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KIKO
2022年4月〜スリランカ駐妻1年目
2018-2020年はバングラデシュにいました
海外営業→秘書→無職2姉妹の母
大福・ごま汁粉・チーズケーキが好きです

【帝王切開記録2】手術翌日

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全身麻酔をしたものの特にぼんやりしたりすることはありませんでした。この日はまだ絶食となり、空腹と痛みに耐える1日となりました。

(ただただ1日あったことをメモしたものです)

目次

手術翌日の1日の流れ

6時 血栓防止の注射

血圧、体温、採血、おなかのアイスノン交換

8時半 先生の回診。前の帝王切開で少し癒着はあったものの、卵管手術はOK。手術時間も短時間で終わり、出血量も正常の範囲に収められたとのこと。今日は一般の病室に移れる。ころころよく動くこととのこの。他は健康。

9時 病室移動 車椅子に移る時がお腹も尿管のカテーテルも痛い

赤ちゃんと写真撮るべくしばらく車椅子で座って待機

赤ちゃんを抱えた写真を撮る。術後初めて起き上がったところの写真なので顔がむくみきっている。

10時 手術前からつけていた点滴が外れる。手術用の針は太くてなかなか止血せず。明日からも朝に点滴はあるらしい。

寝た姿勢が首が辛くなってきたので、車椅子に乗ってしばらく座ったままでいる。車椅子に乗っているものの何も手が届かないので、アマプラでダウンロードした韓国ドラマを観る。寒くなってきて、ドラマを震えながら観る。

さすがに室温を上げてもらおうとナースコール。再びベッドで横になる

ガスが出たら教えてねとのこと。お腹が空いてぐるぐる鳴るものの、まだ出ない

12時 昼食の時間になるも、何も音沙汰が無いのでガスが出なければ食べられないのだと悟る

その後何もなく、癒着を防ぐために痛みを堪えて動く

15時 後陣痛の痛みがひどくなってきたので2回目坐薬

左右に足を動かしたり寝返って、ガスが出るように頑張る

16:35 ガス抜きのポーズを検索、いろいろと試していたら出た。嬉々としてナースコールで伝える

17:30 温かいおしぼりと緑茶がくる。久しぶりに顔を温かいタオルで拭いて、温かい飲み物を飲んで落ち着く。

待てども待てども夕飯が出てこない

悲しい気持ちで19時には眠りにつく

21時 血栓防止の注射、暖房オフ

術後の過ごし方は産院・入院期間によって異なる

まだまだお腹に力が入ると痛く、寝返りを打つのも大変な帝王切開翌日。私の入院した産院は、帝王切開後の入院期間は12日間という長期で診てくれるところだったのでこの日も1日安静・絶食だったのかもしれません。長女の時は帝王切開の入院期間が7日だったので、帝王切開当日にはもうお粥の食事が出て、翌日夜には普通食になっていました。翌日には歩く練習を始めるという産院も多いようです。

私は当然のように帝王切開後の入院期間は7日間くらいだろうと思っていたので、術後2日目に先生に尋ねてちょっとびっくりしました。入院した病院は母子別室なので産後12日間夜はゆっくり眠れる!と良い面がありますが、母子同室・大部屋だとちょっと疲れるかもしれません。(長女の時は慣れないこともあり、大部屋でずっと眠れなかった…) 産院選びの時などに確認しておくのもいいかもしれません。

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この記事を書いた人

2018年〜2020年バングラデシュ帯同
コロナで帰国後2022年4月からスリランカ駐妻になりました。
南アジアで姉妹子育て中です。
バングラデシュ・スリランカの生活、駐在帯同準備、妊婦ひとり暮らし、0歳児と2人暮らし、子連れ海外旅行などについて書いています。

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