / 12:00
最寄り駅:BTSプロンポン駅徒歩3分
今回選んだホテルはこちら!オークウッドレジデンス スクンビットトンローのホテル情報
今回宿泊したのは、オークウッドレジデンス スクンビット トンロー。


オークウッドは、日本では東京や京都にも展開しているサービスアパートメントブランドで、1泊の短期滞在から長期滞在まで幅広く利用できるのが特徴です。
日本人が多く住むトンロー駅からは少し距離がありますが、ホテルのトゥクトゥクサービスが利用できるほか、徒歩圏内にもレストランやカフェが点在しており、食事場所に困ることはなさそうだと感じ、今回はこちらのホテルを選びました。
また、ホテルのすぐ近くにはヴィラマーケットがあり、日々の買い出しにも便利。
さらに、徒歩10分ほどの場所にドンキモールがあるのも、日本人には嬉しいポイントです。



すぐ近くにヴィラマーケットというスーパーがあり便利です。10分ほど歩くとドンキモールがあるのも嬉しい


オークウッドレジデンス スクンビットトンロー
チェックイン/アウト:14:00~ / 12:00
オークウッドレジデンス スクンビットトンローに4歳・1歳児と泊まってきました
行き方
今回は空港から直接ホテルへ向かいました。Grabを利用して料金は300バーツほど、早朝で道路が空いていたこともあり、所要時間は約40分ほど。
BTSトンロー駅から向かう場合は、ホテルのトゥクトゥク送迎サービスを利用するのがおすすめです。
ただし、この送迎は
- ホテル → トンロー駅
- ホテル → ドンキモール
- ホテル → サミティベート病院
といった往路が基本とのことなので、駅からホテルへ向かう場合は事前にホテルへ確認しておくと安心です。
お部屋
今回はワンベッドルーム・バルコニー付きのお部屋に宿泊。8階のお部屋でした。入り口からすでに綺麗。


お部屋は大きくリビングダイニングとベッドルームの2部屋構成。
座り心地のいいソファと丸テーブル、さらに4人で使えるダイニングテーブルもあり、76㎡とかなり広々しています。


入り口入ってすぐ左手にはキッチンがあります。大きい冷蔵庫!電子レンジ!コーヒーメーカーまで!カウンターキッチンになっていて、反対側にはシンクと水切りカゴがありました。引き出しにはお皿や包丁、カトラリーなど一通り揃っています。住める・・


キッチンの奥に洗濯室があり、ドラム式洗濯機と、毎日洗剤の補充があります。
海外のドラム式洗濯機って5時間くらい回りっぱなしで服が縮む・・というイメージがあったのですが、ここの洗濯機は超優秀、1時間で綺麗に洗って乾燥もほぼ出来上がっていました!



どこのメーカーのだったのだろう・・欲しい・・
ベッドルーム。キングサイズのベッドと、ベビーベッドを用意してもらいました。枕元にはコンセントがあり、日本のコンセントタイプもそのまま挿せます。手前にはデスク。


ちなみに冷凍庫はこんな感じです。かなり大きくて買い出し荷物がスッキリ入りました。


洗面台・お風呂
バスタブ付きのお部屋を予約していたつもりでしたが、バスタブなしでした。でも4人で十分入れるくらいめちゃくちゃ広いシャワー室があります。


「1ベッドルームプレミア」で予約をするとバスタブありのお部屋になるようです。(このお部屋はきっと1ベッドルームデラックス)
館内施設
入ってすぐのロビー。クリスマスシーズンだったので、装飾が綺麗です。朝食どきだったので奥に飲み物やパンが置いてあります。


いつでも座ってお水とコーヒーがいただけるのはありがたい・・
子どもの遊具もあります。


12月とはいえ日中は少し暑かったのですが、夕食までの時間、夫が仕事をしている間にここで遊ばせるのにちょうどいい場所でした。
アメニティ
お水は毎日600mlくらいの瓶入りミネラルウォーターを2本補充してくれています。足りなくなったら、ちょっとロビーに行って子どもの水筒にお水をもらってきたりしていました。
スリッパあり。シャンプー・ボディソープなどのアメニティもありました。
食事
朝食は、前日夜に希望するメニューをフロントに伝える形式。メイン+サイド3種類が選べます。
夫はメインのツナサンドにポークソーセージ、ヨーグルト、味噌汁をサイドで選択。子供にはメインをパンケーキ、サイドにポークソーセージとオムレツ、ヨーグルト。私はタイ焼きそば(これにはサイドがつかない)をチョイス。


