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KIKO
2022年4月〜スリランカ駐妻1年目
2018-2020年はバングラデシュにいました
海外営業→秘書→無職2姉妹の母
大福・ごま汁粉・チーズケーキが好きです

【タイの水かけ祭り】本当に歩いているだけで濡れるのか?濡れたくない場合は

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目次

ソンクラーンの時期にバンコクへ

知らなかったのですが、バングラデシュの新年は今月、4月14日だったようです。そのためバングラデシュは3連休になり、連休だしバンコク行くか、となりました。そしてそのタイもまた新年であり、新年の行事「ソンクラーン(水かけ祭り)」シーズンと重なりました。ソンクラーン水かけ祭りが行われるのは4月13日〜15日。

ソンクラーンとは、太陽の軌道が12ヶ月の周期を終え、新たに白羊宮(おひつじ座)に入る時期を祝う伝統行事です。もともとは、仏像や仏塔、さらに年長者などの手に水を掛けてお清めをするという伝統的な風習が受け継がれて来たソンクラーン。一年で最も気温の上がる季節の、暑さしのぎとしても親しまれてきました。

近年はそれが転じて、街で通行人同士が水を掛けあって楽しむ「水掛け祭り」として知られるようになり、バンコクはもちろん、各地で独自のイベントが開催され、これを目当てに多くの旅行者がタイを訪れるようになりました。

https://www.thailandtravel.or.jp/thai-festival-01/

主なタイ訪問の目的が散歩と買い出しであり、また娘を抱っこしている状態なので水かけに参戦するつもりはなく。。(野暮ですが)しかしタイに住んでいた方に聞くと、濡れると思って歩いた方がいいとのことでした。実際に子連れで歩いてみてどれくらい濡れるか?どの辺りの場所が水かけを盛んにやっているのか、見てきました。

(野暮だけど)できれば濡れたくない・・準備したもの

調べれば調べるほど、「参加しなくても濡れると思った方が良い」と出てきます。

一方で、子連れ、高齢者、「かけないで」とジェスチャーする人などにはかけないという記述も。水をかけられても怒るのはNGなので、できるだけ掛けられても支障のない格好と準備で行くことに。

外出時の格好

・多少濡れても問題ない鞄(今回はいつものナイロンのマリメッコリュック、激しく濡れるとNGなので、すっぽり覆えるゴミ袋を入れておく)

・濡れてもいいサンダル(地面が濡れていることも。ビーサンなど。今回は長時間歩くのでマリンシューズ)

・ 濡れても惜しくない服(Tシャツ短パン率高かった。私はいつ買ったのか記憶にないワンピース、夫はTシャツ短パンに見せかけた海パン、娘はすぐ洗えるワンピース)

一応準備したもの

・スマホの防水ケース

・ジップロック

・インナー多め、Tシャツと短パンも一応(短パンでショッピングモールに入ると冷える年頃なのでこれは最終手段)

そのままスマホ操作できたり、写真を撮れるものが便利 

実は現地調達できるもの

・水鉄砲

・小さなビニールのバッグ(スマホ、他現金を直接入れて持ち歩く若者多数)

・多分ゴーグル

・水

 歩いていると道沿いにたくさん出店が出ていました!

祭りに参加したい場合持って行くと楽しそうなもの

・お揃いのTシャツなど(団体で参加する場合、映えます)

・お気に入りの水鉄砲があれば(背中に背負えるタンクがついてるのが良さげ)

写真映えする可愛い水鉄砲派と、とにかくでかくて強いやつ派に分かれていました。

・防水のカメラ

水かけが盛んな場所は?

プロンポン駅周辺

今回泊まったプロンポン駅周辺は、大型ショッピングセンター、ホテルなどが多く、大通りではあまり水かけをやっていませんでした。路地に入ると小規模にやっていた。

アソーク駅周辺

楽しみにしていたリコッタパンケーキとトムヤムパスタを食べに駅から7分ほど北上しIwane goes natureへ。道中水鉄砲を担いだ人多数!子連れなのと水鉄砲持っていないのでほとんど掛けられなかったけど、おすそ分けくらいで掛けられました(優しい)

さらに北上、また別の路地に入ると派手にやっていました。

チットロム駅周辺

セントラルワールド前が水かけスポットとなっていて、BTSを出た瞬間から水鉄砲を携えた人たちでいっぱい。

そしてセントラルワールド前にはものすごい人が!!

f:id:chinamk:20190418005839j:plain

見えにくいですが。

ステージなどもやっていて、これぞお祭り!という感じでした。

今回は行っていませんが、サイアム駅や、シーロムの方なども盛んにやっているとのこと。

水をかけられたくない場合(野暮ですが)

外を歩いている人はほぼ全員参加状態のソンクラーン、暑いとはいえできれば水をかけられたくない場合も。

・BTS駅から続くスカイウォークを使い、できるだけ地上を歩かない・・・地上は、急に盛り上がっているスポットが出てくる場合があるので、逃げ道なし。盛り上がっている道を連れられ歩く団体ツアー客もびしょ濡れに。スカイウォークでも水鉄砲撃っている団体もいたけど。

・ 地上の移動はタクシー・・・乗り物にもホースや水鉄砲で水をかけたり、小麦粉?みたいなものや塗料を塗ったり。窓がないトゥクトゥクやおそらくバイタクも濡れると思います。

・ジェスチャーでNo,Noと伝える・・・大抵の人は避けてくれます。

子連れ、水鉄砲非携帯だったこともあり、我が家はさほどかけられませんでした。スカイウォークで繋がっているショッピングセンターに主に滞在していました。

・駅直結などのホテルに泊まる・・・今回はプロンポン駅直結のエンポリウム スイーツ バイ チャトリウム に宿泊。駅にたどり着くまでに濡れるということはありませんでした。

感想

子連れ、高齢者でない限り、参加するもしないも、濡れてもいい格好で出かけるに越したことはないと思いました。 娘が水遊びが楽しい年齢になったら、水着にTシャツ短パン、身軽で(あまり激しくないところで)参加してみたい。

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この記事を書いた人

2018年〜2020年バングラデシュ帯同
コロナで帰国後2022年4月からスリランカ駐妻になりました。
南アジアで姉妹子育て中です。
バングラデシュ・スリランカの生活、駐在帯同準備、妊婦ひとり暮らし、0歳児と2人暮らし、子連れ海外旅行などについて書いています。

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