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KIKO
2022年4月〜スリランカ駐妻1年目
2018-2020年はバングラデシュにいました
海外営業→秘書→無職2姉妹の母
大福・ごま汁粉・チーズケーキが好きです

【レビュー】ノースフェイスの抱っこ紐に買い替えました/エルゴ、ビョルンとのサイズ比較

こんにちは。0歳児と3歳児の母です。

この度、3歳児が生まれた時から第2子が10ヶ月になる現在に至るまで大活躍をしてくれたエルゴの抱っこ紐(OMNI360)を引退させることにいたしました。このエルゴはダッカ、日本、休暇中に行った海外旅行など一緒に行った場所も多く、また「何か非常事態が起きたらこの抱っこ紐で娘をおんぶして逃げよう」などお守り的な存在だったこともあり、感慨深すぎる。。

↑私が購入したのは3年前のミッドナイトブルーですが、色褪せが結構気になったので個人的にグレーなどを推奨します。(メッシュ素材なら色褪せないかも)

目次

0歳10ヶ月・ノースフェイスの抱っこ紐を購入しました

そして2代目として購入したのが、発売してからかなり人気だというTHE NORTH FACEの抱っこ紐。

ニュートープグリーンとブラックの2色展開なのですが、グリーンの方がずっと売り切れだったため、ブラックを購入しました。(楽天にて)

ノースフェイス抱っこ紐の対象年齢は?

1~3歳までの使用を想定した軽量コンパクトな抱っこ紐です。首がすわったお子様との初めてのアウトドアに出かけるために開発しました。

https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NMB82150?colvar=V901

公式サイトによると、1歳から3歳とのことですが、取扱説明書には首すわり以降(4ヶ月から)使えると書かれています。対面抱きの場合は4ヶ月から13kg(24ヶ月)、おんぶは4ヶ月から15kg(36ヶ月)。おんぶの方が長く使えるようです。我が家は0歳10ヶ月で使い始めましたが、特に問題なく使えています。

ノースフェイス抱っこ紐を見て触ってみた感想

か、軽い!!!これまで肩紐に厚みのあるエルゴを使っていたので重さも大きさも全然違う。生地はサラサラで汚れとかすぐに取れそうだしこれまでより頻繁に洗えそう。そして男女兼用で使いやすいデザイン。育児グッズというよりおしゃれアウトドアグッズ。ノースフェイスロゴも素敵。

抱っこしてみた様子

届いてすぐ装着したので、肩紐もう少し短くしなくてはなのですが、、装着方法はエルゴとほぼ同じ(腰ベルトのバックルを留めて、抱っこして、肩紐をつけて後ろで肩紐を止めるベルトのバックルを留める)なので、エルゴユーザーの方はすんなりと装着できると思います。体重10キロ弱少し大きめの10ヶ月児を抱っこすると、肩が完全に出ます。肩も腰も薄く見えますがクッションが入っているので、予想外に肩腰に優しい。心地良いのか、抱っこした瞬間寝る体勢(左手指しゃぶり)に入りました。

フードもついているので、赤ちゃんが寝た時などに便利。フードがしまえるポケットが付いているのが結構いい。

ノースフェイス抱っこ紐・詳細部分

生地感はこんな感じ。サラサラな手触りです。濡れてもすぐ乾きそうだし、裏側はメッシュになっていて、夏でも使いやすそう。

公式サイトによると、撥水加工がされているので水に強いとのこと。

メイン素材は、肌当たりが柔らかく、はっ水加工を施した水濡れに強い75デニールのポリエステルタフタ。背面には蒸れを逃がすメッシュウィンドウを設け、頭部を保護する日よけは、UV加工を施したストレッチメッシュ生地を採用。

お腹にあてる部分はここですとタグがついています。ここもメッシュなので特に夏場はありがたい。すぐ上には、子ども用のベルトがついています。前屈みになったりすると、ちょっと抱っこ紐から脱落しそうになる時があるので、小さいうちは付けておくといいかもしれません。一体型なので便利!

