妊娠中、食べてはいけないものは?卵かけご飯は食べていい?

こんにちは。妊娠7ヶ月に入った主婦です。

2人目の妊娠ということで、一人目の時のように毎日「『妊婦 OO』で鬼検索」という状態は減りましたが、やはりわからないことも忘れていることもたくさんあります。

その中でも日常的に気になるのが、「これは食べてもいいのか?」という食べ物問題。気をつけて食べるべきもの、絶対食べないようにしているもの、産婦人科医に注意されたことをまとめました。

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産婦人科医に言われた、妊娠中食べてはいけないものは?

一人目妊娠の時に言われたのが「四つ脚動物の生肉は食べてはいけない、それ以外は何事も食べ過ぎなければOK」ということ。

四つ脚動物の生肉とは?

・生ハム

・馬刺し

・牛たたき、タルタル

・レアステーキ

・ユッケ

・生レバー、レバ刺し

などが挙げられます。(生レバーなどは既に規制されていますが)

生ハムなどは前菜サラダの上に乗ってたりするのでうっかり食べてしまいそうになります。

生肉を食べるリスク

一般的に生の牛肉・豚肉にはサルモネラ菌や腸管出血性大腸菌などの細菌が存在すると言われています。

飲食店などではきちんと管理されたものが出されていますが、特に免疫力の低い子どもやお年寄りはこれらによる食中毒を引き起こすリスクが高いと言われています。妊娠中も免疫力が低下することがあるので、同様にリスクがあります。

 

気をつけるべき食材は?

それ以外に気をつけるべきと言われている食材は何でしょうか。

代表的なものに

・生もの

・非加熱のナチュラルチーズ

・マグロ、うなぎなどビタミンAを多く含むもの

が挙げられます。

生ものは運次第・・気になる場合は加熱を

妊娠中に気をつけたい食べ物が生もの。「気にせず食べるよ!」という人と、「食べないように気をつけている」という人に分かれると思います。(私の周りでも結構両方の意見を聞きます)

生・半生で食べられるものの例としては

  • 生卵
  • 温泉卵などの半熟卵
  • お刺身
  • スモークサーモン
  • レアステーキ
  • 鳥わさ

などが挙げられます。

気になる人は加熱して食べるべき、と言われる理由は、これらを食べることで「リステリア食中毒」にかかる可能性がゼロではないと言われるからです。この食中毒を引き起こすリステリア菌とは、冷蔵庫の中でも繁殖するため、長期間冷蔵保存していた生ハムやチーズなどの食品を生で食べると食中毒の原因となる恐れがあります。

このリステリア食中毒にかかる人の数は年間200人と、意外にも少ないと感じてしまいます。しかし、妊婦や高齢者、免疫力が低下している人は感染しやすいと言われているため注意が必要です。

リステリアによる食中毒

悩ましい・・チーズは食べてもいいの?

色々な料理で使われるチーズ。どのチーズがそのまま食べてもOKで、どのチーズが加熱が必要なのでしょうか?

そのまま食べてOKなチーズ

主に国内で生産される、プロセスチーズと言われるものは製造過程で加熱をして作っているのでそのまま食べてOKです。

代表的なものは、6Pチーズ、ベビーチーズ、スライスチーズなど。

6Pチーズの形をしたデザートチーズや、アーモンドなどが入ったベビーチーズなど種類豊富にあるのでチーズを食べたい時はなるべくこれらから選ぶようにしています。

加熱して食べたほうがいいチーズ

裏面に「ナチュラルチーズ」と書いてあるものは、牛や山羊の乳を発酵・熟成させたもので、製造過程で加熱をしていません。そのため、リステリア菌などのリスクを減らすため、妊娠中にナチュラルチーズを食べる場合は加熱が必要です。

カマンベールチーズ、モッツアレラチーズ、ゴーダチーズ、ブルーチーズなどは国内・海外生産品どちらも基本的にはナチュラルチーズのため、加熱して食べるのがおすすめです。

粉チーズは食べてもいいのか?

レストランでパスタなどを頼むと持ってきてもらえる粉チーズ、おそらくクラフトの製品が多いかと思います。しかしクラフトの粉チーズはアメリカ産のナチュラルパルメザンチーズを100%使用した、ナチュラルチーズ。妊娠中は我慢しようと思います・・。

しかし、雪印のこんな粉チーズを見つけました。

北海道産ナチュラルチーズを原料としたプロセスチーズです。

これなら安心してかけられそう。

 

マグロとうなぎは食べられない?

マグロとうなぎは食べるのに注意!と聞いたことがあります。食べても問題ないのか、その量はどれくらいなのでしょうか?

妊娠中に摂取してもいいマグロの量

マグロの摂取が「気をつけるように!」と言われる理由が、メチル水銀を含む魚だから。マグロなどの大きな魚は、同じくメチル水銀を含む小さな魚をたくさん食べるので、体内にメチル水銀が溜まるそうです。マグロ以外に気をつけるべきなのは、メカジキ、金目鯛、クジラなど。

そして食べても問題ないと言われている量は、週に1人前、約80g(刺身1人前、切り身一切れ)だそうです。

最近子どものリクエストでよく回転寿司に行くのですが、週に一度マグロ一皿食べるのは問題なさそう!(生もの注意ですが)

妊娠中に摂取してもいいうなぎの量

うなぎは動物性ビタミンAを多く含み、妊娠初期にビタミンAを過剰摂取した場合には、赤ちゃんに先天異常が起こることがあるので注意が必要と言われています。

同じくレバーもビタミンAを多く含む食品ですが、どちらも普通に食べただけでは注意すべき摂取量までは達しないので、普通に食べる分には問題ないようです。

むしろ気をつけないといけないのはサプリ類で、妊娠がわかったら、ビタミンAのサプリを摂取していた人は控えるべき、とされています。

うな丼もレバー炒めも、食べ過ぎなければOK!

気をつけていきたいもの

まずは医者からもNGと言われた生ハムなどの生肉類。これからも注意して避けるようにしようと思います。また、ナチュラルチーズもなるべく買わないように(でもシュレッドタイプのとろけるチーズってナチュラルチーズであることが多いんですよね)、使う時はしっかり加熱をしてから食べようと思います。

外食のピザやグラタンは加熱に気をつけてたまに食べようと思います。カプレーゼは産後まで我慢!(田舎なのでサイゼリアくらいでしか見ないけど)

マグロやうなぎ、レバー類は普通に暮らしていたら過剰摂取するようなものでもないので、あまり気にしすぎず適度に食べたいと思います。

生卵などの生もの。バングラデシュにいた時、「タイやシンガポールに買い出し旅行に行ったら、生で食べられる卵を機内持ち込みで大事に持って帰る」ということを毎回やっていました。その反動で、基本的に新鮮な卵は生で食べられる今の環境に興奮し、生とか半熟卵を食べがち・・。

体調のいい時、買ってすぐの新鮮な卵にとどめたいと思います(私の場合)

お読みいただきありがとうございました。

こんな記事もあります
ナチュラルチーズと生ハムとワイン!今絶対行けないけどいつかまた行きたいなぁ
生卵です

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