南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

日本からの引越し荷物が届きました

日本を出国する前日に送った引越し荷物がダッカの自宅へ11月1日に届きました。

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船便の輸送でちょうど2ヶ月かかりました。日通の事前説明では2〜3ヶ月かかるとのことでしたので、早い方なのか。

周りの人に聞いてもだいたい同じくらいかかったとのこと、日本からダッカに船便を送る際は2ヶ月くらいみておくといいようです。

搬入は全てダンボール。家具も全てダンボールに梱包されていました。もっとボロボロの状態になって届くのかと思いましたが、ダンボール自体すごく綺麗な状態で届きました。またさすが日系企業なのか、搬入スタッフさんも靴下を履いて作業されていました。ベンガル人が靴下履いてるの、初めて見た。50箱、30分でテキパキ搬入してくださって、すぐに終了。税関に行って手続きするのは何かと面倒でしたが、それさえ終わってしまえばあとは早いようです。

半月前に税関に船便受け取りの手続きに行きました↓ 

www.bananacake.xyz

 

どのダンボールにだいたい何が入っているか、表をもらい、ぼちぼち開封しています。

ダッカに来て2ヶ月、こちらにあるものと日本から手荷物+航空便で持って来たものであまり支障なく過ごすことができていました。(途中買い出しも行ったし、出張者の方に物資を頂いたりしたのもあります)生活必需品じゃないけどなんとなく捨てられなかったものがたくさん出て来てどうしようかなと考えています。あと昔使ってたものとか。お弁当箱とか。ダッカでは履くことがほぼないであろうヒールのパンプスとか。次の国に引っ越すまで、使わないものはダンボールにまとめておこうかなと思っています。

 

盲点・ダッカの家の収納

ダッカの家は今100平米は軽くありそうな広さで、寝室2つと書斎には衣装棚があります。日本で住んでいた30平米のワンルームマンションに収納されていたものなど余裕で入りそうな気がしていました。が、ダッカの家は収納が少ない。収納スペースがあっても、ここにものを入れたくないなぁというところ多々。

キッチンの足元には棚がずっと並んでいるのですが、開けると床がむき出しというか、ここはできればずっと閉めておきたい。衣装棚も上の方はいいのですが下の段は使いたくないなぁというところがある。今日久々に開けてみた衣装棚(備え付けなので多分年季がはいっている)はなぜか開けるとむせて涙が出て来た。夫が入居時にリースした家具は新しいので綺麗ですが。

ワンルームに収納されていたものたち、こちらの家に収納しきれない可能性が出て来ました。日本の家の収納の便利さ、すごいです。シューズインクローゼットの収納力は特にすごい。

 

昼間は娘をおんぶしながらダンボールをぼちぼち開けています。しばらくは荷ほどき作業が続きそうです。

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