背面から見た図。肩のところに暗闇でも光るラインが入っています。

エルゴOMNI360、ベビービョルンONE、ノースフェイスのサイズ・厚み比較

我が家にはくたくたになったエルゴの他、お下がりで頂いていたベビービョルンONEがあるので、3つの抱っこ紐のサイズ、厚みを比較してみました。

正面からの比較

左からエルゴ、ノースフェイス、ベビービョルン。背当て部分の長さが結構違います。

エルゴの抱っこ紐は10か月児の頭がほぼ出る長さ、ノースフェイスは肩まで出る長さ、ベビービョルンは頭が結構隠れる長さ。新生児ならエルゴは首部分の折り返しを立ち上げるので、エルゴもベビービョルンは頭がすっぽり隠れます。

後ろから見た図

腰ベルトの厚み比較

どれも腰ベルト部分はしっかりした厚みがあります。感触としてはエルゴは硬めのベルトでしっかり支える感じ、ノースフェイスとベビービョルンはクッションの弾力あり。

下から見た図。ノースフェイスはコンパクトながらしっかりクッションあり

頭が当たる部分の厚み比較

赤ちゃんを対面抱きした時に頭の後ろの部分または首に当たる部分。エルゴ(青)は折り返しているので特に厚みがあります。ベビービョルンもしっかりめ、ノースフェイスは薄いけどクッション性のある生地になっています。

肩紐の厚み比較

エルゴの特徴はこのしっかりとボリュームのある肩紐かもしれません。ファースト抱っこ紐を買う時に決め手となったのがこの厚い肩紐。長時間着けていても肩が痛くなりにくいもの。ノースフェイスは薄いですがクッションが効いています。ベビービョルンは割とさらっとした肩紐かも、、でも上着を着た時に怒り肩になりにくいので、好みが分かれそうです。

折りたたんだ大きさ、重さ比較

ベビーカーの時や車移動の時など、抱っこ紐を折り畳んで持ち運ぶことも多々あります。折りたたんだ大きさの比較がこちら。

ノースフェイスが圧倒的に小さい、そして軽い。。!一番重く感じたのはベビービョルンですが、大きな バックルがいくつも着いているからかもしれません。

洗濯ネットとしても使える袋が可愛い

抱っこ紐を入れられる袋が付いています。これは洗濯ネットとしても利用できるのだそう。軽くてコンパクトだし、これは抱っこ紐を持ち歩くのが楽しくなる・・。

ノースフェイス抱っこ紐で1日外出した感想(9千歩歩く)

ノースフェイスの抱っこ紐が届いて数日後、丸1日外出することがあったので早速使ってみました。

  • 約10kgの子どもを抱っこして歩くのは全く問題なし。背当て部分が短く、肩が出るが自由に動けて嬉しそう。
  • 抱っこ紐をして連続で1時間ほど歩くとだんだん肩が疲れてくる。連続で長時間歩くなら、エルゴの方が肩の負担が少ない気がする。
  • 密着感はエルゴの方が有り。ただ10ヶ月と動くようになってくると、抱っこ紐が窮屈でぐずることもあるので、程よく動けるこちらの抱っこ紐の方が楽しいかもしれない。
  • 肩紐の厚みがエルゴほどないので、冬に上着を着る場合でも上着の肩部分がモコモコしない
  • 電車に乗っている間、座って抱っこ紐をしている間など、結構よく寝た
  • 抱っこ紐なのにおしゃれな感じがとてもよい。
終始ご機嫌でした

何よりデザインと手触りが気に入りました。これから抱っこ紐の準備をされるという肩であれば、新生児対応抱っこ紐→首が座ったらノースフェイスでもいいと思うし、我が家のようにある程度大きくなってからセカンド抱っこ紐として買うのも良いかと思います。2歳くらいまでは確実に活躍してくれると思います。

新生児から12ヶ月ごろまで使える抱っこ紐→ノースフェイス抱っこ紐を追加購入するか、新生児からずっと使えるOMNI360やONEのような抱っこ紐を購入→持ち運びなどセカンド抱っこ紐としてノースフェイス、というようにどちらにしても2個目に購入する抱っこ紐として使えそうです。

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この記事を書いた人

2018年〜2020年バングラデシュ帯同
コロナで帰国後2022年4月からスリランカ駐妻になりました。
南アジアで姉妹子育て中です。
バングラデシュ・スリランカの生活、駐在帯同準備、妊婦ひとり暮らし、0歳児と2人暮らし、子連れ海外旅行などについて書いています。

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