MENU
KIKO
2022年4月〜スリランカ駐妻1年目
2018-2020年はバングラデシュにいました
海外営業→秘書→無職2姉妹の母
大福・ごま汁粉・チーズケーキが好きです

臨月・すでに赤ちゃん返り始まる?

本ページは広告が含まれています。This page contains advertisements.

目次

赤ちゃん返り始まる?

こんにちは。3歳差でもうすぐ第二子を出産予定の主婦です。

赤ちゃんが生まれたら上の子の赤ちゃん返りが始まるのかと思っていたのですが、なんだかすでに始まっていそうなので記録しておこうと思います。

トイトレはスローダウン

もうかれこれ10ヶ月近くやっているトイレトレーニング。夏場は午前預かりの保育園にトレーニングパンツで行ったり(結構帰りの車で漏れてしまうこともあったけど)、秋から通っている今の一時預かりでは全部トイレでできました!という日が多かったり順調に進んでいるかな?と思っていたのですが、冬になってからというもの、トイレ拒否。夜寝る前の一回だけ行ってくれます。

冬だし寒いしトイレで服も脱ぎたくないよね・・と気持ちも分かるのですが、これまで楽しんで行っていた支援センターや図書館のキッズトイレまで拒否するようになってしまいました。

寒いのだけが原因なのか?と思っていたら、保育園の先生から「今日は一度オムツでしてしまいました、でもお母さんが妊娠しているこんな時期だから不安定になってオムツに戻ることはあります」とのお話が。これまでできていたことが停滞しだして、また4月から幼稚園だけどきっとおむつ組は少数なんだろうなと思ったり(早生まれだから別に良かろうというスタンスですが)あとどれくらいオムツをストックしておいて大丈夫?となることもありますが、トイレに行きたいとまた言ってくれるまで根気強く耐えたいと思います。

母とのお風呂拒否

基本的に夫の在宅勤務時間が夜中までということもあり、夫の休日以外は私とお風呂に入っていた娘。最近は一緒に入るのを拒まれるようになってきました。。お腹が大きいのを真当たりにするからなのか?パパと入ったほうが自由にシャワーヘッドを持たせてもらったり自由度が高いからか?

寝かしつけでギャン泣き

これまでは添い寝してお話(おててえほん)をして「今日はこれこれをして楽しかったね」という話をひとしきりするとあとはなかなか寝ないけど静かにしていた娘。最近は毎晩のようにじゃあおやすみなさいと言うと「もう一回トイレ!」「お水飲む!」「まだ遊びたい!」と大ぐずりが始まります。私は体が重すぎて一度ベッドに寝たらもう起き上がりたくない(水を持ってくることはあるけど)。ひたすら宥めつつ、「自分が寝てしまえば娘も諦めて寝るだろう」と睡魔を待つようにしています。起きて相手をしていたらどうしてもイライラしてしまうので・・!

私も娘も眠れない時は、最高で1時間20分ほど大ぐずりしていました。そこで体力が切れたのか、こてんと寝ました。隣室で仕事をしていた夫は急に静かになったので「何かあったのか」とちょっと怖かったと言っていました。

片耳イヤフォンで心を落ち着けています

30分以上子どものぐずりを聞いているとこちらも精神的にダメージが大きいので、片耳だけイヤフォンをつけてYoutubeやPodcastを聴いたりするようにしています。最近は「ソフロロジー呼吸法」のYoutubeを聴きながら練習したりしていると、子どもがぐずっていても比較的心穏やかでいられます。(そして寝落ちします)

https://www.youtube.com/watch?v=wHHjEx2Uqi0

でも着実にできることは増えています

停滞していることもありますが、それでも着実にできていることも増えています。

お風呂から上がったら自分で髪を拭いて、保湿クリームを塗ってみたり。おむつもパジャマも自分で着ると言って着られるようになったり。夏はTシャツに短パンばかり履かせていたけど今はすっかりガーリーなやつを指定するようになってきたり。お絵描きも赤のクーピーでひたすらぐるぐるしているなと思っていたら、いきなり目と口と髪のついた人の顔が描けるようになったり。話すことも歌うことも上手になって、楽しく幼稚園に通えるだろうなと思っています。

きょうだい育児に備えて読み聞かせている絵本

きょうだい育児をしている友人が読み聞かせたと言っていた本を図書館で借りて早速読んでみています。

ちょっとだけ

赤ちゃんが生まれて、ママは忙しそうで、ひとりでお外に出ると友達はママと公園に来ていて。親が泣きそうになるけど娘はかなり気に入って読んでと言ってきました。

ねえ だっこして

きょうだいの話かと思ったら猫が主役のお話。でも子どもでも猫でも感じていることはほぼ同じなので、やんわりと「家に赤ちゃんがやってくる」ことを伝えるのに良い本。

あやちゃんのうまれたひ

もうすぐ6歳になる「あやちゃん」が生まれるまでのお話。みんなが赤ちゃんが生まれるのをとっても楽しみにしていたことが描かれています。自分もこんな風だったのかな?と少し感じているのか娘も読んでいて楽しそう。

どれも自分に近い立場の女の子が出てくるからなのか、夜寝る前に読む本にほぼ毎回選んで持ってきます。

精神的に辛い時も・・でも互いに頑張る

最近は立ち上がったりするとすぐに恥骨痛が酷くてちゃんと歩けなかったりするのですが、そんなことお構いなしに娘の世話はやってきます。(もっと歳が近くて産んだ方々すごい)体もしんどいし、色々と拒否されたり泣かれたり精神的に辛い時もあるのですが、きっとそれ以上に娘は母の変化を感じてるのだろうなと思います。周りからお姉ちゃんになるんだねぇと言われると「私は私ですが?」と思っていそうだし。幸い「ママがダメならパパのところに行って甘えよう」と思っているみたいだし、義母やなかなか会えないけど親族や、保育園の先生たちなど受け入れてくれる人たちがいるので産前産後、互いに頑張って乗り越えたいと思います。

にほんブログ村 海外生活ブログ スリランカ情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ

シェアはこちらから
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

2018年〜2020年バングラデシュ帯同
コロナで帰国後2022年4月からスリランカ駐妻になりました。
南アジアで姉妹子育て中です。
バングラデシュ・スリランカの生活、駐在帯同準備、妊婦ひとり暮らし、0歳児と2人暮らし、子連れ海外旅行などについて書いています。

コメント

コメントする

目次
閉じる