南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで2歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

自分へのお土産 スウェーデン初めての北欧雑貨編

こんにちは。旅は計画を練るところからが趣味のKIKOです。

海外はおろか、近隣へのお買い物もなかなか行けない状態が続いていますね。早く次の旅の計画が練れる時が来ますように。

 

ブログで交流させて頂いている421miyakoさんの企画「旅先で買った、自分へのお土産について書く」に乗らせて頂き、「自分へのお土産 スウェーデン初めての北欧雑貨編」を書きたいと思います。

 

421miyakoさんの記事はこちらです

www.421miyako.com

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スウェーデンひとり旅の思い出

スウェーデンを訪れたのは、2015年の8月。新卒で入社した会社を7月に退職し、次の会社に入社するまでの期間、2週間ほどの一人旅を計画したのでした。

行き先は、オーストリアのウイーン→クロアチアのドゥヴロブニク→チェコのプラハ→スウェーデンのストックホルム

最後に北欧に行ったのは、なんとなく北欧雑貨に憧れがあったからでした。

こんな時期なので、素敵な景色の写真を並べてみよう。ストックホルムの旅行記がてらお土産を紹介します。

 

ストックホルムはがっしりしたイメージ?

「北欧」というイメージは、ムーミンなどどこかホワホワして優しい感じだったのですが、ストックホルムの建物はイメージと違ってがっしり系。

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旧市街のガムラスタンという地区。このがっしり系の建物たちは、北ゲルマン建築というものが強く影響しているようです。

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旧市街は石畳の道がほとんどだったような。旧市街にあるホステルに泊まったのですが、最寄りのバス停だか駅からスーツケースを引いてくるのが結構大変でした。

 

そんながっしり系旧市街の入り口にあるのは可愛いライオン。

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よかった。北欧雑貨に出会えるかもしれない。というお顔。

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ストックホルムは、魔女の宅急便の舞台になったとも言われる街。 

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夕方になると、本当にそれっぽいです。

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ストックホルムの前に行ったドゥヴロブニクも舞台となったと言われていますが、こちらはどちらかというとオレンジの屋根、真っ青なアドリア海の感じが紅の豚だなぁと思いました。

ポルトガルのリスボンやポルト、いつか行きたいエストニアのタリンも魔女の宅急便の舞台になったと言われているようです。

 

また旧市街にはノーベル賞授与が行われるコンサートホールがあり、ちょうど屋外での演奏会真っ只中でした。何かイベントがあったのかな。

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幸せそうな公園での風景

旧市街を離れ、セーデルマルムという地区にしばらく歩くと絵本の世界のような可愛い公園が。

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家族づれで賑わっています。みんな寝転がったり思い思いに楽しんでいて、最高に幸せそう・・と思いました。これ、金曜日の夕方16時です。お仕事を早く終えて週末に向けてリラックスしているのでしょうか。

 

また別の公園に行くと、スポーツのイベントのようなものがやっていました。(こっちは翌日の土曜日かも)小さい子用のハードルみたいなのがあるのも可愛い。

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ふらっと覗きに来ただけの私になぜか牛乳を配ってくれました。

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ストックホルムの食

どこかは忘れましたが、街中にある市場。旅行に行ってこういうところを見つけるとテンション上がりますよね。

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見てるだけでも楽しかった。

 

カフェやテイクアウトの食事だけでなく、たまにはレストランに入り、何かスウェーデンらしいものを食べようと考えて選んだのがこちら。

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日本のIKEAで食べられるやつ・・。

本場のミートボールは、マッシュポテトがモリモリでした。

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本題・ショッピング

北欧に来たからには北欧雑貨を買いに行きたい。と思って気づいた、ムーミンもマリメッコもスウェーデンではなく、フィンランドであることを。

でも雑貨屋さんは可愛かった。

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マリメッコのお店も何店舗かありました。

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↑茶色い素敵な建物の一階にマリメッコ

この時鞄だけじゃなくてきちんと食器などを見なかった自分に後悔・・!デジカメ持って旅に出たのはこの時が最後ではないか。

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布の量り売りもありました。また北欧行きたい・・日本でも買えますが。

 

自分へのお土産

北欧らしさを求めた自分へのお土産は置物。

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スウェーデンのバイキング像。

思い描いていた北欧雑貨のお土産と違う・・時代が古い・・けど気に入っています。ダッカの家に飾っています。確か1500円くらい。これ以上に説明するエピソードはありません。

ちなみに左側にちらっと写っているのは兵馬俑像。古い。

 

スウェーデンに行くならオススメの自分土産

スウェーデンには、北欧食器好きには楽しくてたまらない、グスタフスベリのアウトレットがあります。当時全く詳しくなかった私でも、この皿見たことある!とわかるほど。

ストックホルム中心部からバスで30分ほどの距離にあるので、ひとりでも行けました。 

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値段は日本で買う正規品の半額から1/3くらいのものもあるそうです。

同じ敷地内に、イッタラのアウトレットもあります。

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 もう一度行って、改めてお買い物したい。

 

街中にもたくさんの素敵デザインのお店があるので、また行きたい場所のひとつです。

 

終わりに

421miyakoさんの記事を見て、私の買った自分へのお土産ってなんだろうと考えながら娘の寝かしつけなどしていると何だかわくわくしてきました。あまり海外で買い物をしないのですが、他のお土産も思い出したらまた書きたいと思います。

 

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 ABOUT- この記事を書いた人-

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KIKO

バングラデシュ駐妻2年生。2歳児の母。普段はぐだぐだ引きこもり生活。反動で海外・日本では子連れお出かけ多め。旅は、計画を立てるところから好き。詳しいプロフィールはこちらから。