南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

一時帰国中・0歳児の医療費

日本に一時帰国した翌日から、娘のほっぺたが急激にかさかさ、湿疹も出ている。。

程よく湿度のあるダッカから(空気は汚いけど)、カラカラの日本に来てお肌の潤いが奪われてしまったようです。

一日中気がついたら保湿しまくるという手法である程度落ち着いたのですが、調べていると「そのままにしておくとアトピー性皮膚炎につながる」という内容も見たりして、念のため病院を受診することに。(本当にそうなるのか?病院で聞くのを忘れました。乳児の湿疹について情報が多くてわからない・・!)

近くの小児科に行こうかと考えたのですが、この時期きっと風邪やインフルエンザなどが流行っているからあまり行きたくない・・ということで皮膚科に行きました。

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一時帰国中の受診

現在実家におりますが、昨年出国の時に住民票を抜いているので、住民票や乳幼児医療証はありません。ただし夫の会社の健康保険に入ったので、私も娘も健康保険証はあります。

乳幼児は2割負担

保険証があると、乳幼児の窓口支払いは2割負担でいいようです。医療証はありますか?と聞かれましたが、ないと答えると特に何も聞かれずに進みました。

医療証がないことのメリットは、どこの病院でも受診できることかもしれない、と思いました。東京にいると区内にたくさんの病院があって、だいたい近くに希望する科の病院があったイメージですが、実家方面に来るといいなと思う病院でも移動が大変だったり。結局梅田大丸の上階、クリニックフロアの皮膚科に行きました。平日昼間だと待ち時間も5分くらい、同じフロアに薬局もあったので、全く時間かからず。

診察の支払いが1000円以下、薬代が220円でした。

 

一時帰国中に住民票を戻すべきか?

戻すことは可能といえば可能、ただし「月をまたいだ帰国」「年をまたいだ帰国」の場合、国民健康保険、住民税など支払いの義務が発生するため、どのくらいの期間住民票を戻すかを決めてから戻すべきか、、と思いました。

一時帰国で「住民票」戻すための条件やメリット、デメリットをまとめます | HAPPY BANANA 2018-05-02

参考にさせていただきました。

 

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