南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

南アジアで子育て

海外で離乳食を始める 専らベビーフードです

日本からの心配事であった、海外での離乳食スタート。

omame0303-bgd.hatenablog.jp

 

思い切って、今のところ全部ベビーフードでやっています。(現在離乳食開始4週)

理由としては、何と言っても日本ほど食材に対して安心感を抱かないため。また手に入る食材の種類も限られているためです。

諸説あるそうですが、こちらで売られている野菜であまりに見た目が綺麗なものや色鮮やかなものは、薬品が塗られているため買わないという方が多数。手に入るオーガニック野菜も茄子、白菜、ツルムラサキ、オクラなどはあるのですが、日本でおなじみのほうれん草や小松菜、サツマイモ、かぼちゃなどはあまり見ません。(ユニマートの輸入野菜コーナーにはあったけど多分高い)

 

和光堂のフリーズドライ離乳食をたくさん持って来たので、それを毎日使っています。

おかゆはこれでまとめて作って冷凍しています。離乳食初期だとあまり量を食べないので、案外持ちます。 

和光堂 手作り応援 国産コシヒカリの米がゆ 5gx10包

和光堂 手作り応援 国産コシヒカリの米がゆ 5gx10包

 

野菜の裏ごしはこちらのシリーズを使っています。一種類の野菜を食べられるので、素材の味を知るのに良いかと。お湯をかけるだけなので簡単。 

はじめての離乳食 裏ごしにんじん 3個入り 5か月頃から

はじめての離乳食 裏ごしにんじん 3個入り 5か月頃から

 

もう少ししたら、このシリーズも使いたいです。かぼちゃとサツマイモや、小松菜とほうれん草など2種類の野菜のミックス。ただ小麦が含まれているので注意して使おうと思います。 

こちらで買えるベビーフード。ハインツはいろいろなシリーズが売っていました。これらはシンガポール航空の機内食で頂いたもの。手前はベビーおやつ。

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 ベビーフードは日本でかなり買い込んで来ました。

2回食になったら食べる量も増えるし、お粥と何か少しは手作りしていこうかなと思います。ベビーフードだと準備の時間もかなり省けるのでただでさえ忙しい世の中のママたちの時間が少し増える。。と思います。もっぱらベビーフードでも娘は元気に育っているので無理せず使って行こうと思います。