妊娠後期33週 動悸におびえる

妊娠9ヶ月、33週に入りました。

お腹が大きくなるにつれ、マイナートラブルが増えてきました。

スポンサーリンク

急に起こりくる動悸

死ぬほど辛いというわけではないのですが、地味に辛い動悸妊娠8ヶ月ごろから増えてきました

起こるタイミングとしては

  • 食後にお皿を洗っている時
  • 立って化粧をしている時
  • 立って歯磨きをしている時
  • 娘の公園に付き合ってブランコを押している時
  • 時々座っているときにも

と、さまざま。上の子妊娠の際は、家から銀座までの1.5kmくらいの距離をよく歩いていたのですが、目的地に着くと動悸がして買い物どころではないということがよくありました。

動悸の原因は様々ですが、やはり妊娠による貧血が主なようです。血液量は増えるのに、血液成分は特に増えないので相対的に血液が薄くなり、貧血のような状態になるのだそうです。

また、食後の皿洗いの時になぜ決まって苦しくなるのか?調べてみると、食後は消化のために胃に酸素が集まるため、全身の酸素が少し薄くなり、動悸が起きやすくなるそうです。確かに妊娠していない時は食後は脳の酸素が薄くなって眠くなると言われていたな…

動悸が起きた時の対応

とにかく座るか、何かに掴まって呼吸を整えるようにしています。娘のブランコ中に動悸がした時は、しゃがんでブランコを押し続けていました。笑(そのあとベンチで休みました) 基本的には立ちくらみが起きた時などと同じような対応かも、、と思っています。

防ぎきれないけど…私がしている動悸の予防策

100%動悸を防ぐことはできないけど、とりあえずは貧血対策をしています。

検診の時に動悸がすると伝える

貧血の薬を出してくれます。私が通っている産科では錠剤2種類と、漢方の粒剤1袋を1日1回服用するように言われます。漢方は不味いけど、飲んだ後はなんとなく楽になるような。

手軽に鉄分を摂取できるサプリを常備する

妊娠初期に見つけて、それから毎日楽しみに食べている鉄分・葉酸のタブレット。ラムネのようにぽりぽり食べています。漢方は飲むのに気合がいるのですが、こちらは手軽に食べられるので忙しい時でもありがたい。

あと少し、大きなお腹と付き合う

第一子妊娠の時は、産休に入ってから毎日都会の百貨店をうろうろしたり、パン教室に通ったり家で生食パンを焼いてみたりとなんだかんだ優雅に過ごしていて、あまり大きなお腹で動きにくいとは感じていませんでした。(里帰り出産だったのであまり掃除とか家事もしてなかったし)が、今は上の子の世話をするのに床から立ったり座ったり…ごはんの準備をしていても頻繁に呼び出されるし、寝かしつけでベッドにやっと寝転んでも「水飲みたい」「もういっかいトイレ」などちょこまかちょこまか動き回っています。そのため床から立ち上がる、ベッドから起き上がるなどの動作がこんなにも大変なのかと実感。

ただ、産まれてからは産まれてからの大変さがあり、「お腹にいる時は夜中に泣かなかったしいつも自動的にくっついて動いてくれてたし楽だったなぁ」と思うこともあったので、きっと今回もそうなるのだろうな。

マタニティ期間が減っていくのは寂しさと焦りがありますが、たくさん寝たり本を読んだり娘との遊びやお風呂の時間を楽しんだり、ひとりで動ける時はひとり時間を楽しんだりしたいと思います。

生クリームさえあれば!!美味しくできました
型持ってなかったので、このレシピと型のセットは役立ちました

 にほんブログ村 海外生活ブログ バングラデシュ情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました