南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで2歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

幼児の食事イスを買い換え│木目がオシャレ・幅を取らないこちらにしました

北関東の義実家での退避生活がスタートしています。

世界が鎖国状態へ向かう中、なかなか社員の一時退避にGOを出さない夫の会社に「どうかおとっつぁんを返してください」と国際直談判したい気持ちを抑えつつ暮らしています。

 

2歳の娘用に、義実家での食事イスを検討していましたが、こちらにしました。

工具不要、送料込みで4200円ほど。

以前、アカチャンホンポに買いに行った時には、もっと幅広でテーブル付きのもの(そして一番安くても1.5万円から)しか売っていなかったので、ネットで探していました。

こちら、先に私の実家で実母が買ってくれていたもの。

義実家でも同じものにした理由は

・幅35cmとコンパクト

・奥行きも41cmとコンパクト

・座面、足置きの高さが変えられるので、お尻が入らなくなるまで使えそう

座面にクッション製がある

・座面が汚れてもすぐに拭ける素材

・使わない時にどこかに置いておいても一番邪魔にならなさそう

と、主にコンパクトな点

そして送料込みで4000円少し、というのもありがたい。 

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組み立ててみた

ダイニングの色に合わせてダークブラウンにしました。木目の感じがおしゃれなので、おしゃれハウスの方にもぴったりです。

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組み立ては、ネジと六角レンチのみ。全て一緒に包装されているので、ドライバーなど用意する必要なし。組み立ても小さな紙1枚で説明できる程度。

公式サイトには女性一人で組み立て10分とありましたが、私は座面と足置きの位置を変えたり、娘に六角レンチを取られたりしながらだったので、義母に手伝ってもらって20分くらいかかりました。でもネジ止めなどは全然力がいらなかった。

 

身長90cm弱の場合

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お使いのダイニングテーブルの高さによりますが、2歳1ヶ月・身長88cmくらいの場合、座面は上から2番目、足置きは真ん中の穴をネジ止めしてちょうどいい高さ。

チェアベルトは付いていませんが、1歳くらいの子どもが座る時はダイニングテーブルにぴたっとくっつけると落ちる心配がなさそうです。

 

同じメーカーでこちらはお腹の前に支えがあるので、もう少し小さい時に買うならこちらを選んでいたかも。こちらは大人まで使えます。

 

幼児用食事イスを使うメリット

お恥ずかしながら、ダッカの我が家では子ども用の椅子がありません。

一応バンボマルチシートを0歳の時から使っていて、まだ使えるのですが、1歳後半から泣いて嫌がるようになりました。低い位置で食べるのが嫌なのか、動けないのが嫌なのか・・。

そしてリビング兼ダイニングの部屋で食事をするので、ローテーブル。高さに合う幼児椅子が見つけられず、 娘もソファに座ったり、立って食べたり。ソファに座ると転がったり遊び出すし、立つと自由自在に動きます。

自分の椅子があると、ないときよりも随分集中して食べているような気がします。あと自分でスプーンやフォークを持って、食べやすそう。

ローテーブルで使える椅子も探さなくては。

 

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 ABOUT- この記事を書いた人-

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KIKO

バングラデシュ駐妻2年生。1歳児の母。普段はぐだぐだ引きこもり生活。反動で海外・日本では子連れお出かけ多め。旅は、計画を立てるところから好き。詳しいプロフィールはこちらから。