このほか、ビュッフェ台にパン・ペイストリー類、シリアル、ジュースとコーヒーなどがありました。朝食付きプランではない場合、ひとり300ルピーくらいするようです。フロントのお姉さん曰く、「他にも美味しい朝ごはんはたくさんあります・・」とのこと。我が家もホテルで食べたのはこの日のみ。
子連れ宿泊・持参したもの
1歳後半用に持っていったもの
- 肌着3枚
- 洋服3枚
- 着替え
- 上着
- おむつ20枚
- お尻拭き
- 歯ブラシ
- シャンプー、保湿剤
- 爪切り
- 日焼け止め
- 虫除け、虫刺されの薬
- 水筒
- ボトル洗いのスポンジ
- スプーンとフォークのセット
- お食事スタイ
- お皿
- タッパー
- おやつ、ベビーフード
- おもちゃ
- iPad
- 抱っこ紐
シャンプーは、1本で全身洗えるこの何度もリピートしているものを使っています↓
4歳と1歳児のシャンプー・ボディソープがこれ1本でいけるので、無印の小さい容器に詰め替えて持っていくとものすごく荷物が少ない。
爪切りは、ハサミタイプのもの。たまにハサミが必要な時もこれで代用できます。
お皿やタッパーは余裕があれば。我が家はタッパーにおやつを入れて行き、現地でなくなったら他のものを入れて使っていました。子ども用にお弁当を買って、食べきれなかった分を保存したり。
蓋付きのシリコンボウルも便利
おもちゃは目新しいものを持って行きました。我が家はこどもちゃれんじぷちの12月号。旅行中、ホテルにいるときはずーっと遊んでいました。(↓これです)





慣れない場所で疲れることも多かったのか、抱っこ紐に大人しく入ることが多い旅行でした
抱っこ紐はノースフェイスのもので。使わない時にコンパクトなのがとても良い。


4歳児に持っていったもの
- 下着3セット
- 洋服3セット
- 着替え
- 上着
- 歯ブラシ
- ふりかけ
- おやつ
- スプーンフォーク
- 機内・ホテル内用おもちゃ
- タブレット
シャンプー・スキンケアは1歳児と共用で。上着はエアコンが効いている場所が多いので、寒がり長女は必須でした。
日本食レストランに行くことが多かったのと、スーパーに日本的なお弁当やパン・お菓子がたくさんあったので子どもの食べるものにはあまり困りませんでしたが、ふりかけご飯好きの長女はふりかけご飯を一番喜んで食べていました。
タブレットはAmazon Fireキッズ用を。オフラインでも使えるゲームが多くて助かりました。



今回はプールに入りませんでしたが、プールに入る場合は水着と、あれば浮き輪が便利です
ホテルの口コミ
小さな子供連れには最適です”
当方東南アジアに駐在しており、バンコクによく買出しに行きます。 1歳半の子供がおり、以前ホテルに宿泊していた際には、食事(あまりレストランで子供が食べられるメニューがない、または探すのが大変)、洗濯(汗をかいたりして着替えが大変)と毎回苦労していました。 そこで、炊事、洗濯が自分でできるレジデンスタイプのこちらのホテルに宿泊しました。 結果、こちらに宿泊して正解でした。簡単な調味料を買って、自分たちで調理できますし、その食事をもって、好きなレストランにも行けます。また、洗濯も乾燥機がついているので、全く問題ありませんでした。 難点と言えば、駅からのアクセスが悪いことでしょうか。ただ、ホテルの軽トラの荷台を改造した車で駅まで送迎してくれます。また、大きな病院からは徒歩圏内なので、病院が目的の人はいいと思います。
Agodaより
十分な広さと設備”
日本人の多くすむ治安のいい場所にあり静か。 街からは離れていますが駅まで送迎があり、何も問題ありません。 部屋もとても広く、サービスアパートメントとしても利用されるので、暮らせるほど設備が充実。 ドラム式洗濯機には、毎日洗剤の補充もあります。(持っていったり買わなくてすみます) それでいて、ホテルと同じようにお掃除、リネンの交換ありなので、旅慣れている人には最高だと思います。 観光客が少ないためかとても静か。 朝食も充実していますし、近くには日系レストランやカフェも沢山。 パンやさんもすぐ近く。 マッサージ店も近いのでとても便利です。 駅から電車に乗ればどこへでも行けるので、全く不便は感じないと思います。
口コミにも書かれていますが、駅からのアクセスの悪さだけがデメリットかと思います・・!しかし今回は比較的新しくて安心のトゥクトゥク配車サービス「muvmi」を使ったことで、トンローからアソーク駅あたりまで快適に移動することができました。ただし、年末だったこともあるのか、夕方あたりはかなり渋滞していました・・!



夕食は歩いていける距離に美味しいお店がたくさんあるので、大体歩いて食べにいっていました。
予約方法
AgodaやTrip.com、日本の楽天トラベルからも予約することができます。



バスタブ付きの部屋は「プレミア」を選ぶといいと思います


オークウッドレジデンス スクンビットトンロー
チェックイン/アウト:15:00~ / 12:00



お読みいただきありがとうございました
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