南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

妊娠の経過 思いがけず妊娠発覚時

妊娠が発覚したのは6月の終わり、入籍から3ヶ月半、さんざん呑んだくれてもうお酒も見たくないと思っていた頃です。

こちらは呑んだくれではなく、友人宅で手料理のもてなしを受けた際

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ちょうど仕事の引き継ぎが辛く、仕事のしんどさから体がだるく重くなっているのかと思っていました。

 

生理開始日を知る為、基礎体温をつけていたのですが高温期が2週間を超えたところで白黒はっきりつけようと妊娠検査。

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わずか5秒くらいで判定が出ました。

検査した時期は、生理開始予定日より10日ほど後です。すなわち妊娠6週。

 

翌日早速一駅先の産婦人科へ。

問診票を書いていると、産む産まないの選択欄などもあり、いろいろな事情の人がいるんだよなぁと実感。産むに丸をつけられる自分の状況に感謝。

 

先生はおじいちゃんですがめちゃくちゃ丁寧でした。

6週なので心拍が見えること、今は栄養の袋の方が大きくて、自分と直接つながっているのではなく、その袋から栄養を得ていることなど説明を受けました。

また、6週で受診したのですが、もっと早く来るようにとお叱りも受けました。

万が一子宮外妊娠だった場合、この時期に急に倒れて命が危なくなるそう。

こんなに小さなものなのに大きな影響があるのだなぁ。

 

とりあえず夫と乾杯、とはいかないけどかろうじて食欲が出たお好み焼き屋さんでお祝いディナー。今日からは禁酒、ノンアルコールビールです。

どうやら4日前くらいから続いていた不調や微熱、お酒が飲みたくないことや食べたいものがわからないのは妊娠のせいだった様子。。

 

友人がやっているのを見ていた、「トツキトオカ」アプリ。

子どもが成長していく様子が見られて、夫もすっかりこのアプリで父性が芽生えたと言っています。笑

だんだんいろいろと有用な内容も話すようになり、また体重などの体調管理機能や日記、パパとのメッセージカード交換機能など機能盛りだくさんなので是非なにかしらのアプリをダウンロードされることをおすすめします。

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ここからだんだん大きくなります。

 

第一子は流産しやすいと母から聞かされていたので不安もありつつ、妊婦生活スタートです。

(周りに第一子で流産した人があまりいないので、あてにはならなさそうです)