南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

バングラと日本、子育てが楽なのはどちら?

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バングラから出産で一時帰国中の友達と話したこと。

 

答えは断然日本!!!!!(私は)

なのですが、100%そうとはいえないかも?と思い、比較してみました。

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バングラより日本で子育てが楽な部分

・食料調達が段違いに楽。

スーパーに行けば子ども向けの気の利いたおやつや飲み物がたくさん置いてある。食材の種類が豊富なため、いろいろな栄養素を含む食材が手に入れられる。(ただし食べてくれるかは別)。牛乳もたくさんある。

 

・家事の時間が短くて済む

水道水の水質が良いことにより、野菜は水道水で洗うだけで食べられる。お風呂の水アカも、硬水である地域より発生しにくいため、風呂掃除の時間が短い。同様に食器は洗ったあと自然乾燥でも白い跡がつかない

 

・お出かけができる

公園、ショッピングモール、支援センターなど毎日何かしら子どもを外に連れ出すことが可能。バングラでは出かける場所がないので、いつも屋上から鳥と飛行機を眺めて時間を潰している。(側から見たらやばい親子。空気が悪い日は中止)バングラでは1日に時計を50回くらい見るけど、日本だと時間が秒で過ぎる。

 

・すぐに病院に行ける

都市部に限るかもしれませんが、ちょうどいい規模の小児科が点在する日本。最近はネットで予約してから行けるところが増えているので、調子が悪くなっても安心。子どもは無料で診察してもらえる医療証もあるし、、国外在住だともらえません。

 

・実家、義実家の存在は何気に大きい

なにかと頼れる場所があるのは大きいです。

 

以上は日本で子育てしてた時(0歳6ヶ月まで)は全然意識していなかったことだけど、外に出てみると実感。

 

バングラの方が楽かもしれない部分

・自分の時間が取れる!!!

入りやすい(ほぼ入れる、そして日本より格安)プレスクールの存在により、1日3.5時間の自由時間が手に入ります。半分はたまった家事ややるべきことをこなし、半分は筋トレとパソコンに向き合い、自分の時間が取れています。

・毎日多少の子守を頼める

お手伝いさんに、夕食の準備中など多少子守をお願いしています。娘の機嫌が良ければ楽しく遊び、ぐずぐずの時は5分に1回くらいママー!と呼ばれてへとへとになります。

 

お手伝いさんに掃除、洗濯など基本的な家事はお願いしていますが、私の家事時間は日本で生活していた時と同等です。家のトラブルが多いこと、水質が悪いこと・調理済み食材が少ないため食事の準備に日本の倍くらいかかること、すぐに子供に出せるおやつがなかなか売っていないので、家のおやつはリンゴを切ったりバナナケーキを焼いたりちょっと手間がかかること、などなど。

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気付き

バングラの方が楽な部分として、子どもを預けやすいことがありますが、あれ、これって日本で幼稚園に通いだす年齢になったら簡単にくつがえされるのでは…?と思いました。

日本でも、公園に行ける環境であるものの、いざ毎日公園に連れてってとせがまれると大変なのだと思いますが。。(遊びに付き合うのも大変だけど、帰りにギャン泣きでベビーカーに乗せるのも大変だ)

 

子どもの年齢や遊び方、交友関係によって全然感じ方は違うと思うのですが、以上今の私の子育てに関する感想です。

 

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 ABOUT- この記事を書いた人-

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KIKO

バングラデシュ駐妻2年生。1歳児の母。普段はぐだぐだ引きこもり生活。反動で海外・日本では子連れお出かけ多め。旅は、計画を立てるところから好き。詳しいプロフィールはこちらから。