南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

南アジアで子育て

赤ちゃんが寝ている間に買い物に・・なぜそうなったか?考えた

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赤ちゃんが寝ている間に出かける?

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ダッカにいると、子が眠りにつきそう〜深い眠りに入るまで添い寝している間によくTwitterを見ています。そんな時、冷やっとする投稿が。

 

現在は撤去されているようです。

このポップの内容が私も全然信じられなかった・・6ヶ月になるくらいまでは、毎日がハラハラで、寝なくても疲れるし、寝ても「息してるかな」と心配になるしすぐにベビー布団からはみ出して泣くし、目を離すのが怖かった。

 

www.bananacake.xyz

娘が5ヶ月の頃、東京で二人暮らししていたときの記事。

娘が寝ていたとしても、マンションの1階のゴミ捨て場まで行くのが怖かった。宅配ボックスに荷物が届いていたら、わざわざ抱っこ紐で荷物を取りに行った。

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よくAmazonでおむつをまとめ買いしていたのですが、前面に娘がいるのでいつも魔女の宅急便のパン屋旦那みたいに担いでた。

気になったんだけど都心の人ってどこでおむつ買ってるの?都心のドラッグストアやスーパー、面積が限られすぎて、一向にそれらが見つからない・・ 

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ポップの投稿の話に戻る

いやいやこのポップを作った人も、それをOKした人も、印刷した人も掲示した人も、誰も反対しなかったのか?(きっと小さな異論の声はあったのかもだけど)みんなどんな事情があって、このポップが掲示されることになったんだろう・・と不思議に思っていました。

 

それが普通の人もいた

このツイートを見て一週間、すっかり忘れていました。が、先日義実家にて、義母と話していると、なんでかこの話題に。義母曰く、「私らの時代は、子どもが寝たらささっと買い物に出るなんて当たり前だった」とのこと。そして、帰ってきて子どもが泣いていたら、近所の人から「泣いてたわよー」とよく言われたと。近所の人もそんな感じなので、誰も子どもを置いて出かけることを非難しなかったし、普通だと思っていたらしい。

ただ義母も、今の時代では無理よねと言っている。

・隣近所が皆知り合いである

・そのため泣いていても「虐待?」と通報されたりしない

・みんな非難しない

・今ほど情報に溢れていない時代だったので、おそらく赤ちゃんのリスクなどに関する情報も少なく、赤ちゃんを置いて行く恐怖心も今より少ない?

こういった環境、状況だったためできたことだと。

 

上記ポップを見たときは、「子育てと無縁のおじさまとか、若い人が作ったんじゃないの?」と思っていました。(私も子どもができるまでは、子どもを置いて外に出られなくなるとは想像していなかったので、このポップの内容も違和感なく見過ごしていた気がする)

が、実際に私の義母のような環境で子育てをした人が「それが普通」と思って作ったのかもしれないなぁと思いました。

 

 

これまで一瞬たりとも娘が家の中にいるときに外に出たくない!と 張り詰めた気持ちでいることが多かったのですが、義母の息子である夫が普通に元気だし、そんなに注意しすぎることもないのかな。と思いました。が・・伝い歩きもマスターし、昨日は一人で7秒立った・・からだダンダンでゴーゴー言ってる・・ので今こそ目が離せなくなったのでした。

 

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