南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

【東京での一時滞在・子連れ宿泊にオススメすぎる】M-1 Tokyoが便利です

一時帰国中、東京都内で滞在するなら、または子連れで東京に宿泊するなら、「M-1 Tokyo」という宿泊施設がとても良かった!という記事です。

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ホテルのような民泊

M-1 Tokyoとは民泊施設の名前です。ただ、一般的な個人が運営している民泊とは違い、会社運営、そして一棟まるまるが民泊施設のため、体感的にはホテルに泊まっている感じです。場所は、大田区の蒲田や蒲田本町、糀谷など複数にあります。大田区は、「国家戦略特区」という国の規制改革施策により、区が定めた条例で民泊を運営することができる、とのこと。(他の場所ではまだ「旅館業法」の許可が必要)

 

私は2月の一時帰国中と7月に、それぞれ2週間と3泊滞在しました。

M-1 Tokyo外観とお部屋について

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蒲田本町の外観。入り口はオートロック。宿泊直前に解錠方法をメールで教えてもらいます。入り口入ってすぐに、靴を脱ぐシステム。廊下も裸足って、なんとなく清潔感が保たれる気がして良いです。

一部の写真はhttp://m-1systems.jpからお借りしています。

 

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部屋のレイアウトは多少差があれど、広さと設備はほぼ同じ。ベッドは広めのシングル2台です。我が家は娘が動き回るので、2台くっつけて使っています。真ん中のテーブルが動かないのでちょっと変なレイアウトになるのですが、まぁよい。

 

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ソファとハンガー掛けのレイアウトは色々。ソファーはソファーベッドになるので、最大3人使えます。ちょっとしたテーブルがあるのもありがたい。

 

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テレビは壁掛け式。そしてネットに接続できるのです・・Netflixのアカウントがあれば繋げるし、そうでなくてもYoutubeが見られる。これが子どもをちょっと静かにさせておきたいときどれだけ役立ったか・・

 

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キッチン。蒲田の部屋は、ベッドルーム内にあり、蒲田本町では独立してありました。食器用洗剤、スポンジ、お皿、どんぶり?、カトラリー各種、マグカップとガラスコップが備え付けられています。IHなどコンロはありません。

レンジ、普通に一人暮らしサイズくらいの冷蔵庫と冷凍庫があり、なかなか使えます。このまま帰国するとき、買い出しで冷凍庫・冷蔵庫使うので、これくらいの容量があるとものすごく便利。

 

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洗面所。手前は洗濯機。洗剤完備です。

2018年に完成したばかりなので、家電もお部屋も綺麗・・

 

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鏡裏にも収納が。長期滞在でこういうのがあると便利。

 

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お風呂も洗い場がある、一般家庭のようなお風呂。そして綺麗です。

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泊まって良かったポイント

  • ビジネスホテルより広い
    都内の1万円前後のビジネスホテルが15〜20平米くらいなのに対し、こちらは25平米。洗面所も広くて独立しているので、長期滞在でも苦にならない。

  • 部屋単位の価格設定
    海外に住んでいて不思議に思うポイント、日本では1部屋に2人で泊まると、人数で課金されるので倍額になる。ここだと部屋単位で支払いなので、マックスの人数で泊まっても、同額。

  • キッチンが便利
    子連れ滞在だと特に、部屋で子どもの食事を準備したり自分も食べることが多くなると思います。ベビーフードや買ってきたおにぎりなどを温めるのにレンジが重宝。野菜を食べさせたいときは、冷凍野菜を買ってきてチンしていました。ビジネスホテルに泊まっていたときは、レンジのあるベビールームに寄ってご飯食べさせてから帰ろう・・とかやっていたので、部屋にあるのは助かる。

  • 洗濯もできる
    ビジネスホテルだと、ランドリーに出すと高いしコインランドリーに行くのも面倒くさい・・子どもがいると、不意に汚れることが多いので、帰ってすぐ洗えると楽。

  • 羽田空港が近い
    飛行機降りてすぐホテルは楽。

  • TVでYoutubeが見られる
    ちょっと用事をしているときにおとなしくしていて欲しいとき、ぐずったとき、自分も何か観たいとき・・などなど、Youtubeの見られるTVに助けられました。

  • 管理会社の対応がめっちゃ良い
    民泊なのでフロントなどがなく、チェックインなどの方法はメールでやりとり。滞在中に何度か質問などをしたのですが、返事が早い。無人でも安心。我が家はアパートメントホテルで盗難に遭ってから民泊とか個人運営の宿泊施設に過剰に警戒している(大丈夫だと思うんだけど)ので、管理会社がしっかりしているのは重要。

    www.bananacake.xyz

     

 

注意するポイント

  • 建物内にエレベーターがない
    2階、3階だと階段を使って上がることになります。私は子連れ1人でチェックイン/チェックアウトするので、抱っこ紐×でかいスーツケースの持ち上げは無理・・となり、1階をリクエストしていました。直前の空き状況によるが、優先的に1階の部屋をご案内できるようにしますと回答いただき、実際1階の部屋にしてくれました。感謝

  • タオル、ベッドシーツ交換などがない
    民泊なので、タオルやシーツの交換はなし。清掃もセルフです。(掃除機とコロコロが用意してあります)シーツも、周りがゴムになっていてマットレスに簡単に被せられるタイプだったので、頑張れば洗えます・・お風呂場で乾燥させられます・・!

  • ティッシュなど消耗品の補充もない
    滞在に合わせて多めに用意してくださっていますが、ティッシュやトイレットペーパーなど、なくなった場合は自分で購入してくださいね、とのことでした。蒲田、蒲田本町共に近くにミニスーパーがあったので、購入問題なし。

  • 駅からちょっと歩くことも
    どのロケーションを選ぶかにもよりますが、蒲田本町はJR蒲田から徒歩10分くらいかかりました。普通のホテルよりはちょっと遠めです。でも商店街の途中にあったので、人通りの多い立地にあるのは良かった。

 

追加で用意すると便利なもの

2週間滞在した時には、100均などで購入し、お部屋にセットしておきました。生活がグッとよくなる。

  • お風呂用洗剤、スポンジ・・湯船に浸かりたい時に。
  • 手洗い用ハンドソープ・・ホテルのアメニティとかにある小さい石けんなどでも
  • 給水マット・・洗った食器を乾かすのに。
  • ラップ・・レンジで温めたり、冷蔵庫に保存したり。めっちゃ使った
  • 輪ゴム、クリップなど・・家から数個持って行くと、開けた袋を閉じておくのに良い。

子どもの食べ物系

予約の仕方

予約サイト色々ありますが、Booking.comが使いやすい気がしています。

場所によって料金が少しずつ異なるので、使いやすい場所と、予算で決めるのが良いのかと思います。個人的に便利だと思ったのは、京急蒲田駅から近い、M-1 Tokyo 蒲田 と、JR蒲田駅から徒歩10分、京急蒲田も15分で歩ける距離にあるM-1 Tokyo 蒲田本町 です。 

公式サイトはこちら↓ 

 

【Booking.com】

その他、アパートメントホテルやホステル、民泊の掲載も多いです。

終わりに

蒲田駅は羽根つき餃子の名店がたくさんあるので、滞在中は何度か食べに行ったりテイクアウトしました。安くて美味しい・・写真は金春さん。

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