南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

7ヶ月 ネントレで昼寝の時間が増えた

6ヶ月も後半になった頃から、娘が横になって昼寝をする時間が30分と、かなり短いものになっておりました。

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夕方は眠いのか一人遊びができなくなり、ぐずるのでおんぶをしていると寝る。何よりおんぶしていない状態での自分のフリータイムがほぼ皆無でしんどい。

 

調べてみると、30分で昼寝から覚めてしまう子は結構多いようです。眠りについてから30分が、最初に眠りが浅くなる時間だからだそう。そこで再度眠りに入れるかどうかがポイントとのことです。そして7ヶ月くらいではやはり2時間くらいは昼寝時間を取るのがベストとのこと。

 

いつもはリビングにいて、眠そうにぐずり出したらソファで寝かせる、ということをしていましたが、ネントレと称し、時間を決めてカーテンを閉めた寝室で寝かせることに。

1日目はウトウトし出してから30分後にうっすら目覚めました。その時にすかさずトントンしたり頭を撫でたりして再度寝かせることに。これまでの睡眠不足が溜まっていたのか、初日から早速2時間半眠ることに成功。心配で何度も寝室を覗きに行きました。

 

2日目は午後に買い出しに行ったので、帰宅後に1時間半ほど寝かせることに成功。最初の30分くらいは一緒にお昼寝するくらいがいいようです。

 

それ以降も暗くした寝室で寝かせると、1時間半以上は眠ってくれるように。

夜の睡眠に影響しないように、16時までには起こすこと、16時以降おんぶで寝そうになったらなるべく起こすことを気をつけています。夜も東京に住んでいた頃に比べると体力がついたのか、しばらくゴロンゴロン動き回ってから寝ますが、それでも30分くらいで眠りについてくれるからいい方なのか。

 

外に出られないので、なかなか娘を疲れさせることができないのが現在の悩みです。

今日は屋上に行って周りの建設ラッシュでも見学しようかな。