南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

0歳6ヶ月と国際線(前泊、荷物、機内持ち込みグッズ)羽田〜シンガポール〜ダッカ

いよいよバングラデシュ渡航の日がやってきました。

渡航のフライトが朝9時出発と早かったため、前日に引越し作業を終えた後、羽田空港内ホテルに前泊することに。

引越しは船便、航空便が送れるのですが、航空便の容量がダンボール一つ分、船便の到着が2、3ヶ月後になるかもしれないとのことで、極力手荷物で持って行くことに。

シンガポール航空ビジネスクラスで行ったのですが、通常は一人40kg(アメリカ以外は個数制限なし)、子ども10kgの預け荷物上限。私がスターアライアンスゴールドのため、一人60kgへ上限アップ。家族会員である夫と子どもと3人でしめて130kgの荷物が持っていける計算。

家から手で130kgの荷物を持って行くことは不可能に思えたので、事前に空港へ配送。

それでも残りの荷物、ベビーカーを積んで空港へ行くのは至難の技でした。。

(乗せてくれたタクシーの運転手さん、バスの方ありがとうございました)

 

羽田に前泊したことで、当日は6時半ごろに部屋を出れば十分間に合いました。

免税店で最後の化粧品を購入し、初めてのシンガポール航空ビジネスクラスへ。

 

B777でした。目の前にバシネットがつけられる席。足元におもちゃなど置けます。

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シンガポール航空のクマのぬいぐるみをもらえました。CAさんが通りかかった時にこれを使ってあやしてくれたりして、非常に感謝

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0歳6ヶ月のベビーグッズとして持ち込んだもの、使用頻度は下記

  • 水筒・・・CAさんにミルクを作ってもらえたので使わず
  • 哺乳瓶・・・使った。そして洗ってもらえた。
  • ミルク・・・シャンパン飲むかもなので、念のため多めに
  • おかゆ・・・離乳食食べさせられるかと思ってキューピー瓶詰めタイプを持参。離乳食を始めたばかりのこともあり、この日はお休みしました
  • スプーン・・・離乳食食べさせずだったので使わず
  • 器・・・同上
  • おしりふき予備・・・なぜか機内で快便だったので重宝。
  • 着替え・・・今回は使わなかったけどご飯食べる子なら必須かも
  • おもちゃセット・・・多めに持って行ってよかった。下に別途書きます
  • 絵本・・・お気に入りの布絵本は使った
  • べべポケット(赤ちゃんを横向きにつけられたりする抱っこ紐。今回は席が広かったため使わず)

 

おもちゃセットの中身

  • お気に入りのぬいぐるみx2
  • (初)初めて使う、なめられ太郎・・・しばし美味しそうに舐めていた
  • (初)スリーコインズで購入のパペット・・・ご機嫌にしていた
  • (初)IKEAで購入の指人形・・・1つだけ使う。
  • (初)おしゃぶり・・・3ヶ月からというのを買う。普段控えていたり使っていない人でもあると安心な気がする。

 

心配だった耳抜きですが、特に泣いたりしなかったのでクリア。

食事は、事前に予約ができるBook The Cookというシステムで、ブイヤベースをオーダー。お出汁がきいていて、海鮮たくさんで美味しかった

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順番前後しますが前菜。

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 娘用にはキューピーのベビーフードをいただきました。3種類から選べます。

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夫のメイン、牛ヒレ肉のグリル バジルペスト

なかなか美味しかったです。ガーリックトーストも。個人的にはブイヤベースが好みでした。

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デザートはアイスクリーム(食べかけすみません)、その後にチーズ盛り合わせと、フルーツが選べます。桃はりんご並みの歯ごたえでした。

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嬉しいことにTWGの紅茶が選べます・・!!Silver moon teaを頼んでみたらすごく美味しかったので、この後シンガポールチャンギ空港のお店で買いました。

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6時間半ほどでシンガポール着。

こちらは日本時間9時から15時半くらいのフライトだったので、娘もさほどぐずらず、暇そうにしてた時はパペットなどを使ってあやして乗り切りました。

 

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乗り継ぎからシンガポールダッカ便については次回書きます。