南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

親子で注射打ちまくり!一時帰国

私の地元はなんとなくガラが悪いイメージがあるのか、周りの人にはよく「あ〜、OOね(笑)」と言われます。実家の前を気持ち良さそうに歌いながら自転車で駆け抜けていく人が1日3人くらいはいますが、平和です。今日はスーパーで買い物をしていると、隣のおばちゃんが「菜箸買うでぇ」と大きい声で話しかけてきたので私のことを誰かと勘違いしてるんじゃないかと思いましたが、陳列棚の向こう側にいる旦那さんに話しかけていたようでした。大阪圏のおばちゃんは、人混みで相手が見えないところや遠くにいても、近寄るではなく声のボリュームを上げることでコミュニケーションをとるタイプだと思っています。そして私も関西人なので、地元がガラが悪いと言われるとおいしいと心の底で思っています。

タイトルはそんな地元に2週間も滞在しているので別に変になったわけでもなく、ただ今週より私と娘の予防接種の予定がどどどっと入ってくるようになったということです。

 

南アジアで受ける予防接種

  • A型肝炎
  • B型肝炎
  • 破傷風
  • 腸チフス
  • 狂犬病
  • 日本脳炎

腸チフス以外は全て3回打ちます。

1、2回目はバングラ渡航前の去年7月に打っていたので今回は3回目を。

梅田のトラベルクリニックに行ってきました。

大阪市北区 梅田トラベルクリニック | ワクチンの接種 予防接種

大阪は東京に比べるとトラベルクリニックも少ないのか、予約も結構埋まっている様子。東京はトラベルクリニック以外でも、結構狂犬病とかB型肝炎とか打ってくれます。梅田の医師曰く、「渡航前だとトラベルクリニックで接種したほうがいい」とのことでしたが。(慣れているからか)

腸チフス以外の5種類を受ける予定でしたが、一度に5本打つのが怖かったので、2週に分けてもらうことに。久々の注射は、、あんまり痛くなかった。先生お上手でした。しかしやはり注射を打った後は腕がだるくなって痛かったですが。

残り2種類、頑張ります。

 

0歳児が受けられる渡航用予防接種

ネットでも調べきれなかったので、病院に色々と電話をして聞きました。 

www.bananacake.xyz

0歳児で、定期予防接種(全員受けるもの)以外で受けられるのは、A型肝炎のみでした。 乳幼児のA型肝炎予防接種が受けられる病院も限られていたので、東京にいるときは聖路加国際病院に通っていました。大きな病院で予防接種を受けるのは、周りに同じくらいの赤ちゃんがたくさんいるので安心感もありますが、やはりたくさんの子どもが一気に受けるので、待ち時間が長いと感じることもありました。A型肝炎は2回接種が終わったので、あと1回。

 

1歳になると、狂犬病も受けられるようになるそうです。

しかし1歳の誕生日を迎える日に娘が受けるのは

  • ヒブ(追加、4回目)
  • 小児肺炎球菌(追加、4回目)
  • MR(麻疹、風疹 1回目)
  • 水痘(1回目)

の4種類。

MR、水痘は生ワクチンのため、次回接種まで4週以上空けることが必要。

狂犬病は、まだ歩き出さないうちであればすぐ受けなくてもいいと思うよ〜というお医者さんのアドバイスも頂いたので、次の機会に受けようと思います。

A型肝炎はなんとか1歳の予防接種前にねじ込みたい。

娘は昨日B型肝炎の3回目も受けてきたので、この帰国で最大6種類の予防接種を受けることに。私は5本。親子で無敵人間化が進んでおります。

 

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