南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

海外赴任準備 20分で海外転出届提出完了

以前の記事であれこれ考えた結果、海外赴任帯同に伴い、住民票を抜くことにしました。 

omame0303-bgd.hatenablog.jp

 

ので、早速区役所に海外転出の届け出をしに行ってきました。

 

私が行った東京23区の区役所では海外転出届 というものはなく、国内の転出届と兼用の用紙に記入するものでした。

 

名前、転出予定日、現住所、新住所、転出する人など書く欄あり。

新住所は「バングラデシュ」とだけ書いて、受理されました。

その他必要なものは、顔写真のついた本人確認証とマイナンバー通知カード。私の場合はマイナンバーカードを発行していたのでそれのみでOK。

本当は娘の通知カードも必要だったのかも。。忘れましたが、特に問題ありませんでした。

詳しくは下記↓ 今回は特に印鑑は使いませんでした。

転出届

これは、市区町村の窓口に置いてありますのでその場で記入のうえに提出しましょう。

本人確認書類

運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、障がい者手帳など

印鑑

三文判などでも構いませんが、シャチハタ印鑑は控えましょう。

マインバーカードもしくはマイナンバー通知カード

これは窓口で、返納する必要があります。最も返納と言っても「海外転出により返納」などというような文言を記載したうえで本人に還付するとのことです。

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マインバー通知カード               マイナンバーカード

委任状(代理人選任届)

代理人に転出届(海外)を委任する場合には必要になります。

役所から発行されている保険証類(該当する場合)

印鑑登録証、国民健康被保険者証、介護保険被保険者証、後期高齢者被保険者証、こども医療費受給者証など

年金手帳

年金についても国民年金種別第1号の方は市区町村役場で手続きが必要になります。

 

転出届(海外)~海外への引越・赴任~

 転出届の提出が終わったあとは、子どもがいるので児童手当の停止などの申請へ。

その旨が書かれた用紙をもらい、移動します。

こちらは特に必要なものはありませんでした。

5分ほどで、児童手当の停止時期の連絡(私の場合は8月まで支払い)、帰国時の手続きの説明、乳幼児医療証は期限が切れたらそのまま使えなくなる(私の場合は9月末が期限)という説明を受けました。

 

これで終わり。あとは出国日を待つのみです。

 

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帰ってからひとりでおやつ。セブンのティラミス氷。

160円でこのクオリティ・・・!カロリーも200kcal以下で嬉しい。

氷でありながら、上のクリームがしっかりアイスなので、アイスを食べてる気分です。

底にもコーヒーソースが敷かれていて、飽きずにペロリといただきました😋

こんなクオリティ高いアイスを食べられるのもあと何回か・・!

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