南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

【子連れシンガポール航空】ベビーフードとベジタリアンミールを頼んでみました

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1歳児とシンガポール航空

先日ダッカから日本へ帰国しました。利用したのはシンガポール航空。毎日運行しているのと、ベビーバシネットが14kgまで利用できること、あと料金がバンコク経由に比べて安かったため。

機内のバシネットの数には限りがあり、バシネット席の割り当ては先着順で行われるため、乳幼児のお子様をお連れのお客様は、お子様の航空券のご予約時にリクエストをされることをお勧めします。

 

各バシネットのサイズは、768mm(長) x 298mm(幅) x 158mm(高)で、体重14kgまでのお子様を対象にしています。*1

ちなみにタイ航空は6カ月までの子どもがバシネット利用できます。

 

うちの娘はさほどバシネットで熟睡しないので、今回もたくさん寝てくれる期待はしていませんでしたが、一瞬でも抱っこから解放される時間があると嬉しい。そして起きてる時はおもちゃなどの一時置き場に使えるのであると何かと便利です。

 

夫婦、予約が別だとバシネット席が取れない

私は7月帰国の8月ダッカ戻り、夫は同じ日に帰国するも、出張が終われば7月にダッカに戻ります。日程が異なるため、航空券の予約も別。

バシネットが設置できる、一番前の席(前が壁の席)は子連れで予約した人くらいしか座席指定できないので、夫は隣席を予約できませんでした。

航空会社によっては、搭乗の48時間とか24時間前に一番前の席の指定もできるようになる、と聞いたことが(5年前くらいに)あったのですが、シンガポール航空では直前でも指定不可

当日、空港のカウンターで聞いてみたところ、難なく隣席の指定OK。シンガポール航空は、子連れの人やその座席が必要な人とその家族などのために、おそらくギリギリまで開けてくれている様子。

ネットで座席指定できなくても、カウンターで聞いてみると案外空いているかもです。

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シンガポール航空でベビーミールをオーダー

シンガポール航空に乳幼児連れで搭乗すると、

①離乳食初期から中期(5ヶ月から9ヶ月くらい)

②後期から完了期(10ヶ月から1歳半くらい)

③1歳半くらいから2歳くらい

のいずれかの食事を選択することができます。

念のため、フライトを予約した後は、シンガポール航空サイトの「予約の管理」から、食事の内容を確認しておくことをお勧めします。

乳幼児の機内食選択画面は下記のようになります。

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Baby Meal

1歳以下の子ども向け。3つの瓶詰めのベビーフードからなる。

01-メイン・・ビーフとヌードル、チキンと野菜など

02-野菜・・人参、コーン、ミックスベジタブルなど

03-デザート・・りんごピュレ、アプリコットピュレ、カスタードなど

 

Child Meal for Infant

2歳以下の子ども向け。Postweaning Meal、Baby Mealより大きくカットされている。柔らかく調理されており、ソースや調味料も軽め。

 

Postweaning Meal

1歳から2歳の幼児向け。Baby Mealより大きくカットされている。噛みやすく調理されている。

 

いつも混乱するのですが、Baby Mealが①の離乳食初期から中期、真ん中の「Child Meal for Infant」が③の1歳半くらいから2歳くらいまで、下の「Postweaning Meal」が②の離乳食後期から完了期くらいのメニュー。Child meal for InfantとPostweaning Mealの位置を交換してほしい。

我が家は1歳4ヶ月、離乳食完了期くらいで「次、何食べさせよう?」といつも考えているあたりなので、Postweaning mealを選択。

 

ちなみにフードを選択する前は、「Bring My Own Meal」になっています。何も出てこないということになるので、予約管理画面か、電話などで事前オーダーしておくのが無難です。

 

Baby Mealの瓶詰めはこんな感じ

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日本発のフライトの場合、キューピーの瓶詰め離乳食がもらえます。このころ娘は6ヶ月だったので1つだけでしたが、もう少し大きいと3種類もらえるかも。

 

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シンガポール発、ダッカ発のフライトの場合、ハインツのベビーフードがもらえます。左から梨とバナナ、人参とサツマイモとParship?(いもの種類?)、かぼちゃとポテトとビーフ。手前のは硬いベビーラスクで、ひたすら舐めて溶かします。

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 Postweaning mealはこんな感じ

ダッカからシンガポールへのフライト。

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左からかぼちゃのマッシュしたもの(甘い)、ほうれん草の蒸した?もの(食感はスポンジみたいなふわふわ、卵白のような味もする。アレルギーのある方はチェックしてください、、!)、チキンそぼろのクリーム煮。ほうれん草は薄味でしたが、チキンは結構ちゃんと味が付いています。左上のデザートは多分ミルクプリン。甘めです。牛乳がついてきますが、ストローはないです。頼めば紙ストローをもらえます。娘、かぼちゃは喜んで食べるも、ほうれん草あまり食べず、チキンもそこそこ。主食がないのが気になります。いつも大人の機内食についてくるパンを食べています。

 

日本からシンガポールへのフライト(ビジネスクラス)

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ちょっとだけ豪華なような?おかずは左がチキンとミックスベジタブルのクリーム煮(味しっかりめ)、右上がかぼちゃのマッシュ、右下がほうれん草のペースト。味ついてます。左上は無糖のヨーグルト、デザートはチョコレートムースでしたが、かなり本格的なやつでした。幼児向けでもなんだかデザートはいつも大人向けと同格なシンガポール航空・・

 

チャイルドミールは2歳になったら頼んでみようと思います。検索しても見つけられなかった・・

追記;頼んでみました。 

www.bananacake.xyz

 

全体的に味濃いめ、主食は出てこなさそうなので、気になる方はベビーフードを持参するのも良さそうです。我が家も食べるものがなかった時に備え、日本のベビーフードを持ち込んでいます。

 

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シンガポール航空のベジタリアンミール

ダッカからシンガポールのフライトは、23:45発の深夜便。眠るのに集中して食べない時もあるのですが、明るいので娘が覚醒すること多々。せかせかと搭乗まで動き回って小腹が減る時間帯であることもあり、ベジタリアンミールを頼んでみました。

Vegetarian Lacto-Ovo Meal
This is a non-strict vegetarian meal which can includeeggs and dairy products, prepared Western style.All meat, fish and poultry are excluded from this meal

予約の管理画面から選ぶことができます。さすがシンガポール航空、エコノミークラスでも、ムスリム用食事や低グルテン食、シーフード無し、シーフードのみ、緩めベジタリアン食、中華風ベジタリアン食などたくさんのチョイスあり。 私は上記、「厳格でないベジタリアンミール、肉と魚を除く西洋料理、卵・乳製品を含む」という食事をオーダー。


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こんな感じ。パンは娘が食べている途中です。

メインはマカロニグラタン、トマトソースで上にチーズがたっぷり。野菜の付け合わせとサラダ。デザートは、ミルク(ソイミルク?)ババロア、ブルーベリーソース。お肉がなくてもどれも美味しい。チーズがこってりしています。

 

5月にベジタリアンミールを頼んだ時も似たようなメニューだったような。こういった特別食はあまり変化はないかもしれません。

 

やはり飛行機は楽しい。(ゆっくり食事したり映画を見られるのはいつか・・)

 

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