南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

レイチェル・クーのキッチンノートが好きだ

 

(雑)

NHK Eテレの番組、「レイチェル・クーのキッチンノート」という番組について。

イギリスのBBCの番組で、日本ではNHK Eテレで放送されています。タイトルに「キッチンノート」とある通り、レイチェル・クーという女性が料理をする番組なのですが、ただの料理番組ではない。

 

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レイチェルの訪れる国が素敵

この番組、レイチェルが色々な国や都市に滞在し、その地方の伝統料理を学び、それをレイチェル流にアレンジして新しい料理を生み出すという内容。そしてその滞在場所はロンドン、パリ、メルボルン、ストックホルムなどきっと世界の女子たちが一度は憧れるであろう場所。だいたい1回の放送(30分くらい)で前菜、メイン、デザートを作るのですが、それぞれ地方の料理人に学び、新しい料理のアイデアを練り(これをおしゃれなテラス席とかで可愛いノートに可愛い絵で描く)自宅のキッチンに戻ってからそれを作る、という流れになっています。

その地方の景色も素敵だし、料理人のいるレストランだったり屋台のオイスター屋さんだったりあらゆる場所がおしゃれだし、また自宅のキッチンも可愛い。「パリのキッチンはとても狭い」と番組内でも話していますが、本当に、日本のキッチンと同じくらいのスペースしかなくて、そこにたくさんの料理道具が収納されているのも身近に思えて良い。

 

番組との出会い

日本にいる時、何かを録画しようと予約していて、たまたま間違えて録画されていたのがこの番組。再生してみると全てが色彩豊かで可愛い。その後里帰り出産の期間も定期的に録画しようとしていたのですが、「ロンドン編」「メルボルン編」などチャプターが変わるたびにちょっとずつ番組時間も変更になっているのか?あまりうまく録画できず。月曜日の夜22時半ごろにやっていたようですが、今は前のチャプターが終わって一旦休止しているようです。 

www4.nhk.or.jp

 

レイチェルの料理は家事ではない

ダッカに来てからそんなにやることもないので、自ずと料理にかける時間が増えました。(出来合いのものが売っていないから作るほかない)キューピー3分クッキングなど料理番組もよく見るようになったのですが、レイチェルの料理はそれらの料理番組とは別ジャンル、「今日の献立」の参考になるような「家事」としての料理ではない。多分「創作」「アート」みたいな感じ。アートな料理なので決して自分も作ってみようとまでは思わないのだけど、なぜか目が離せない。きっと「自分も頑張れば真似できるかもしれない可愛いキッチン」「カラフルでみずみずしい野菜や材料」そしてレイチェルの衣装が毎回何度も変わり、全部が可愛い、といった料理以外のところにもたくさんの見どころが詰まっているのだと思います。

 

 

レイチェル・クーとは

番組内で本人が話していますが、「フードライター兼料理人」。 

ロンドン芸術大学、アパレルブランドの広報を経て、パリの料理学校、コルドン・ブルーを卒業

料理の世界に入る前は、アートやアパレルの分野におられた様子。だから料理も番組も色彩豊かでセンスが良いのか。

www.rachelkhoo.com

ご本人のサイトも、めちゃくちゃ可愛い。このブログのメインカラーもこんな緑にしようかな。

 

Youtubeで見られる

Eテレでは今放送していないようなのですが、レイチェルさんはYoutubeもやっていて、そこで見ることができます。Eテレでやっている日本語吹き替えも好きなのですが、英語を聞き取れるかは別としてご本人の声で聴くのも好きです。

www.youtube.com

娘の遊ぶスペースを新設しましたが、もともと備え付けてあったテレビでYoutubeを見ています。BGMみたいな感じで流していると、なんだかダッカにいることを一瞬忘れます。

フードライターなので書籍も色々と出している様子。 

終わりに

全然ブログの趣旨と関係ない内容になりましたが、ダッカ生活と子育ての支えの一つであるので記録しておきたいと思いました。あとは同じくEテレの「グレーテルのかまど」も好きです。瀬戸康史さんがお菓子を作りつつ、そのお菓子の由来や関わりの深い人物の紹介がされるという内容です。日本時間22時ですが、ダッカでは19時なので、お風呂上がりに娘と並んで見ています。ただただ綺麗な顔に癒されます。

おかあさんといっしょは毎日楽しみにしているし、Eテレすごい。

 

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