南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

南アジアで子育て

ダッカでの生活 お手伝いさん事情

バングラデシュの人件費は世界最安レベル。

多くの駐在員の方(おそらく富裕層も)がお手伝いさんを雇っています。

そんな我が家もお手伝いさんに週3回、来てもらっています。

おそらくですが、月の相場は1万円前後。それで1日6時間ほど、いろいろなことをやってくれるので、非常に助かっています。

 

とはいえ、毎回のルーティーン家事以外にさほどお願いすることもなく、また家に他の人がいて働いてくれていると私もあまり落ち着かないので、家事が終わり次第帰ってもらっています。そのため、実際にいてくれるのは3時間少しくらい。

 

お手伝いさんによってもできることが色々あるようです。掃除・洗濯・食器洗いなど一通りやってくれるのに加え、ご飯を作ったり、子守をしてくれたり、買い物も頼めるようです。

我が家に来てくれているお手伝いさんも、小学生くらいのお子さんがいるようで、我が子を抱っこしていてあげようか?と聞いてくれたので、おそらく頼めば子守りもしてくれるのかと。

 

昨日は他の奥様のお宅にお邪魔し、そちらのお手伝いさんがカレーが得意だということで、ごちそうになりました。

チキンビリヤニと、ビーフのカレー。ビリヤニバングラデシュのお米を使うようです。

f:id:chinamk:20180910191231j:plain

f:id:chinamk:20180910191234j:plain

ビーフカレーは、スパイスたっぷりで、自分では作れない味。。フライドオニオンもお手製だそうです。

 

2日に1回でもお皿を洗ってくれたり、洗濯はアイロンがけまでしてくれたり、床をモップがけしてくれたり(こちらはすぐに黒くなるらしい)。子どもと接する時間やのんびりする時間ができるので、何かと不便なこともありますが、ダッカの暮らしも悪くないなと感じています。

 

 

 にほんブログ村 海外生活ブログ バングラデシュ情報へ
にほんブログ村

 にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村<